おやぢの独り言 【帰京しちゃいました編】

ボチボチ頑張るかなぁ~
ブルーのR1200GSに乗る
中年不良サラリーマン

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ハーレー・アメリカン・フェスタに行ってきた

2008-01-28 19:56:34 | バイクノコト


札幌の中心から20km程離れた、倉庫郡が立ち並ぶ「流通センター」のコンベンションホールで開催された
ハーレーの祭典に27日(日)に行ってきた。

前日の土曜日は吹雪であったため、晴天だった日曜日にはかなりの人出があったようだ。
バイクに乗れる時期は年間の半分ほどなのに、潜在的な「バイク人口(ハーレー人口?)」は居るようだ。

カタログだけでしか見た事のない、購入予定の「ブルー」を見たが・・・『・・・・・・・あれっ?』って感じ。
やっぱり無難に「ブラック」なのかなぁ~。

コンベンションホールの「水銀灯」の下だからなのかもしれないが、あまりにも『あおい』って感じなんです。で別角度

まぁ~~~こんな感じでしょうね~。考えようによっては『爽やかなブルー』って事で良しとしますか。

夜は取引先の主催のライブに行って来ました。

スピカは、日本テレビ系列「札幌テレビ(STV)」の隣接の施設である。
今年の3月をもって閉館となるので、いろいろな方が来られる様ですね~
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スキーしてきた

2008-01-27 22:27:56 | 景色や音楽ノコト


折角札幌に行くのだからと、スキー用具を持ってきていた。いよいよ、その出番が来た訳だ。

行ったスキー場は『盤渓』と書いて【ばんけい】と読む。札幌からのロケーションは『藻岩山』の裏側にあたる。
車で3~40分の距離です。規模では上越・信越で言う「町営」程度ですが「雪質」と「近さ」がいいですね~。
 

昼過ぎまで札幌では吹雪で、行くのをちょっと躊躇していました。連れて行ってくれる会社の人も「まぁ~取り合えず・・」
みたいな感じで、吹雪いていたら様子見て帰りましょ!で出発した訳です。
札幌市街地を抜けて、いよいよ山道に入る頃、だんだん明るくなってきましてスキー場近くになると
雲が切れ青空がのぞいた訳ですね~。日頃の行いが、こう言う形になる訳ですね~あはははっ~。
俄然テンションが上がり、ナイター照明が点く頃まで滑っていました。


遠いけれどもビックゲレンデの「ニセコ」や「キロロ・リゾート」などにも行ってみたいと思うのでした。
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札幌のバイク乗りの凄技!

2008-01-22 13:51:21 | バイクノコト


やっと画像を押さえる事が出来ました。以前から、ちょいちょい見掛けてはいたのです。
何かの配達の方や日本郵政の方は、バリバリのアイスバーンでも乗ります!!
ある意味『ライダーの鑑』ですね~。近くで見てはいないので「チェーン」なのか「スパイク」なのかは不明です。

乗車スタイルは両足を広げて出したまま、要はステップに足を乗せずオフロード走行状態ですね~。
まずは報告まで。よろぴくぴくです。
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バイクの事 「嵌る」

2008-01-16 17:01:31 | バイクノコト


上の画像は週末に行った、フィットネスクラブのプールである。
会社の福利厚生で会員になっている。吹雪の夜はさすがにガラガラである。外はこの有様。猛吹雪!


さてさて、ここまでのバイク歴
「RD50(ホワイト)」→「RD250(イエロー)」→ 約10年間のブランク
「BROS(ブラック)」→「CB400RR(ブラック×グレイ)」→「KDX200(ライムグリーン)」
→「GPZ900(トップガン・カラー)」と来ました。

前回も触れましたが「免許」についてもう少し。
今の様な「教習所で取得できる」と言う方が、社会的に見ても整合が取れていますよね。
高く大きく強靭な壁を作っても、それを「乗り超える方法」や「乗り越えた後のフォロー」が、
一切ありませんでしたからね~。
要は、試験に通る事よりもプロセスの方が大事な気がするんですよね~。
だって減点項目に「指がブレーキレバー(クラッチを含む)に掛かったまま」とかがある。
市街地であれば、何があるか判らないから、その方が安全な様な気がするが・・・・
サイドスタンドを払ってから乗車するもの、なんだかなぁ~・・・まぁ~いいけど。

バイクの話に戻ります。
カワサキと言えば「排気系」をいじらねば、と言うことで『KERKER』のマフラー入れました。
当時は、NINJAと言えばカーカー!!カーカーと言えばNINJAでしたね~。
オーバーヒートをよくしましたね~。走っている時はなんでもないんですよ。
ちょっと渋滞にはまると、直ぐストールする。クーラントが漏れる。白い蒸気がたつ。
アイドリングがドタバタなのは、日常でしたね~あははははっ~。
でも3~4年も乗ったでしょうか。

90年か91年か92年に、ホンダから凄いバイクがでます。
「CB1000 SF(スーパーフォア)」、【BIG1】です。即、試乗に行きました。
もぉ~~目からウロコでした。軽いし、速いし、よく曲がるし、よく止まるし。ホンダ恐るべし!
速攻、買い替えを決めました。・・・・・しかし、良くも悪くも『優等生』なんです。飽きるんです。
車検のタイミングで、「V-MAX(アップルレッド→ブラックにする)」に買い替えました。
たぶんV-MAXが、保有期間が一番長いと思いますね~途中、子供が生まれたりして、
生活環境が変わり、車検を通さず2~3年ぐらい放置した期間もありましたが!あははっ。

「freedom」と巡り合います。これがバイクへの「嵌り」のターニングポイントですね。
なにせ皆さんが速いから、カウルがないと高速移動がツライツライ!!

買いました「GSX1300Rハヤブサ」ですよ。ガンメタリックの限定色でしたね~。
これは短命でしたね~。十国峠のレストハウスで、ひとりでに寝転んで【エクボ】を作るし。
西湘バイパス「西湘PA」で、バイク人生初めての『転倒』でキャノピーが飛んで、
カウルがザクザクになったりで、速いのは速かったけど、このままこのバイクに乗っていては
ダメだと、危ないとの見えざるお導きだと思い、買い替えを決定(なんのこっちゃ!?)。

やっぱり大人はジェントルに外車だな。などと訳の判らない事を考え。
降って沸いたように「MOTO GUZZI(Coppa Italia)」などを買ってしまう。
ひじょ~に、よかったね~良かったんですけどね~・・・・
かぶせる様にオフ車「DR-Z400S(イエロー)」を買う。直ぐ売って「T-MAX」にする。
「GUZZI」も売る。「T-MAX(ブルー)」しか残らず。面倒臭くなくて一番合っているかも。

また性懲りも無く「ハーレーダビッドソンXL1200R(ブルー)」を買おうとしている訳ですね~。

「RD50(ホワイト)」→「RD250(イエロー)」→ 約10年間のブランク
「BROS(ブラック)」→「CB400RR(ブラック×グレイ)」→「KDX200(ライムグリーン)」
→「GPZ900(トップガン)」→「CB1000SF(レッド×ホワイト)」→「V-MAX(レッド)」→
「GSX1300Rハヤブサ(限定ガンメタリック)」→「MOTO GUZZI(Coppa Italia)」→
「DR-Z400S(イエロー)」→「T-MAX(ブルー)」
そしてそして「ハーレーダビッドソンXL1200R(ブルー)」となる予定である。
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バイクの事 「限定解除」

2008-01-14 16:58:43 | バイクノコト


前編を書いていたら色々思い出してきた。(20年も前の事ですからね~・・・・)

さて、偶然出会った「BROS」は速攻で買った。当時は『バブル期絶頂前夜』みたいなタイミングで、
入社3~4年目なのにそこそこの給料をもらっていた様に記憶している。まぁ~独身だっだっしね。迷わず買い!
迷わずと言っても、当時の彼女(現嫁)にはキチット説明して承認をもらう訳ね。

いま思えば「偶然」でもなかったのかもしれない。
出会う数ヶ月前、「TOP GUN」と言う映画が公開されており、主人公に扮するトム・クルーズが
ハーフ・カウルのカッコいいバイクで、戦闘機が滑走する脇を疾走する場面が、目に焼きついていたのだろう。
(後日、そのバイクはカワサキGPZ900NINJAだと知る。これとの出会いはまだ先)

「BROS」を買ったバイク屋さんで、毎月行っていたツーリングに度々出掛けた。
何度か行って気心が知れてくると、皆口々に
『おやぢの走りだとBROSでは辛くない?』とか『レプリカの走り方だね~』とか言われ
真に受け、即『CBR400RR』を買ってしまう。リミッターなどの規制される前で、やたら速かった。

で一気に2台を乗り継いで翌年、おやぢ27歳の夏。「アメリカに行ってバイクで回るツアー」があると知る。
当然参加ですよ。男性11人、女性3人の合計14人で行くことになる。
事前打ち合わせ、3回位やったかなぁ~。バイクは8台、オープンカーを1台手配し、ミニバンの搬送車。
結局、LA入りして現地でバイクは1台キャンセルして7台にした。
それはそれで正解であった。7月のテキサス・アリゾナは灼熱地獄だっからだ。
その中の1台に、900NINJAがあった。怒涛のトルク・加速感。感動した。
(まぁ~今から思えば大した事ないが当時は中免しか持ってなかったし、規制なしのフルパワーだっからね~)

旅行の事はすっ飛ばして、とにもかくにも「日本に帰っても、これに乗りたい!!」と思ったわけですね。

日本に帰り、若干冷静になるものの『限定解除』はチラチラ過ぎる。が如何せん当時の制度が・・・・
まぁ~「教習所世代」の方には、想像もつかない世界です。折角なので書きます。
まず、免許センターに行きます。(私は鮫洲でした。)『適正検査』なるものを受けます。
「引き起こし」
これは当時の『噂』なので真贋は不明であるが、この『適正検査』車両にはスズキGT750と言う、
とてつもなく重いバイクが使用されていた。でタンクには『砂』が入っている!と真しやかに話されていた。

「引き回し」
めちゃ小さな『8の字』が路面に書かれており、その重たいバイクを引き回す。
当然、線からはみ出たらアウト。倒してもアウト!

「センタースタンド掛け」
『てこの原理』を使えるような、サービス的に長いエクステンションは一切なし!
右手を掛けるような、サービス的なグリップも一切なし。闇雲に力一杯やるだけ。

いま考えただけでも、ぎっくり腰になりそうなメニューをこなすとようやく本試験に移れる。
しかし、場当たりで当たった「試験車両」を手足の如く操れる訳がない!

「課題」と呼ばれる「クランク」「S字」「スラローム」「一本橋」で敢え無く撃沈。
3500円、毎度ありぃ~~~っな感じ。しかも平日なので会社を休んで行っている訳ね。
で、次の予約を入れる。空きを見るとおおよそ一ヶ月先位しかあいていない。でもそこで予約を入れないと
また『予約を入れる為だけに鮫洲に来ないといけない』から、入れるしかない訳ね。劣悪環境だね。
当時は、「免許」を取らせる気は全くなかっと言っても過言ではないな。
悔しいから当時乗っていた、オフ車で相当練習したなぁ~。(あっ!これは「KDX200」ってやつです)
なんだかんだで『3回目』で、教官が苦虫を噛み潰したような顔して「ほれ、おめでとう」と小さな紙切れを渡され
「あっちで手続きして」と付け足されたわけです。そう晴れて『限定解除』の仲間入りとなった訳です。

え~え~買いましたよ。トムクルーズと同じカラーリングの900NINJAを。

続きは「狂ったおやぢ編」で。
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バイクの事

2008-01-14 01:53:21 | バイクノコト


風さんが自身のブログ『 風まかせ放浪記 』で、バイクにリターンしてどんなバイク歴を経たか
書いていたので、まんまパクろうと思います。

私が14歳の時に規則改正があり、無制限であった「自動二輪」が排気量別の免許制度になった。

16歳の6月、誕生日待って、すぐに「原付」を取った。当然学校を『無断』で休んで行く訳ですね。
後日バレて、先生にぶん殴られる訳ですね~当時は普通に殴られましたね~あはははっ~

なぜ原付かというと「中型(当時はそう言っていた。現普通二輪)」の取れる教習所までの足が必要だった。
フルモデル・チェンジしたばかりのヤマハ「RD50」と言う、50ccにしては大柄のバイクを買う。(買って貰うだな)
本当はすぐにでも教習所に通いたかったのだか、なにせ「遊び盛り」その夏は原付で過ごしてしまった。
寒くなり始めてから、板橋にある教習所に通いだす。当時の教習車はスズキの「GT380」。通称「サンパチ」
2サイクルエンジンで、始動はキックのみ!学校に行く前の「朝一教習」が多かったので、
なにせエンジンが掛からない。結局、中型免許を手にしたのは、東京でも間もなく桜が咲く頃。

バイクは「RD250」をすぐに買ってもらった。2サイクル全盛の時代でありました。
さすがに「車検」のある400ccは、ねだったが即却下。
同時期には「ホンダ・ホーク」「カワサキFX」「スズキGS」などが次々発売。
特にGSはギアポジション表示があり、カッコ良かったなぁ~。
その年の夏は乗り回したが、その後「受験」やら「自動車」への移行で次第に疎遠に。

26歳の春、当時「曙橋」にあった会社から新宿まで歩いていた。
アポイントの為の時間調整か、単純に散歩でもして時間を潰していたのかは忘れてしまったが・・・

新宿2丁目付近のとあるバイク屋さんの前に、異様な形のバイクが止まっていた。
リア付近がスカスカ・・・・「片持ちのスイングアーム」
今であれば、なんでもない事かもしれないが、約10年バイクから遠ざかっていた当時の私は
『・・・・・あれっ?なんでリアサスが無いんだ・・・???』ってな感じ。

しばらく眺めていたら、バケツを持ってお店の方が出てきた。
『これ今日、納車なんですよ。しばらく待っていてもらえばエンジン掛けますよ!』と
声をかけてくれた。ウソッ!じゃ~待つ!当時バイクは試乗はおろか、エンジン音だって買ってからでないと・・・

軽くエンジン廻りの掃除をして、その時がきた。なんとも簡単にセル一発で始動した。
なんとも言えない、小気味のいい「V型エンジン」の鼓動。
リターンするきっかけになった「BROS」との出会いである。
「限定解除(当時は大型をそう言っていた)」編につづく。
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仕事が始まりダルダルです

2008-01-08 20:29:02 | 仕事ノコト


仕事が始まりダルダルで、辛いですね~「仕事モード」から、かなり遠ざかっていましたから・・・

昨年末、突然の出来事で24日に帰京。つまり22日(土曜日)から休みに突入の計算。
通算16日間の『大型連休』となった訳です事実上。本来は29日から休みだったのですがね。

6日、6時30分の便で札幌に戻ってきました。いやいや寒い寒い!!

案の定ってか、当然に「雪景色」ですよ、千歳は。札幌の部屋は凍ってましたね~あはははっ~。

初日は、マジで目が回りましたね~!!世間一般のスピードについて行けない感じでした。
なんとか乗り切るも翌日は、「北海道神宮」に参拝です。


6時に集合です。氷点下の気温です。さむさむです。おみくじは『大吉』でした。そして下の画像が本殿です。


あっ!そうそう。札幌への帰り、羽田コンコース内の有燐堂で雑誌を買おうと物色中に
『そうだ!培倶人の新年号が出でいるんじゃない?!』と思い、探したら有りましたよ。

なんだか「ロゴ」が変わった?まぁ~いいけど。

そんなこんなの、仕事始めの巻でした。
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