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   ちいさな ことばを  そっと  むねに かざる

ゼロトレランス

2006-06-19 | Education
6月17日朝日新聞朝刊「私の視点」の欄に『「寛容度ゼロ」の生徒指導』という題名でゼロトレランス(寛容度ゼロ指導)について明石要一氏、加藤十八氏、義家弘介氏が論考を寄せています。賛否両論あるでしょう。私はこの記事を読んで「寛容」っていったいなんなのだろうと疑問がわいてきました。

おりしも今日は、突然いろんなできごとがあり、まさに「寛容さ」とは誰の何に対してどのように示されるものをいうのか?寛容であるように見えて実は無関心であることはないのか?さっそく調べてみました。

寛容概念をマッピングするというページを読むと、「寛容」という言葉があいまいで多義的なことがわかります。

寛容を動詞そのものとして考えた場合、「回避(abstention)の寛容 」「我慢(endurance)の寛容 」「承認(admission)の寛容」の3種類があると考えられたり、もっと細かく分けていくと、補償→懲罰→等価→平等→均衡→寛容→尊敬→憐れみ→善意→愛→慈愛という階層に分かれると指摘する人もいるようです。「寛容」ということばの意味をどのようにとらえるかによって、ゼロトレランスの考え方も変わってくるように思います。私自身が、「寛容」という言葉が好きで、肯定的な意味でしかとらえていませんでしたので、新しい見方に気づかされました。
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加藤十八氏の正体 (脱北者)
2007-02-24 19:51:07
かって「人権侵害」で大きな社会問題となった管理教育の元祖。東郷高校の初代教頭であり、それ以上と言われた豊明高校の初代校長です。
管理教育とは生徒の自主性・個性を徹底的に破壊して
思い通りになる人間ロボット作りを目指すものです。
非行どころか些細な事で生徒を土下座させ・丸坊主にすっるのは日常茶飯事。
密告の強制や反対者への弾圧など当たり前。
とても教育とは呼べるものではありません。

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