信州・佐久で、ものづくり

信州・佐久在住の「ものづくり」の裏方である生産技術一筋二十数年。一芸より多芸を求められる人間から見た「ものづくり」論。

不毛の連鎖

2017年07月29日 22時49分19秒 | 日記

今までの話では単なる筆者の怨恨だけと感じられているかも知れません。実際の被害者は筆者だけでなく開発前任者やパートさんも含まれます。

この話・・・三文小説くらいにはできそうなネタがありまして、会長と、その弟への怨恨から生じた不毛の連鎖なのです。

  • 部長A:会長が社長だった時代は冷や飯を食わされていたそう。開発担当だった会長の弟にも良い印象を持っていない。
  • 社員B:会長の弟に業務や社内協力に対する姿勢について常々厳しく指導されていたそう。

その後、何があったのか知りませんが、会長の弟は追放され、会長の子供兄弟が経営陣に!ここで部長Aは「オシメをしている頃を知っている」経営陣に対して断然強気に、社員Bはプレッシャーから解放されたのでした。これで満足していりゃ良いものを・・・って思いますよね。ちなみに筆者は会長の子供兄弟が経営陣となってからの入社です。

  • 部長A:新製品話が舞い込む&空前の新製品開発ラッシュというラッキーに乗ってトントン拍子に一人だけ出世!しかしながら、会長が見抜いていたのか、問題あるパーソナリティとマネジメント力不足は歴然。(囲い込みと脅し・恫喝こそマネジメントって感じ)
  • 社員B:部長Aに過去の怨念で意気投合。新製品開発に協力しない態度を露骨にしながら、会長や会長の弟に信頼されていた古参と新入パートを不仲にして亀裂を生じさせます。

その結果、前任の開発担当者、開発担当の筆者、古参のパートの順に退職に追い込んだのでした。日頃から会長の弟の悪口(時々、会長)・・・つまり「開発は悪者」と佐久の工場内に流布していましたものね。その内、開発の客にはお茶を出さない、なんて決まりを作りましたから!

当初、筆者も会長の弟って人は酷いんだなぁ、って思っていましたが、知っている社員やパートに聞くと、だらしないところがあったが、工場のマネジメントはしっかりしていた、という答え。つまらない怨恨の2人組のおかげで、筆者は人生最悪の経済的・健康ダメージを被った訳です。

この会社の不毛の連鎖は繰り返されるのでしょうか?

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