今日は夕方に、地元の櫛形山へ登ってきました。 登り始めたのが16時15分、 山頂到着が16時50分、 下山時刻が17時30分でした。 やはり、日本海側は夕日はきれいです。 夕日を浴びながら、山に登るのが好きです。 そして、下山はヘッドランプをつけて、帰ってきました。 日没の登山、結構この頃、ハマっています。 櫛形山山頂少し手前から、新潟東港と日本海、そして夕暮れ。 (既に日没の時間は過ぎています。) 櫛形山山頂。右の山は五頭連峰。 山頂付近のブナは既に葉を落とし、 冬の準備を迎えていました。 ブナのシルエットが素晴らしかったです。
先月に10/19に行った、村上市(旧朝日村地区)にある鷲ヶ巣山の写真です。この山は標高は1093メートルと低いですが、 途中大きなのぼり返しが2つあります。 最初に前岳、次に中ノ岳を登ってやっと鷲ヶ巣山です。 前岳から中ノ岳、奥に鷲ヶ巣山 中ノ岳から鷲ヶ巣山 この辺りから、道が悪くなります。 途中、紅葉は素晴らしかったです。 まず、ブナの紅葉です。
次に、ナナカマドの紅葉です。 そして、鷲ヶ巣山山頂。 歩いてきた山々。左に前岳、右に中ノ岳が見えます。 山頂には、立派な祠がありました。
10月の添乗日数は16日でした。 ほぼ、一ヵ月の半分が添乗の仕事です。 添乗の本数は11本です。 内訳を見ると、こんな感じです。 10/2 雨飾山(登山日帰り) 10/3 白駒池(観光日帰り) 10/4-5 栗駒山(登山夜行日帰り) 10/8-12 南端3峰アタック(登山4泊5日) 10/12-13 森吉山(夜行日帰り) 10/16-17 大菩薩嶺(登山1泊2日) 10/20 一の倉沢ハイキング(観光日帰り) 10/21 日光(観光日帰り) 10/22-23 恵那山(登山夜行日帰り) 10/26 三ッ峠山(登山日帰り) 10/30 抱返り渓谷(観光日帰り) 内勤の仕事が少なくなってしまい、 かなり仕事が溜まっている状態です。 今年の7月と8月も忙しく、添乗日数も同じぐらいでしたが、 紅葉のシーズンもかなり忙しい状態です。
先週金曜日から昨日までの6日間は、ずっと添乗でした。 最初の5日間は「九州南端三峰アタック」というツアーでした。 屋久島の宮之浦岳と、縄文杉、さらに九州本土に移って 霧島連峰最高峰の韓国岳と、薩摩半島南端にある開聞岳に登ってきました。 お天気は、屋久島の最初の2日間は悪い他は、よかったです。 開聞岳に登り、遠く屋久島の宮之浦岳や、韓国岳が見えたのには 感動しました。 飛行機で新潟空港に戻り、今度は手配の森吉山の旅行の添乗でした。 新潟港から、新日本海フェリーで、バス積み込みで、秋田港へ向かいました。 秋田港からバスで、紅葉の名山「森吉山」に登りました。 紅葉の具合は、山頂付近はすでに終わっていて、山麓のブナ林が綺麗でした。 帰りはそのまま、バスで新潟へと戻ってきました。 九州鹿児島から、新潟を通り越して、秋田まで行ってくると、 季節感が変になりそうです。 明後日から、関東周辺の大菩薩嶺に添乗で行ってきます。 このツアーは、登山家の岩崎元郎さんをガイドとして迎えるツアーです。