日本連盟災害支援センターのブログ

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【募集】福島での災害ボランティアを新規募集します!

2011-05-20 18:32:37 | 速報



◆福島でのボランティア活動につきましては、土曜日及び日曜日のみになります。

◆原発問題での放射性物質などの知識・理解を得たうえで、現地入りしてください。
南相馬市の一部に「計画的避難区域」及び「緊急時避難準備区域」が設定されています。
○計画的避難区域の基本的考え方
事故発生から1年の期間内に積算線量が20ミリシーベルトに達するおそれのあるため、住民等に概ね1ヶ月を目途に別の場所に計画的に避難を求める。 国際放射線防護委員会(ICRP)と国際原子力機関(IAEA)の緊急時被ばく状況における放射線防護の基準値(20から100ミリシーベルト)を考慮。
○緊急時避難準備区域の基本的考え方
福島第一原子力発電所の事故の状況がまだ安定していないため、今後なお、緊急時に屋内退避や避難の対応が求められる可能性が否定できない状況にある。このため、緊急時避難準備区域においては、住民に対して常に緊急的に屋内退避や自力での避難ができるようにすることが求められます。
放射能の影響については以下の窓口に直接お問合せください。
○福島県放射線に関する問い合わせ窓口 ※24時間受付
→電話024-521-8127
○原子力緊急時支援・研修センター原子力災害に関する放射線安全・健康相談のホットライン
 →電話0120-755-199 ※受付時間:10時~21時
○放射線医学総合研究所放射線被ばく健康相談窓口
 →電話043-290-4003 ※受付時間:9時~21時
○経済産業省原子力安全・保安院 原子力安全広報課 窓口
 →電話03-3501-1505、03-3501-5890


[ボランティア内容詳細]
地 域: 「福島県  相馬市、新地町、南相馬市」 及びその周辺
内 容: 相馬市、新地町、南相馬市それぞれの災害ボランティアセンターに登録のうえ、津波による建物内外の瓦礫撤去、大量の泥のかき出し。被災物の搬出、ゴミ出し、荷物整理の手伝い、町内清掃 等。
運 営: 活動基地は「福島連盟」が主体となって運営いたします。
宿 泊: ボーイスカウト福島県連盟 相馬第1団スカウトハウス
集 合: 福島連盟 相馬第1団 スカウトハウス( 福島県 相馬市 中村 川原町49)
※福島連盟への直接のお問い合わせなどはお止めください。
○集合 奉仕日(土曜日)の8:00
○解散 奉仕終了日(日曜日)の16:00(作業状況によって変化します)
※金曜日の夜間及び土曜日の早朝到着予定者は連絡あれば、対応可能(宿泊可)
装 備: 水害ボランティアの装備については、特定非営利活動法人レスキューストックヤードのホームページ(http://rsy-nagoya.com/rsy/common/pdf/suigai-manual.pdf)をご参照ください。
食 事: 食事について、主食は福島連盟が準備しますので、各自で宿泊日数分の副食物をレトルト食品や缶詰をご持参ください。この食事は1日目(土曜日)の夕食~2日目(日曜日)の朝食までです。土曜日・日曜日の昼食は福島連盟が準備します。
     ※土曜日の朝食も連絡あれば対応可能(主食・味噌汁・漬物)
保 険: 現地のボランティアセンターでの登録では、ボランティア保険の加入有無を確認されます。必ず、お住まいの地域にある社会福祉協議会などで事前に加入を済ませるようお願いします。
申 込: すでに災害現地ボランティアの登録をされている方で参加可能な方は、以下にご連絡ください。
     災害ボランティア受付 shien@scout.or.jp
折り返し日本連盟よりご奉仕いただく案内を別途お知らせします。(回答は、その都度対応をしていくようにいたしますが、2日ほど返信に時間がかかる場合もあります)

募集人員:10名(毎週の土日)
この地域で活動する場合の宿泊場所としては、テントなどは禁止されていますので、相馬第1団スカウトハウスのみとなります。福島連盟内の加盟員ボランティアに合流して活動していただきます。

応募条件:※原則として以下の条件に合致する方が参加できます
  ・心身ともに健康な20歳以上の男女
  ・被災者の立場にたって、被災者を助けようという心掛けを持つ方
  ・寝袋を持参し、就寝の出来る方
  ・泥かきにより汚れてもいい方
  ・お風呂に入れないなどの不自由にも耐えられる方
  ・集合場所まで来られる方
  ・必要な持ち物を持参出来る方
  ・現地のボランティアセンターなどの指揮の下で行動ができる方

持ち物: ・寝袋・マット(カットベットは準備します)
  ・副食(食事の項をご参照ください)
  ・マイカップ、食器、箸など
  ・水筒(飲料水は水道で対応できます)
  ・トイレットペーパー1巻(トイレのため、また埃で鼻水が出やすくなります)
  ・ウェットティッシュ(風呂やシャワーはありませんので体拭きも行えるもの)
  ・個人用救急用品
  ・レインウェア(汚泥かき出し作業につき高価なものは避けたほうがよいですが、100円ショップのものはすぐ破けます。)
  ・手袋(水を通さないもの、厚手、耐油のビニール手袋)
  ・防塵タイプのマスク(泥が乾いているため、被災地が埃っぽくなっています)
  ・ゴーグル(ゴムバンドでしっかり固定でき、曇り止め加工のもの。)
  ・長靴(安全タイプがベスト)※踏み抜き対策の金属中敷きもご用意ください。
  ・帽子またはヘルメットを必ず着用する。
  ・長袖、長ズボンを必ず着用する。
  ・泥のついた雨具・長靴を持ち帰るビニール袋。(移動の際の車内汚れ防止)
  ・懐中電灯(夜間の消灯後は室内が暗いため)
  ・保険証または保険証のコピー
  ・ユニフォーム(制服)
   ※作業中に着ることはございませんが、ご持参ください。

※災害ボランティアに登録がまだの方は、先にご登録のほどお願いいたします。
http://www.scout.or.jp/newtopics/110311earthquake/info_20110330volunteer.htm
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