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NTT 独SAPと提携して自動車の安全運転支援のIoTサービス開拓

2016-09-18 15:40:27 | IoT
NTTが独SAPと提携して自動車の安全運転支援のIoTサービス開拓する。

NTT、IoTで安全運転支援、独SAPと提携(2016/09/16 日経産業新聞)
NTTは15日、あらゆるモノがインターネットにつながる「IoT」分野での独SAPとの提携を発表した。まず自動車の安全運転を支援するシステムを共同開発し、世界で販売する。SAPが持つ超高速データ分析技術や欧州でのIoTサービスの実績と、NTTの通信や人工知能(AI)の技術を組み合わせる。まずバスやトラック、タクシーの事故を防ぐ新サービスを共同開発する。NTTが東レと開発した、着るだけで心拍数を測定できる機能素材を使って運転手の生体情報を瞬時に集める。急な加減速や蛇行運転など自動車の動きの情報もドライブレコーダーなどから収集。生体情報と突き合わせて「急ブレーキを踏んだのは疲れて集中力が切れてきたからだ」などと判断する。運行指令室から運転手に休憩を促し、居眠り運転による事故を防ぐ。自動車の挙動を高速に分析できるSAPのソフトとNTTのAIや高速通信、クラウドの技術を組み合わせて体調の変化をリアルタイムに検出し安全運転につなげる。10月に京福バス(福井市)と実証実験を始め、来年1月に新サービスを売り出す。国内を皮切りに欧米や交通需要が伸びる新興国でバスやタクシーの需要を狙う。料金は今後詰める。国内ではNTTグループが主に販売し、欧米ではSAPのほかNTTデータが中心となって提案していく。

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