教室・自然いろいろブログ

グループ彩雲の創作活動と身近な自然の観察記録

10月二回目の教室 爽やかな碧眼トンボ

2016年10月15日 | 教室風景

10月二回目の教室日は穏やかに晴れて、久しぶりに気持ちの良い
光と風のなかで制作することができました。


来月11月は2つの展覧会が予定されています。

11月1日(火)~14日(月)まで、上郷森の家の本館ロビーにて開催される
「絵画教室 なかま展」(こちらは森の家が主催です)、
11月15日(火)~20日(日)まで、横浜市栄区民文化センターリリスの
ギャラリーBで開催する「第16回グループ彩雲作品展」。

この一年の成果を見ていただき、お客様に楽しんでいただけるような
展示にすべく準備しております。
芸術の秋!出品作をいまだ制作中の方もおり熱い空気が流れていました。


午後、Kさんが日本画作品を完成させました。
のちほどご紹介してまいりますのでお楽しみに☆

スカッとした青空ではありませんでしたが、明るくて眩しいのは嬉しい♪


朝、歩いたときは鬱蒼として蝶が舞いトンボ飛び交う草むらでしたが


お昼に同じ場所を通るとずいぶんスッキリ。


機械の轟音にタイワンリスも右往左往しているように見えました。 


虫たちに人気のあるアザミ。この朝はイチモンジセセリが独占していました。

やや気温のあがったお昼。ベンチでサンドイッチを食べていると
ふわ~っ♪


オオアオイトトンボが近くに飛んできてくれました。
落ち着いたように見えたので接写させてもらうと


なんて綺麗!
nikon AW100のレンズをかなり近づけて撮影したのですがまったく
動かず、じっくり正面顔を見せていただきました。
トンボの眼には撮影者がどのように映っているのでしょうか。

赤いトンボたちはまだ飛んでいましたがアゲハ蝶の類は見かけることが
なく、初秋が足早に去っているのを感じました。 

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