彩雲

カターレ富山をひっそりと応援するブログ

第14回JFL 第13節

2012-06-01 12:24:59 | JFL

V・ファーレン長崎 2-0 Honda FC
 Hondaはシュート数15本(長崎同11本)を放つも無得点で敗戦。「またもや」の敗戦パターンでしょうか。

ソニー仙台 0-0 カマタマーレ讃岐
 石田選手、西野選手フル出場。互いに決定機を逸した模様。

Y.S.C.C. 2-0 栃木ウーヴァFC
 後半はシュートの打ち合い(14本対10本)もY.S.C.C.の勝利。

藤枝MYFC 3-0 FC琉球
 高橋選手フル出場、棚橋選手は欠場。琉球はよもやの大敗。

AC長野パルセイロ 2-2 ツエーゲン金沢
 金沢は94分得点で勝ち点1を得る。
 主審は山内さん。

横河武蔵野FC 1-2 MIOびわこ滋賀
 永冨裕尚選手フル出場。シュート数14:19。
 主審は梶山さん。

SAGAWA SHIGA FC 2-3 ホンダロックSC
 SAGAWAは得点機会阻止による退場が影響したか。ロックは遂に今季初勝利。

HOYO大分 0-4 ブラウブリッツ秋田
 江崎選手フル出場。秋田は52〜72分間で3得点を挙げ、大勝。

試合なし 佐川印刷SC

1位 長崎(準加盟) 勝ち点26
2位 讃岐(準加盟) 勝ち点24

11位 SAGAWA SHIGA FC@嶋田正吾 勝ち点15

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2012J2 第16節 vs愛媛FC追記

2012-05-29 20:38:46 | 2012 J2

 飯田選手は左頬骨骨折及び脳震盪により全治4週間。
 急所(こめかみ)付近に膝が入ったように見えましたが、辛うじてそれていたようです。
 とは言え、好調の最中だっただけに本当に残念です。

 そして愛媛の関根永悟選手が右足腓骨骨折により、全治約3カ月の重傷。
 愛媛FCさんとしては相当の痛手でしょうし、こちらとしても非常に後味の悪い想いです。
 負傷の場面は、故意ではないにせよ、かなり危ないプレイでしたし。
 お二人の一日も早い復帰をお祈りします。 

2012J2 第16節その他の結果
京都1-0北九州
草津0-0松本
鳥取2-5横浜FC
福岡1-1岡山
大分0-2千葉
栃木3-2東京V
町田0-0水戸様
湘南0-0徳島
熊本2-1山形
岐阜0-3甲府

16位以下の順位表
16位徳島ヴォルティス 勝ち点16 得失点差-7
17位ロアッソ熊本 勝ち点15 得失点差-10
18位ガイナーレ鳥取 勝ち点14 得失点差-20
19位カターレ富山 勝ち点13 得失点差-8
20位ザスパ草津 勝ち点13 得失点差-11
21位FC町田ゼルビア 勝ち点12 得失点差-12
22位FC岐阜 勝ち点9 得失点差-17

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2012J2 第16節 vs愛媛FC

2012-05-27 21:47:16 | 2012 J2

 2012シーズンJ2すべての対戦クラブの選手並びにサポーターに告ぐ。我々はカターレ富山!

 いわゆるフリーキックと呼ばれるものが、得点機会ではないことは、カターレサポーターにとっては明らかである!

 何故ならば、愛媛戦前までカターレ富山が挙げたJ2における136得点のうち、直接フリーキックによるものは1得点のみである。

 我々は「ぬか喜びはしない」という謙虚な姿勢を少しも失ってはいない。
 そして、それは今後も示されるだろう。


 私は日々想い続けた。直接フリーキックによる得点が生まれることを信じ、無得点と敗戦の業火に焼かれていった者達の事を。
 そして今また、敢えてその火中に飛び入らんとするアウェイに赴く若者(とは決して限らない者共)の事を。

 数少ないサポーターの心からの希求である直接フリーキックによる得点に対し、せっかくに枠に入っても空気を読まない相手GKがその素晴らしい技量を行使して、ささやかなるその芽を摘み取ろうとしている意図を、証明するに足る事実を私は存じておる。

 見よ、これがその実績だ。

カターレ富山の直接フリーキック(のみ)による得点

2009シーズン 第31節 得点者 カン・ヒョンス のみ

 この事実を以ってしても、「フリーキックが得点機会ではない」という呪わしき実績を否定出来得る者がおろうか!

 省みよう。何故枠に入らないのか!何故草島に「人型くん」があるのかを!

 我々は三年待った。

 本日の加藤弘堅選手の得点により、もはや、フリーキックに躊躇いの吐息を漏らす者はおらぬ。

 今、真の(自称含む)若人の熱き血潮を我が血として、ここに私は改めて2012シーズンJ2対戦クラブに対し、宣戦を布告するものである。

 かりそめの降格圏脱出に惑わされる事なく、繰り返し心に聞こえるカターレ富山の名誉の為に
 バモスベリーダンス富山!!
 

 

追記
関根、飯田両選手の怪我が大事無いことを祈ります。
関根選手へのプレイはイエローが妥当だと思います。致し方ない面もあるでしょうが、申し訳なく。

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第14回JFL 第12節

2012-05-22 12:08:46 | JFL

佐川印刷SC 0-2 ソニー仙台FC
 カンヒョンス選手フル出場。江添選手はベンチ外(やはり怪我?)。
 佐川印刷は3位に後退。

AC長野パルセイロ 2-0 ホンダロックSC
 スタッツ上では、ロックが後半盛り返したようですが…

Honda FC 0-2 HOYO大分
 Hondaはシュート数12本と、同5本の大分を圧倒するも敗戦。
 今季のHondaはこの展開を目にすることが多いですね。

FC琉球 2-1 SAGAWA SHIGA FC
 棚橋選手はベンチ外。高橋選手はフル出場、1得点。これで13得点と手が付けられない状態。

栃木ウーヴァFC 0-1 藤枝MYFC
 藤枝はついに初勝利。

ブラウブリッツ秋田 1-1 横河武蔵野FC
 江崎選手はベンチ外。秋田は90分に追いつき勝ち点を拾う。

ツエーゲン金沢 0-1 V・ファーレン長崎
 観客数9,136人。

カマタマーレ讃岐 2-0 Y.S.C.C.
 石田選手スタメン、1得点(93分に交代)。西野選手フル出場。

試合なし MIOびわこ滋賀

1位 カマタマーレ讃岐(準加盟) 勝ち点23
2位 V・ファーレン長崎(準加盟) 勝ち点23
3位 佐川印刷SC 勝ち点23

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2012J2 第15節 vsアビスパ福岡

2012-05-21 20:50:04 | 2012 J2

 長い長い冬が終わって、春になったと思ったら、桜の季節もあったという間に過ぎて、気付けば緑も濃くなった初夏の日。

 天気予報による最高気温は23℃程度。
 快晴。
 サッカー日和。

 ゴール裏2階席ですが…暑い…
 コンクリートの輻射熱のことを失念しており、真夏用のスタイルで来場すべきだったと後悔しました。

 '10年の駒場など、もっと暑い(厳しい)コンディションの試合はありましたが、身体が暑さにまだ慣れていないこともあって、なかなか厳しかったですね。

 前日(土曜日)の仕事や地区の行事等をこなした後の全力応援ですから、皆さん、そりゃ堪えたでしょう。単に突立っているのと全く違いますから。
 とにかく皆様お疲れ様でした。現在、出来得ることを実行しましたし、あそこを出発点に出来れば、とも思います。

 試合の方は前節の状況からは改善した、と客観的にも評価できるものでしたが、栃木との再試合をアウェイで戦った後の福岡さんの方が、より厳しいコンディショだったことを差し引くべきでしょうね。

 また、(恐らく)J2残留を『簡単にたどり着ける目標は立てない』とする安間監督を頼もしいとみるか、違和感を感じるか、評価は分かれるところだと思います。
 可能であれば、具体的な見通しを伺いたいものです。
(安間監督が甲府時代に、佐久間GMが対戦クラブを3カテゴリーに分けて、勝ち点の目処を立てていたのを覚えています)

 レフリーはSRの「ダンディ」村上さん。昨季のアウェイ京都戦以来の担当で、富山へのお越しは初めて(だと思います)。
 コールリーダーに視線を向けていたので、バックスタンド側のサイドしか目に入りませんでしたが、何度か「良い位置で見ているな」とポジショニングは流石でした。
 ベテランの主審の方が担当だけに、不確定要素は少なく、カターレ富山がどれだけ立て直してきたかを推し量る絶好の機会でした。

 決定機も双方3回程度らしい(伝聞ですが)ので、勝ち点0に終わったのは惜しまれることです。一方、21位相応の結果である、と厳しい評価もあるでしょうね。

 サポーターとして切れるカードの残りは少なくなっていると感じます。
 残り27試合、有言実行のみ。

 


2012J2第15節 その他の結果
山形2-1岐阜
水戸様0-2愛媛
松本0-2横浜FC
徳島3-0鳥取
北九州1-5東京V
甲府2-0草津
栃木1-1湘南
千葉4-0熊本
岡山1-2京都
大分2-1町田

16位以下の順位表
16位徳島ヴォルティス 勝ち点15 得失点差-7
17位ガイナーレ鳥取 勝ち点14 得失点差-17
18位ザスパ草津 勝ち点12 得失点差-11
18位ロアッソ熊本 勝ち点12 得失点差-11
20位FC町田ゼルビア 勝ち点11 得失点差-12
21位カターレ富山 勝ち点10 得失点差-9
22位FC岐阜 勝ち点9 得失点差-14

 

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2012J2 第15節 vsアビスパ福岡戦を前に

2012-05-18 22:52:39 | 2012 J2

 以前のスカパーでは監督のプレスカンファレンスを最低限の編集で放送してくれました。
 カットしていたのは記者からの質問の部位(テロップに置き換えていたかと)ぐらいじゃないかと。
 特に録画放送ではプレスカンファレンスが必ず加えられていたので、別個に見る価値がありました。

 試合直後のため、監督の中には感情的になる方もいたのですが、総じて問題は無かったと思いますし、コメントがストレートに伝わるメリットは大きかったと、高く評価しています。

 何故、これが無くなったのかは不明ですが…Jリーグからの横槍だとすれば、悪い意味で日本の組織だな、と。
 震災対応等で、政府や役所が批判される面と根っこは一緒だと、ね。


 で、横浜FC戦後の安間監督のコメントですが、不審には思ってました。
 J'sGOALの監督コメントなんて、アップが早過ぎましたし。

 言っちゃなんですが、結構噛む傾向のある方の発言を文字列にするのは難しいでしょうし、公表する文章に仕上げるには編集に相当時間を要すると想像できます。
 (そのまま文章にしたのを見たい、とも思いますが) 

 ですから、あのコメントには大分戦以降の様々な情報が流れていて、それを素材に創り上げられた、あるいは書き手の主観によって表現が異なった可能性を捨て切れない、と想像しています。

 だって、文章がスムーズ過ぎると思いませんか?

 これらのデメリット(あるいは危惧)を考慮すると、やはり以前のスカパーの放送内容は良かったですね。 

 

 さて、本質的な部分で、目標の変更の妥当性があります。

 これは『何のために目標設定があるのか』から始めないと論点がぼやけてしまいます。
 「10位以内」を「J2残留」に変更し、それに応じたサッカースタイルに転換したからといって勝てることは非常に困難でしょうし、そんな(サッカースタイルの)代替案が存在すれば、目標設定に関係なく取り入れている筈です。

 選手やスタッフと現状認識を一致させて士気の向上を図る、あるいは危機感を共有する、という面では目標変更の意義はあると考えます。

 また目標変更の際には、スポンサー、支援頂いている自治体、観客へ正確に説明して、誤解の無いように理解して頂く、ことを欠いてはならないでしょう。

 目標変更をするにしろ、10位以内を掲げ続けるにしろ 「クラブの理念や中長期計画との整合性」、「何故その目標なのか」、「どのようにして目標を達成するのか」、「何が課題なのか」等を明らかにすることが重要だと考えます。
 目標達成に必要な勝ち点をどの程度に設定していて、補強が必要だと判断する場合は現在の経営状態から捻出できる額がどのくらいで、どの程度の年棒の選手を獲得することを目指していて、それでも難しいなら・・・、と具体的な数字等を挙げてスポンサーや観客からの支持を得る、というようなスタンスが望ましいかな、と思ってます。

 カターレ富山に足りない、あるいは少し欠けているのはこの辺りかな、と感じています。
 (ただ「10位以内」のための勝ち点計算が…残り28試合で15勝以上挙げないと厳しい、あるいは10敗以内に抑えないと、という計算なのですが、この辺りがぼやけていて、一般の方には「10位」が難しいのかどうか判断つかないのでは?) 


 次に、サポーターがスタジアムで応援するレベルまでに、これらの課題を掘り下げた時、どんな答えになるのか。
 残念ながら、簡単に結論を出すには至らないと思います。
 戦況が戦況ですし、精神的な面でサポーターの余裕も失われている、と言わざるを得ない面もありますから。

 私としては、とにかくサポの数が少ないので、どこまで選手&スタッフの皆さんに伝わるか、という懸念はありますが、「最高の応援をしよう」というだけです。
 「最高の応援」という表現を揶揄されるのを覚悟の上でね。

例えば・・・

 試合前練習から集中。
 雑談なし。
 野次もなし。
 コールリーダーに集中。
 苦しい展開なら、ハーフタイム中もコールを続ける。
 一人の声が枯れたら、他でカバー(時間がある程度経つと、回復するものです)。
 一人でも多くの方に手拍子に加わって頂く、とか。
 

胸にはカターレ富山のエムブレムが
足元にはホームスタジアムが
頭にはカターレ富山への想いが

此の一戦のために
未来のために 

 

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2012J2 第14節 13節再試合後

2012-05-17 20:22:37 | 2012 J2

2012J2第14節その他の結果
愛媛2-2北九州
草津1-2栃木
東京V0-1岡山
町田1-6千葉
福岡1-1山形
湘南1-1大分
京都2-1徳島
鳥取2-1水戸
熊本0-0甲府
岐阜0-1松本

21・22位に変動なしの順位表
16位 ガイナーレ鳥取 勝ち点14 得失点差-14
17位 ロアッソ熊本 勝ち点12 得失点差-7
18位 ザスパ草津 勝ち点12 得失点差-9
19位 徳島ヴォルティス 勝ち点12 得失点差-10
20位 FC町田ゼルビア 勝ち点11 得失点差-11
21位 カターレ富山 勝ち点10 得失点差-8
22位 FC岐阜 勝ち点9 得失点差-13 

 

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2012J2 第14節 vs横浜FC

2012-05-13 17:12:01 | 2012 J2

 今季については私なりの見解というか、見通しはあります。
 一方、あと28試合もあることですから、(応援も含めたサポートの)矛先を鈍らせることはあってはなりません。

 予算は厳しいのも事実。しかし、それは前提条件であって、開幕前から充分考慮しておくべき条件。
 怪我人も多い。しかし、これは昨季からの課題。この課題を解決する上で問題は、コンディションを専門に管理する人がいないことであったり、練習環境であったり、そもそも練習時間が長過ぎること、が挙げられます。
 これらの問題を解決していくために、ハード及びソフト的な対策は出来ないのか、と門外漢なりに疑問は少なくありません。

 さらに10位という目標を掲げるにあたっても、己の戦力評価が妥当であったのか。

 これまでのエントリーで記したことでもありますが、個々の試合内容云々の前に、敗北を喫する諸条件が揃い過ぎています。

 一方、
「勝っても負けても、また来たい」
 来場者にそう感じて頂くための雰囲気作りも含め、サポーターに関与出来ることは少なくない、と考えています。

 不本意な戦績ではありますが、それでもカターレ富山が存在する意義。
 それを噛み締めてもいます。

 クラブとしては情報をしっかり開示して、色々と評価して貰うことが重要だと考えています。
 無論、意見収集は記名等がしっかりなされたものにすべきでしょうが。
 

追記
主審は?と見ていたら、
前田拓哉さん
のけぞった私・・・

試合内容でもっとのけぞるとは思いませんでしたが。
あ、良いレフリングだったと思いました。ホントに。アドバンテージの取り方も含めて。
 

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第14回JFL 第8節及び第9節

2012-05-12 21:21:59 | JFL

JFL第8節の結果

佐川印刷SC1-0AC長野パルセイロ
 カン・ヒョンス選手フル出場。江添選手は怪我でしょうか?

FC琉球3-2ツエーゲン金沢
 棚橋選手はサブ(出場なし)。高橋選手はハットトリック達成。

 ホンダロックSC0-2HOYO大分
 ロックは遂に8連敗。

栃木ウーヴァFC3-3Honda FC
 Hondaはロスタイムに追い付く。

カマタマーレ讃岐0-1V・ファーレン長崎
 西野選手フル出場、石田選手スタメン。

MIOびわこ滋賀2-2SAGAWA SHIGA FC
 トミー実弟のGK永冨裕尚選手が今季初出場。

ブラウブリッツ秋田0-0藤枝MYFC
 江崎選手フル出場。

横河武蔵野FC1-2Y.S.C.C
 横河はシュート数21本も敗戦。

試合なし ソニー仙台FC


JFL第9節の結果

佐川印刷SC1-0SAGAWA SHIGA FC
 カン・ヒョンス選手フル出場。

Honda FC4-1FC琉球
 高橋選手フル出場。棚橋選手スタメン。
 ホンダはシュート数19本(琉球11本)の猛攻で大勝。

栃木ウーヴァ1-4V・ファーレン長崎
 栃木は先制するもシュート数4本に抑えこまれ敗戦。

ソニー仙台FC1-0横河武蔵野FC
 主審は梶山さん。横河は後半押し込むも敗戦し、前節に引き続き惜しい展開。

Y.S.C.C.4-1ブラウブリッツ秋田
 江崎選手フル出場も、よもやの大敗を喫した秋田。

藤枝MYFC1-7MIOびわこ滋賀
 永冨選手が前節に引き続きスタメン。
 大勝のMIO。今季は一味違うか。7得点は全て違う選手とオウンゴール1。
 藤枝はシュート数2本(後半は0)とホームでは許されない惨敗。

AC長野パルセイロ0-1カマタマーレ讃岐
 石田選手フル出場。西野選手フル出場、1得点、警告2回で退場と目立ち過ぎ。

ツエーゲン金沢2-0ホンダロックSC(5月9日開催)
 金沢が完勝(シュート数16-4)。ロックは遂に10連敗(5月6日の第10節Honda FC戦で敗戦)。 

 第10節終了時点で佐川印刷SCが首位、長野が得失点差で2位。

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2012J2 第13節 vsFC町田ゼルビア

2012-05-12 21:19:57 | 2012 J2

結局のところ、チーム内で目標に対する意思統一がなされていないのではないか、との考えに至った試合でした。

10位を目指すためには、引き分けすら許されない試合。

前半の溌剌とした町田のサッカー。
敗色濃厚なロスタイムでの同点ゴール。

しかし、時間は僅かに残っている状況。

真っ先に自陣に引返すベテラン勢。
対照的に得点に喜びの輪を作っている選手達。
「戻れっ」と叫んでいたであろう、吉川健太選手。

10位を目指しているのではないかのか?
順位を危機的なものとして認識していないかのか?

安間監督のコメントを拝見すると、やはり監督が目指されているサッカーが展開出来て、選手が練習に熱心に長時間取り組んでいれば、「降格も許容」しているのではないか、との推測すら成り立つように思えます。
『JFLから理念を持ってやっているゼルビアのように、続けることの大切さを知ったので、自分たちもやるべきことをやり続けて、前を見据えてやっていきたいと思います』
安間監督なりの先方への敬意を払ったコメントであろう、と理解してはいますが、監督ご自身の真意をはかりかねてもいます。

当面の残留争いの連戦において、下位のの鳥取の敗戦して順位が逆転し、上位の町田との差を詰めることが叶わなかった結果。

 

第13節 その他の結果
甲府0-3京都
徳島1-1熊本
大分3-0鳥取
千葉1-0愛媛
松本1-1湘南
岡山0-1岐阜
山形1-0草津
水戸様0-2東京V
北九州1-2横浜FC
栃木−福岡 雷雨中止


降格圏再びの順位表
15位 横浜FC 勝ち点12 得失点差-7
16位 ザスパ草津 勝ち点12 得失点差-8
17位 徳島ヴォルティス 勝ち点12 得失点差-9
18位 FC町田ゼルビア 勝ち点11 得失点差-6
19位 ロアッソ熊本 勝ち点11 得失点差-7
20位 ガイナーレ鳥取 勝ち点11 得失点差-15
21位 カターレ富山 勝ち点10 得失点差-5
22位 FC岐阜 勝ち点9 得失点差-12

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