船井総研 IT・ソフトハウス専門コンサルタント斉藤芳宜の「必要・必然・ベスト」

経営コンサルタントの斉藤芳宜が必要・必然・ベストの発想で綴る自然体ブログ

親のきもち

2009-07-19 12:00:38 | 父親
昨日、2人の娘を連れて家族でディズニーシーに行ってきました。

そこで、うれしいやら、悲しいやら、喜んでいいのやら、さびしいのやら、なんとも複雑な心境になったのです。


上の娘(3歳)と一緒に、アトラクションに並んでいたら、たぶん4歳くらいの男の子が娘に話しかけて来ました。

「あっ、一緒だ!」

男の子はミッキーの人形を、ウチの娘はミニーの人形を持っていたのです。

その瞬間から意気投合したのか、アトラクションに乗ってもお互いに声をかけ合ったり、手を振ったりしていました。


どちらかというと、ウチの娘は人見知りするほうで、特に異性の子とはいきなり話すようなことは今までほとんどありませんでした。

それが、その男の子に関しては、一気に距離が縮まった感じで、

「あの子と一緒に乗りたい!」
「あの子とお友達になりたい!」
「あの子と遊びたい!」

と言い出す始末。


好きなお友達ができるようになったうれしさ反面、愛娘の心をどこの馬の骨とも思えぬ輩(4歳くらいですが)に奪われたさびしさ反面、かなり複雑な心境でした。

娘をお嫁にやる親の気持ちはこんな感じなんだろうなーって、しみじみ感じてしまいました。


最後、ディズニーシーから出る時、お土産屋さんの前で、例の男の子と遭遇しました。

これだけ多くの人がいる中で、再会できるとしたら本当に「運命の人」かもと思いましたが、ウチの娘はトイレに行っていて運命の再会は果たせず。

まあ、そんな簡単に運命の出会いなんてないよな、とも思いつつ複雑な心境でディズニーシーを後にしたのでした。
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ディズニー
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