ガリウムの状態図について

2005年01月12日 02時38分17秒 | ネット
表現したかった状態は、左下は固体、右下は気体、右と左上は液体だと思います。
おそらくですが。
この回答の質問元
質問の元となった状態図

ガリウムは融点が低く、圧力をかけると融点が下がりますが、温度と圧力の拮抗点がある程度存在することから、この図で言うところの10の4乗気圧で270Kから10の8乗気圧で300Kまでは固体のままの拮抗線が成り立ってしまうのではないでしょうか。
概念的な状態図としてのコメントですが。


おそらくとか、概念的なと表現した理由は以下に。


資料を確認したところ、ガリウムの融点は常圧(1atm)で302Kですので、恐れずに言うのであれば、トラックバック先に対する本来の回答は、「状態図が間違っている」だと思います。
沸点も常圧(1atm)で2477Kなのに、400K程度で気体と示していますしね。
温度の単位と、境界線の位置はまだ修正が必要なんじゃないかなぁと思います。
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2 コメント

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こっそり考えてくださったみたいでありがとうございます。 (うにゃ?)
2005-01-15 23:28:02
そんなわけで、ちょっと質問ですが。

液体の物質は粒子の配列が決まっていないですよね?

右上と左上がともに液体と考えられるなら、右上と左上の境界線はどんな状態を示していると考えますか?

明日にでも教えてください。



ちなみに明日は雪谷で決行です。
Unknown (ZIN)
2005-01-17 10:45:07
ということで、当方の見解は境界線上は固体。

でした。



でも、確かに圧力が一定なら、温度が上昇することによって液体が一瞬だけ固体になり、また液体になるのはちょっとおかしいですね。

グラフが間違っているという解が一番正しいのかなぁ。。。

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