彩雲

カターレ富山をひっそりと応援するブログ

2011回想&備忘録2

2011-12-29 16:18:28 | カターレ富山
2011J2第0節 vs積雪@県総
新年早々の大雪の影響は2月に入っても残り、3月のホーム開幕が危ぶまれる状況に。
結果としてカターレ富山の初戦は「除雪」となりました。
この除雪作業から得られた経験は次の通りだと思います。

1)100名単位の人員を動員して数日を要する
 2/19の正確な参加人数(有志の方々の総数)は不明ですが、100名を少し下回るぐらいだったように思えました。2時間半程度の作業で除雪できたのはピッチの半分程度の面積。
 客席の除雪や、機械(重機)除雪は不可能なことを考慮すると、延べ人数は数百名を要すると考えられます。

2)除雪用の道具について
 スコップは労多くして効果が少ないですね。ママさんダンプ(正式名称不詳)を主とすべきでしょう。ボランティアを募る場合は、この点を強調すべきでしょう。
 小型の除雪機械も有用ですが、この時期の積雪は締まっていますので、積雪が厚い箇所では文字通り「歯が立たない」状況もあり、無理すると故障しかねないようです。

3)実施時期について
 土曜日が仕事の方も多いので、早めの情報提供が必要でしょう。


2011J2第1節 vs横浜FC
 昇格候補として挙げられていた強敵に勝利しました。
 が、今振り返ると、ここからの積み上げはどれだけあったのか。主力の怪我人続出もあり、評価は難しいところでもあります。


NZ地震 東北地方太平洋沖地震
 知識としてあることを、ともすれば起こり得ることを失念し、仮想モデルとしか考えていなかったことを痛感しました。直後の新潟長野県境、静岡県富士市付近の地震も、これまでの事例と合致しており、想定の甘さを突かれた感がありました。
 そしてJリーグも1ヵ月半後の4月23日の第8節まで延期に。
 草島でのチャリティーマッチ紅白戦、FC岐阜・佐川印刷・松本山雅FCとのトレーニングマッチ、アルビレックス新潟とのチャリティーマッチ。
 4月10日の松本山雅FCとの練習試合。故松田選手のプレイを見た最後の機会となりました。
ジャンル:
スポーツ
キーワード
チャリティーマッチ 東北地方太平洋沖地震 ママさんダンプ
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横浜在住の鹿サポです。 (ハマぺんぎん)
2011-12-30 10:36:04
初めまして。天皇杯富山戦、カターレ富山サポーターの皆さんを『ヤナギの客人』として歓迎させていただきました。(はっしぃさんとお知り合いになれました)
冬開催反対署名運動で多くの雪国サポと知り合いました。
10月札幌ドームに訪れた原博実技術委員長が「暑い夏に札幌が本州でアウェーを戦うのはデメリットが多い。逆に冬場の寒い時期に北海道で試合をするのは札幌の方が地の利がある。練習設備の問題はあるが有利な部分もあるのでは」と発言し、2014秋春制移行が現実味を帯びてきました。
私は試合前の除雪作業に雪国サポがどれほどの無償の労力を提供しているか、今からでも具体的数字として記録しておくべきだと常常思っていました。
貴方が書かれた備忘録の具体的数字を冬開催反対HPに記録として投稿することをご了承願います。
はじめまして (わん2)
2011-12-30 13:01:36
>ハマぺんぎんさん
こちらこそコメント有難うございます。
補足ですが、客席の除雪作業が必要となった場合の所要人数は想像できません。作業量やその困難さも…

先日の天皇杯4回戦の除雪は新雪ゆえに積雪の単位体積重量も小さいので、開幕前の作業よりは相対的に楽かも知れません。それでも高校生を中心としたかなりの人員(実数不明)を投入した模様です。

県外から積雪地域にお越しになる際の交通障害や、試合前のアウェイチームの練習場の確保など、「暑い」「寒い」などではなく、冬季開催の課題整理が未熟で、解決するための考察がお粗末なことが残念でなりません。

前提条件によってかなり幅のある数字でしょうが、拙文で宜しければご利用ください。

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