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2010 沖縄旅行記6 「首里城内部見学」

2011-02-03 13:39:11 | 沖縄旅行記

今回は 首里城見学の第二弾
御庭(うなー)と首里城の中を紹介していきたいと思います


 「御庭」 についての説明です クリックすると大きな写真がご覧になれます 
  出てきた写真をもう一度クリックすると 更に大きな写真が出てきます 


 

正殿です 琉球王国最大の木造建造物で首里城の象徴といえる建物です
よこ縞模様の広場は 御庭(うなー)といって 年間を通じて様々な儀式が行われた所
中央の道を 浮道(うきみち)といって 国王や中国からの特別な使者など
限られた人だけが通ることを許された道です
ちょうど首里城正殿の 漆の塗り直しの時期ということで
せっかく 来たのに 工事現場みたいになっていました  


 

御庭のなか 正殿の右側の建物が南殿・番所(なんでん・ばんどころ) です
左側が南殿(日本風の儀式が行われた所)
右側が番所(登城してきた人々の取次を行った所)
日本的な建築であり 朱色で塗装されていません

 

写真左側の朱色の建物が北殿(ほくでん)です
行政施設だったそうですが 今は資料展示館と売店になっています

 

 南殿・番所の裏側にある 書院・鎖之間に行ってみましょう
正殿につぐ大規模な建物で 南殿と渡り廊下でつながっています

 


朱色の正殿・北殿とは対照的に  日本的な建物と庭園・・  
国王や役人が日常の執務を行ったり 側近たちが控えていたところとか

 

 


 内炉之間(うちろのま)という茶室です

 
 

こうした落ち着いた雰囲気のなかで 中国や日本からの
役人やお客さんを お茶でもてなしていたのでしょう   

 
 

 ここは鎖之間でしょうか 御鎖之間(おさすのま)は王子などの控え所であり
また諸役の者達を招き懇談する広間とか

 

 


さあ 首里城の中心「正殿」へ   


 

 以前きた時は 正殿の中は撮影禁止だったような・・ 
 近くにいた係の方にも 念のため聞いてみましたが  写真撮影OK でした


 


正殿は木造の三階建ですが  写真は一階部分です
一階は下庫理(しちゃぐい)と呼ばれ 国王自ら政治や儀式を執り行うところです


 

 
とつぜん穴が出現っ

 
 


首里城の遺構なんですね

 

 


 ひと際目立つこの場所が 御差床(うさすか)といわれる国王が出御する玉座です
  裏側には二階に通じる階段があって 国王はこの階段を使って玉座についたとか


 


 正殿一階の案内です・・

 
 


 つづいて正殿二階です
  正殿二階は 大庫理(うふぐい)と呼ばれ国王と親族・女官らが儀式を行った場所です

  
 


 もうちょっと詳しい説明があったので UPします

 
 


 なんとも絢爛豪華なところです 2階の御差床(玉座)です
左右の柱には龍が描かれ 「中山世土(ちゅうざんせいど)」の額が飾られています

 

 
 御差床の説明です
  御差床の後方の障子戸を開けると その奥に国王専用の階段があって
  1階の御差床と2階の御差床が つながっているそうです
 

 


2階の玉座・・ その迫力と美しさに  しばらく離れられませんでした  

 

 


 国王のかんむりでしょうか

 
 


とっても貴重な印鑑なんでしょうね

 
 

北殿(ほくでん)の中です
行政施設だったそうですが 今は資料展示館と売店になっています
首里城「御庭」の模型がありました
ちなみに首里城正殿の三階は 通気を目的とした屋根裏部屋とか

「首里城内部」のUPは以上です
首里城見学コースの紹介です  2010 沖縄旅行記5 「首里城」 
次回は 那覇から最寄りの離島へ〜 「フェリー けらま 」 をUPします    

ジャンル:
沖縄県
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