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スマホによるオリンピック案内用の無線タグ

2017-03-07 18:17:07 | 日記
スマホによるオリンピック案内用の無線タグ
       
外人観光客のオリンピックの道案内にスマホが使われます。道路の電柱には無線タグが貼
り付けられて「おもてなし」となり、便利になります。これはIoTを使った応用例です。

コンピュータとすべてのモノをインターネットと結ぶのがInternet of Thingsです。スマ
ホを(無線タグ)と結ぶのがオープンIoTです。製造業では、IoTと人工知能、ビックデ
ータ、ロボットが使われています。現在は、無線タグの価格も下がり、インターネットと
むすばれるのが80%だそうです。更に、無線タグのコストが低くなれば、食品などの分
野でも広く使われるでしょう。

オープンIoTの研究では東大の坂村教授が有名です。今年の3月で大学を定年退職されま
す。ブログで紹介されています。トロンのアグリゲート・コンピューティング・モデルで
す。今の携帯電話・スマホに全部の機能を入れようとしています。スマホのあらゆるセン
サーをいれて、カメラまで集約すモデルになっています。現在のパソコン以上のことをス
マホにやらせることが可能になりました。オープンのプログラムのアンデロイドにマイク
ロソフトはトップの座を譲る事になるでしょう。

私は、毎日の健康の管理に歩数計を使っています。高尾山の往復では14000歩です。
ICタグとパソコンと無線でつなぎます。今後はスマホと無線で接続することになるでし
ょう。

参考文献
「オープンIoTの考えと実績」坂村健著パーソナルメデイア(株)
「IoTとは何か」坂村健著角川新書
「ビックデータと人工知能」西垣通著中公新書
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