A PIECE OF FUTURE

美術・展覧会紹介、雑感などなど。未来のカケラを忘れないために書き記します。
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未読日記850 『村上華岳展』

2014-03-09 23:08:22 | 書物
タイトル:村上華岳展 : 霊と艶をもとめて
編集:笠岡市立竹喬美術館(上薗四郎、徳山亜希子)
発行:笠岡 : 笠岡市立竹喬美術館
デザイン:角田美佐子
制作:ニューカラー写真印刷株式会社
発行日:c2014
形態:173p : 挿図 ; 30cm
注記:展覧会カタログ
   会期・会場: 2014年2月1日-3月16日:笠岡市立竹喬美術館
   主催: 笠岡市立竹喬美術館
   年譜: p155-163
   参考文献: p164-170
   作品目録: p171-173
内容:
ごあいさつ
「華岳が求めた世界」上薗四郎
図版
作品解説
主要作品の落款印章
年譜
参考文献
作品目録

購入日:2014年3月9日
購入店:笠岡市立竹喬美術館
購入理由:
 敬愛する村上華岳の展覧会が開かれると聞き、笠岡へ青春18切符で弾丸旅行。まとまった華岳展としては、2005年に京都国立近代美術館で開かれた回顧展以来、約9年ぶり。
 竹喬美術館は以前から行きたかった美術館だった。とくに、昨年に入江波光展をやっていた時には何としても行きたかったのだが、バタバタしており結局断念してしまった(後日、図録を見たが本当にすばらしかった)。初めて来た竹喬美術館は小さいと聞いていたが、建物を増改築してて思ったより点数を多く見れた。展覧会では、初めて見る華岳作品もあり、以前と変わらず背筋が震えるような美的経験を与えてくれた。この震えをどうやって言葉にすればいいんだろう。華岳の作品を見終わって感じる心が浄化されるような経験をどうやって人に伝えればいいんだろう。
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