2/15に、石切尾根から櫛形山脈を縦走して、櫛形山へ登ってきました。
石切尾根と櫛形山の下山路の大沢尾根が、わずかにトレールがあったものの、
途中の櫛形山山脈縦走路は、全くトレースがなく、流石に疲れました。
まず、石切尾根登り始めで、見えてきた中条市街です。

石切山を越えて、さらにユズリハの峰(石切尾根と櫛形山脈縦走路合流地点)を目指している途中、
後ろを振り返ると、石切山と中条市街が見えました。

5月中旬の同一場所の景色です。

全然色が違います。今回が白黒写真で、5月がカラー写真のようです。
石切尾根から、櫛形山を俯瞰。まだ、遥かに遠い。

ユズリハの峰の少し手前で、奥に高坪山が見えてきました。

いよいよ、縦走路へ。右側を見ると、中条市街を見ることができます。

縦走路はこんな感じです。地形と過去の記憶を頼りにしながら進みます。

縦走路途中の板入の峰です。ブナが木が見事な所ですが、
2月はモノトーンの世界。

同一場所の5月中旬(左)、11月上旬(右)の写真を見ています。


時期によってこれほどまでも変わることが面白いです。根元から2本の木が分かれてるブナの木が
どの写真にも載っていることが分かります。これを見ると、積雪は2メートルぐらいでしょうか?
時間が経過するに連れて、天気が良くなってきました。
中条市街と日本海です。

少し青空が見えてきました。ブナ美しいです。

櫛形山手前のブナ林。

5月上旬の同一場所です。丁度芽吹きの頃です。

櫛形山山頂。
2メートル少しある山頂標識や山頂眺望図の案内板は完全に雪に埋もれていました。
道標はなんとか雪の上にありました(写真左側)。

ちなみに埋もれている山頂標識と山頂眺望図の案内板はこれです。

大沢尾根分岐から、大峰山方向。まだまだ冬です。
