『夢の小筥』

再び廻り来る事のない、この刻(いま)を、そっと筥に納めてみました。

石楠花の葉っぱが元気よく出てきたものの 寒さに「ちょっと早すぎたかな」って戸惑っている姿が可憐(いじ)らしい

2017-03-08 11:20:11 | Weblog

                      

                           
   

                             
                                         2009-7-「梅花空木」

   あなた

 「行きつ戻りつ」のてんき

 何度もこれを繰り返してようやく「春」

 昨夜の雪が寒そうに残ってます

 

 「梅花空木(ばいかうつぎ)」です

 透き通るような白い花

 花言葉 =「回想」「気品」「思い出」「香気」など。

 どこのお宅の庭にも見られますが

 初夏に4弁の花をつけ清楚な花

 眺めているとこちらが「シャキッ」とします。

 

 春の香りから遠のいてしまった今日

 ただ、庭の雪が沈んだのが嬉しい

 石楠花の葉っぱが元気よく出てきたものの

 寒さに「ちょっと早すぎたかな」って

 戸惑っている姿が可憐(いじ)らしい

 

 あなた

 この頃のわたし「ちょっと変」

 自分でもよく判らない…

 冷静なあなたの方が、判ってるんじゃない!

 「仕方ないよ」って言ってくれる?

 胃の隅っこに消化しきれないものが

 溜まっている感じ

 いつでも何処か重くって…

 憂鬱

 

 考えたってどうしようもないね…

 なる様にしかならない

 厳しい現実

 

 「春よこい~~は~やくこい~~…

 

 

 

 

 


   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

         

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