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関西電力 大阪梅田地区で地下水を使った冷暖房システムを導入

2016-09-18 15:43:31 | スマートグリッド、新エネルギー
関西電力が大阪梅田地区で地下水を使った冷暖房システムを導入する。

「うめきた」に冷暖房システム、関電(2016/09/16 日本経済新聞)
関西電力は15日、地下水の熱を使った冷暖房システムの実証実験を10月中旬に始めると発表した。大阪駅北側の貨物駅跡地を再開発する「うめきた2期」で三菱重工業や大阪市と共同で手掛ける。地下水は夏に冷房として使い利用後に排熱で温まった水を井戸にためる。ためた温水は冬にくみ上げ暖房の熱源として活用する。通常の冷暖房よりエネルギー消費量が35%減らせるという。井戸を2カ所掘って地下水を多く含む地層から水をくみ上げて使う。10月に着工して、2017年1月に運転を始める計画だ。事業費は4億4800万円を見込む。延べ床面積で1万平方メートルを超す大型ビルの空調に地下水の熱を使うのは全国初という。
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