ぬるい気持ちで、ええんちゃう

頑張ってもどうにもならんこともある。
”しゃーないやん!!”ってぬるい気持ちのときもあるよ。

母の日と舞洲までのサイクリング

2017-05-15 19:32:01 | 自転車

土曜日は午前中雨。なので特に何もすることも無く過ごす。夕方から少し用事で外出し、結局友達とごはん食べて帰宅したのが11時前。
そんななんていうことも無いお休みの一日やった。

翌日の日曜日はそれなりにいい天気。地元では街ぐるみのお祭りイベントをやっていたけど、昨年行ったし特に興味も無いのでパス。母の日でもあるので、自転車でプレゼントもって母ちゃんの様子を見にいってきた。

もう今年で92歳。もうこの歳になると毎年歳をとった感じを見ているのでそれほど強烈に歳いったなぁって感じもせん。でも身体のあちこちに不自由が出ているよう。まだ足腰は丈夫そうで杖を突くこともなく歩けるので介護が必要ないのは子供孝行と思う。話をしていて「まだ自転車に乗れるけど、姉ちゃんがあかんていうねん」とおいらに文句まで言う始末。さすがに2輪の自転車はあかんやろと言うとまだ乗れると返事が帰ってくる。まぁ元気な証拠と思っておきたい。ただ聴覚だけはまったくダメ。もう手話が必要か?って感じ。二人ですぐそばにいるのに、道路工事している横で話をするくらいに大声を出して話をしなければならないのでごっつい疲れてしまうのよ。また頑固ものなんで補聴器を付けてくれというと邪魔になるからいややと言う。誠にこまった母ちゃんなのである。まぁ元気でいてくれたらそれで良いけどな。

母ちゃんに会って実家の様子もついでに見に行く。で、シクロの自転車をここに置いているので、天気もいいので近所をぶらぶらとするかなと空気を入れて走り出す。もうシクロのレースに出ることもないしペダルもフラットペダルに交換してまったくの街乗り仕様になってしまっている。
街乗り仕様なので何処にいくかなと市内を目指し大阪城まで到着。ならば自転車道を走って淀川までと毛馬に到着。ここまでくれば海も見ておくかと北港まで行くことにする。それほど距離もないと思っていたけど、午後の時間は海から吹く風でかなりの向かい風。距離以上にしんどいではないか。
それでもこいでれば着くわけで、舞洲に4時半に到着。

少し休憩し高い橋を登ってユニバーサルスタジオの横の天保山に渡る渡船乗り場に。待ち時間があればやめようと思ったら17時15分の船がちょうど到着するところ。これはありがたい。

なぜかこの渡船は好きなのよね。オープンエアなのが特に良くて吹く風が心地よい。それに時間にもよるけど綺麗な外国のおねえさん方が乗っているのでここはロサンゼルスのニューポートビーチか?って思えなくも無い。なんか無料やのに得した気分。


後は心斎橋から通勤ルートを通って帰宅。


そんなに距離を走ったように思えないけど、50キロほど走ってた模様。ヘラヘラ乗っただけやのになぁ。

母ちゃん孝行もできたし風にも吹かれたいい一日やったな。

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2 コメント

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Unknown (ロラお)
2017-05-16 08:41:09
うちのおかんも難聴なのに、なんど勧めても補聴器使いません。難儀なことですわ。
舞洲、、、100年くらい行ってないw
Unknown (さかじい)
2017-05-16 10:34:12
年寄り頑固ですわ(笑)
介護の人たちって体力的なこともさておき、こんな頑固なおばあちゃんの相手するんは大変やろなと思います。
久々の舞洲は相変わらずでしたよ。でも自転車乗りぜんぜんおらんかった(笑)

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