A PIECE OF FUTURE

美術・展覧会紹介、雑感などなど。未来のカケラを忘れないために書き記します。

未読日記1240 『寺田寅彦随筆集 第2巻 』

2016-10-19 23:30:02 | 書物
タイトル:寺田寅彦随筆集 (第2巻) (岩波文庫)
シリーズ名:岩波文庫, 緑31-037-2
編者:小宮豊隆
カバー:杉松 欅
カバー画:木下杢太郎『百花譜』より
発行:東京 : 岩波書店
発行日:2009.1第82刷(1964.1第22刷改版、1947.9第1刷)
形態:316p ; 15cm
内容:
来そうな夕立がいつまでも来ない。十二時も過ぎて床にはいって眠る。夜中に沛然たる雨の音で目が覚める。およそこの人生に一文も金がかからず、無条件に理屈なしに楽しいものがあるとすれば、おそらくこの時の雨の音などがその一つでなければならない。(「備忘録」)


蓄音機
亮の追憶
一つの思考実験
電車の混雑について
相対性原理側面観
子猫
浮世絵の曲線
二十四年前
解かれた象
伊吹山の句について

路傍の草
備忘録
怪異考
日本楽器の名称
比較言語学における統計的研究法の可能性について
化け物の進化
ルクレチウスと科学
LIBER STUDIORUM
映画時代
時事雑感



購入日:2016年10月18日
購入店:日本の古本屋
購入理由:
 寺脇扶美 個展「紫水晶からの往復書簡」のテキストを書いた際に寺田寅彦に興味を抱いて購入。

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