おやぢの独り言 【帰京しちゃいました編】

ボチボチ頑張るかなぁ~
ブルーのR1200GSに乗る
中年不良サラリーマン

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たまには車で。

2009-09-29 19:36:22 | 景色や音楽ノコト


なんだか『羅臼岳』に似ていますが、『羊蹄山』です。いつもとは違う会社の方々と27日(日)に出掛けた。
『真狩(まっかり)』『ニセコ』に食事・温泉ツアーである。

10時少し過ぎに札幌を出発。ツーリングでいつも通る『定山渓温泉』『中山峠』を経由して真狩に。
食事の予約は13時で、少し早く着いたので『横内観光農園』に立ち寄り水を汲む。


予約を入れいたのはフレンチの『マッカリーナ』。 羊蹄山を望める素敵な立地。
ここは【洞爺湖サミット】の時に、各国首相夫人達が食事会を行ったレストランである。

マッカリーナは、レストランの他に宿泊施設などもある。上の画像はレストラン棟で、下は宿泊棟。

エントランス(フロント?)には暖炉なんかもあったりする。


食事はこんな感じ。・・・フレンチだからね~ダラダラ出で来る訳ね。
前菜「その1」ね!「うずらのソテーのカルパッチョ」「フォアグラとアプリコットのテリーヌ」「真狩産の温野菜」 他


前菜「その2」。「真狩産コーンソテーのクレープ皮包み」


スープ。「真狩産コーンの温スープ」・・・あぁ~~ダラダラしているぅ~。


メインの前の前菜「その3」。「自家製生ハムのメロン添え」「ホタテのソテー」


メイン。魚をチョイス。「ヒラメのグリル きのこのソテーと真狩産ジャガイモのマッシュポテト添え」


そしてデザート。「洋ナシのコンポートとガトーショコラのキャラメルアイスクリーム添え」

フレンチは本当に疲れる。食べるのに疲れるってどう言うのかしら・・・所要は約2時間。

お腹も膨れたので『ニセコ連山』の温泉郷に向う事に。『昆布温泉』にしょうかとともなったが結局以前も
行った事のある『雪秩父』に行ってしまった。まぁ~同行者に色々な意味で勧めやすいからね。ボチボチ紅葉してる。


13時からランチで【2時間】15時。ニセコまで【30分】の 温泉に【1時間】16時30分。すっかり日が傾いた。

行きと同じルートで帰るのはつまらないし、いつも『定山渓』で渋滞しているから『余市』『小樽』のルートで帰る事にする。
国道5号線で『余市』に。着く頃には、すっかりお腹が空いてしまった。そもそもお昼はフレンチだったし・・・。

柿崎商店』で軽く夕餉をいただく。

おやぢは「ホタテ丼」その他「かに丼」「いくら丼」「ホッキ貝の塩焼き」「いかの塩焼き」・・・ぜんぜん軽くない!
小樽を通る時に『ラーメン食べようか』・・・なんて話をしたとか、しないとか!!

そんなこんなの週末でした。ではでは。
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知床はすっかり秋でした。

2009-09-26 21:47:09 | バイクノコト


19日(土曜)・20日(日曜)に表明通り、知床に行ってきました。
二日間で【1160km】を走りました。なんだかんだ、やっぱり北海道は広いなぁ~。

昨年の行きのルートは、「苫小牧」→「日高」→「釧路」→「標津町」と凡そ太平洋岸を行きました。

今回は、国道275号線・12号線で『旭川』を経由して国道39号線で『層雲峡』『石北峠』を通り『北見』『美幌』。
国道334号線で『斜里』にむ向かうルートにしました。札幌を出発したのは早朝(って言うか深夜?)午前4時!!


画像では【スッキリ気持ちの良い秋の空】風 になっていますが『旭川』の手前、夜明け前の『砂川』『滝川』辺りで
大粒の霧雨に当たる始末。まぁ~日頃の行いがいいからね!! 『旭川』を過ぎ、日も昇り始めると天候も回復。

午前11時ちょっと過ぎに『斜里』に到着。7時間のドライブ。まぁまぁ想定通りかなぁ~。
このまま宿泊地の『ウトロ』に向かってしまっては、さすがにもったいないので国道244号線で『標津』のそばにある
『野付半島』に行く事にする。ここは道の両側が海になっており湾内には干潟などが形成されている。
もともと湿地帯であった所が海水の浸食を受けた感じで、立ち枯れた古木なども見られ荒涼とした独特の風景。


『標津』まで戻り「サーモンパーク」で昼食をとる。『鮭のエスカロップ』をいただく。
余談ではあるが北海道にきて初めて『エスカロップ』と言う言葉を耳にした。要はワン・プレート物ね。
お店によって若干の違いがある様だが白米もしくはピラフに、トンカツ(今回は鮭だけど)やら子牛のカツレツを乗せ
デミグラソースを掛ける。横にはキャベツの千切りやコールスローやナポリタンなどが添えられた物がエスカロップ。
どうも【デミグラソース】がポイントみたい。ちょっとした、お得感が嬉しい。画像がなく申し訳ない。

で寄り道もしたし、いい時間になったので『羅臼』を通り『知床峠』で『ウトロ』に。
画像は昨年、霧で真っ白で見えなかった【羅臼岳】。・・・こんな感じだったのね!!


チェックインしたのは午後3時位。えぇ~えぇ~早速入りました【源泉掛け流し】の温泉に!!極楽ですね!
朝も早かったのでお昼寝タイムですよ。『温泉』と『うたた寝』はワンセットですね!!

電話のベルで目が覚めた。『お食事のご用意が整いました』だって!!7時半・・・丁度良い!!

【蝦夷ジカのたたき】から始まり【刺身(ホッキ・ホタテ・なんちゃらカレイ・縞えび)】【ホタテ焼き】【石狩鍋】
【ほっけの焼き物】【羅臼産いくら(塩)】【ホタテの塩辛】【結構大き目の毛ガニ】まいうぅ~。ちょっと食べ過ぎた。

食後またお風呂頂きました。なんたって【源泉掛け流し 24時間入浴可】ですからね~!
しっかり昼寝したにも係わらず、すぐに眠くなる。まぁ~翌日も500km以上走らなければならないので早めに就寝。

翌朝はさすがに早く目が覚めた。当然お風呂、頂きました。なんたって【源泉掛け流し】(しつこい?)ですから。

朝食もそそくさと、8時半には宿を出発。知床と言えば『羅臼岳』とセットの『オシンコシンの滝』に立ち寄る。


国道334号線で『斜里』まで戻り、『摩周湖』をかすめ斜里岳グルッと回るようなルートで『開陽台』に向かう。

ここは、地球が球体だと実感できる。Topの画像は【07’ツーリングマップル北海道】の表紙にもなっている
『開陽台』の入り口につづく道なのである。

後は頑張って帰るのみ。『弟子屈』まで戻り、国道241号線で『摩周湖』を通り、ち~様生誕地『足寄』へ。
摩周湖近辺で、二度目の雨に。かなりの豪雨。・・・気持ちが【ポッキリ】と折れました。しかもかなり寒い。
『足寄』でお昼。同行の同僚に「・・・高速で帰らない?」と聞いたら「あっ!どうぞどうそ!」と
勧められたので、お言葉に甘えておやぢは高速で帰る事にするのでありました。

高速も札幌まで「全線開通」しておらず、帯広の先『トマム』まで。ひとつ手前の「十勝清水IC」でおり
『日勝峠』『日高樹海ロード』で『夕張』まで出て、そこからまた高速を使用。ちなみに同僚は下道で。

いゃ~楽しかったけど、疲れた。残りの休みは引き篭もって過ごしましたぁ~そんなこんなの シルバーウィークでした。
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東京は台風です

2009-09-01 00:22:02 | バイクノコト


すでに北上して行った様ですが・・・結構な風雨でしたね~・・・って、東京からの投稿です。
会社での新事業として立ち上げる為、ある業務を見学に数日前から帰京していました。

バタバタとしていたり、自宅のネット環境(光にしました!)変更に伴いなかなか更新が疎かに。

22日(土)に行った「岩内・積丹半島ツー」の報告など・・・ちょっと遅いけど・・・
TOPの画像は、岩内港での「カモメちゃんと空と雲」

札幌の外れ「藤野(定山渓の手前の町)」のマックで集合。中山峠 → 倶知安 → ニセコ → 岩内
「岩内」は、いろいろな意味で有名な原発(北電)の町「泊」の隣の町である。港からも原発が見える。

ニュース等で見ると『他人事』であるが、肉眼でもその建物が見えたりすると一気に現実味を帯びる。

リアルな話は措いておいて、昼食処が開店するまで岩内港で遊んだりしました。

港湾敷地なので『かぶり物』なしで走ってみました。気持ちいい~~!!雲は、すっかり「秋の雲」です。

今日の昼食処は、港湾隣接の「うしお」さんです。

で食べたのは、解禁がそろそろ終わる『うに』!「うに丼」です。(・・・あぁ~またかよっ!って誰か言いました?)

一房一房(って言うのか判りませんが)が、とても大きく甘い!!「むらさきうに」だそうです。

食後は時計回りに積丹半島を回る事にします。いつもは反対周りが多いなぁ~。

神威岬の手前で並べて撮ってみました。画像奥に神威岬が見えていますが・・・判りづらい!


ワンハンドで、バックショットの一枚。なかなか素敵な構図、バランスいい!狙ってない所がいい!!
ありがとうございました。

お約束の「積丹岬」のシャコタン・ブルー


さてさて9月の連休が近づいて来ましたね~。今年も世界遺産「知床半島」に行こうと思っています。
日程も昨年同様『一泊二日1000km強行軍』の予定です。あはははっ~頑張ります。
昨年の宿は【温泉】がなかった(近くにはあったけど・・)ので、今回は温泉旅館を手配致しました。
つくだ荘』です。24時間入浴可能! 源泉掛け流し!!う~・・お料理も良さそうぅぅ?  かな?

と言う「うに丼ツーリング」報告と「また知床行っちゃうぞ」宣言でした。
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