教室・自然いろいろブログ

グループ彩雲の創作活動と身近な自然の観察記録

冬の終わりの木の実と小鳥

2017年03月06日 | 散歩

冬眠していた虫が穴をひらいて這い出してくるという啓蟄が過ぎ
いよいよ春が来たという感じがします♪


ガマズミの新しい葉っぱ


今年はよく会えたアトリ


大好きなジョウビタキも
旅立ちのときが近づいていますね。


ピンポン玉大の実がさがっているのでよく見ると


アメリカスズカケの実でした。
硬いのでキャッチボールができそうですが当たったらきっと痛い。
実は時間がたつとほぐれてくるそうです。


こちらも大木。


ムクロジの実です。
中心の黒い種は羽根つきの羽の黒い玉の部分に使われます。
羽根つき。。子供の頃、お正月に少し遊んだことがありますが
つき続けるのはなかなか難しいものですね。今ならうまくできるかな? 

キョロキョロ虫を探したけれどこの日は会えず。
でも春はこれから!今年はどんな出会いがあるのか楽しみです。 

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