A PIECE OF FUTURE

美術・展覧会紹介、雑感などなど。未来のカケラを忘れないために書き記します。
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未読日記1248 『清親 : 光線画の向こうに』

2016-10-28 23:18:22 | 書物
タイトル:清親 : 光線画の向こうに
別書名:Kobayashi Kiyochika : a retrospective
編集:町田市立国際版画美術館(村瀬可奈、滝沢恭司)
制作:ニューカラー写真印刷株式会社
制作進行:田中利樹(ニューカラー写真印刷株式会社)
デザイン:松田聡子(ニューカラー写真印刷株式会社)
発行:町田 : 町田市立国際版画美術館
発行日:2016.3
形態:277p ; 28cm
注記:展覧会カタログ
   会期・会場: 2016年3月12日-4月17日:町田市立国際版画美術館
   おもに図版
   小林清親年譜: p244-251
   主要参考文献: p252-255
   作品目録: p256-265
内容:
ごあいさつ
「小林清親-その画業・人と時代-」岩切信一郎
図版
プロローグ 新時代の胎動 - 江戸後期から明治初期にかけて
1 清親登場! - 光線画と洋風表現
2 社会を描く - ポンチの清親
3 歴史を描く - 国粋主義の時代
4 戦争を描く - 浮世絵の終焉へ
5 小画面の世界 - 挿絵と絵葉書
6 風景画ふたたび - 新旧のはざまで
エピローグ清親以降 - ノスタルジアの系譜
「光線画の向こうに - 清親像をめぐって」村瀬可奈
作品解説
現代の地図でみる光線画
小林清親年譜
主要参考文献
作品目録

購入日:2016年10月26日
購入店:図録ドットJP
購入理由:
 ヤマガミユキヒロ「ロケーション・ハンティング」展アーティスト・トークのための参考文献として購入。テキストを書き終えた後に、小林清親の「光線画」とヤマガミ作品との比較を思いつく。
 図録は町田市立国際版画美術館でも購入できたが、現金書留での手続きが煩雑なため、上記のウェブサイト経由で購入。時間もお金も節約できて便利なサイトで助かる。

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