
「しあわせのバケツ Have You Filled a Bucket Today? 」 キャロル・マックラウド作 デヴィッド・メンシング絵(TOブックス)
3年前に心のなかの幸福のバケツという本について書きましたが、その本の内容を子ども向けにした絵本です。帯には「アメリカでお母さんが選ぶ絵本対象 第一位! ほか、世界で9つの賞を受賞!」とあります。
小さい子にも分かる言葉で書いてあるので、併記されている英語がシンプルでわかりやすいです。うーん、そのわりに、日本語訳が大人向けのように感じます。読みがながふってあるけれど、漢字を多用していて、言い回しも子どもの語彙ではないです。「彼らは」なんて、子どもは言わないです。おとなが読んで、この絵本の内容を語って聞かせるようなイメージでしょうか。










クラさんは風邪の後の、お具合はいかがでしょうか。心配をしております。
それにしても、絵本の絵が素敵ですね。
絵本の持つふんわりとした、そしてゆったりとした感触に身をゆだねています。ご紹介をありがとうございました。
今後とも宜しくお願いいたします。
おひさしぶりです。
ご心配ありがとうございます。
健康管理を第一にして、なんとかすごしております。
さて、この絵本は、確かにいかにもアメリカの画家さんらしい絵です。絵が語る内容が豊富。言葉がいらないくらいです。
絵にメッセージがつまっていて理解できるようになっています。人間の行動と、その結果もたらされるバケツの(心の中のしあわせ状態)が視覚的に分かるようになっています。
それが効果的ともいえますし、語りすぎとも感じられます。
ぜひ専門である柴犬さんのご意見をいただきたいところです。
>語りすぎ
なんとなくわかる気がします。ちょっと説明っぽいようにも感じました。だけど、今のクラスの子ども達は、逆にちょっと難しそうに説明っぽくなっている方が、自分がお兄さんになった気になれてまんざらでもない風でしたよ♪ご紹介ありがとうございました。
私が手に入れた本は、日本語と英語と両方が書いてあるタイプなのですが、英語はとてもシンプルでわかりやすいのですよ。英語で読んで、自分で訳した方がいいかもしれないと思いました。
私も、学年開きで読み聞かせをしました。nanacoさんのクラスの子どもたちの感想もまた聞かせていただきたいです。