彩都の丘から(ブログ)

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前期集会

2014年02月27日 | 子どもたちの活動

前期ブロックでの交流活動を行いました。

 

花いちもんめ、ハンカチ落とし、だるまさんがころんだ、じゃんけん列車などをグループごとに楽しみました。

 

その後、全体でいろんな人数の輪を学年を交ぜて、すばやくつくるゲームをしました。

 

最後にグループごとと、全体の記念写真撮影もしました。


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第6回キッズ食クラブ

2014年02月26日 | 子どもたちの活動

先週の土曜日(22日)にキッズ「食」クラブの第6回目が開催されました。今回は『バランスごはんをつくってバイキングをしよう!』をテーマに、いろいろな具材を使ったオムレツにポテトサラダ、味噌汁、にんじんご飯、きんぴらごぼう、ブリの照り焼き、にんじんのグラッセ、れんこんのおやき、ホウレンソウの胡麻和え、鶏肉と大豆のトマト煮込み、カスタードプリン。以上、なんと11品目の調理に取り組みました。最初に作り方の説明や注意点などを聞いたあと、3年生から6年までの24人が8グループに分かれて協力しながら調理をしました。

  

  

  

  

  


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本日(2/26)の下校に関するお知らせ

2014年02月26日 | 子どもたちの活動

本日(2/26)の下校についてお知らせします。
1~3年生につきましては、5限終了後に集団下校をします。
4~6年生につきましては、6限終了後に集団下校をします。
7~9年生につきましては、複数人で帰るグループ下校の措置をとります。
なお、本日の放課後開放(なかよし広場)も中止とします。
また、帰宅後も子どもたちだけで外に出て遊ぶ等の行動は控えるようご注意をお願いいたします。


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バイキング給食

2014年02月25日 | 子どもたちの活動

 先週の金曜日(21日)はバイキング給食の日でした。バイキング給食は市内の小学校6年生を対象に、卒業をお祝いする給食として実施されていますが、本学園では9年生を対象に実施しました。この日は普段よりも少し贅沢なメニューを楽しみました。

  

  

  


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みんなで国際宇宙ステーションを見よう

2014年02月24日 | お知らせ

 2月25日(火)午後7時、国際宇宙ステーション(ISS)を観察できます。ISSは、地上400キロメートルの宇宙空間を飛ぶ人工衛星です。秒速約7.7kmのスピードで飛び、およそ90分で地球を1周します。しかし、地球は自転するため少しずつコースがずれていき、日没後か日の出前の1~2時間の間にうまく大阪の上空に来るのはたまにしかありません。今回は、天気もよく、非常によい条件で観測できます。

 午後7時ちょうどに北西の低い空に明るい星が現れて、だんだん高度を上げ、スピードも速くなってさらに明るく輝きながら7時2分に頭の真上を通り、7時4分に南東へ沈んでいきながらだんだん暗くなっていきます。飛行機が飛んでいるイメージですが、色は白で点滅しないので区別できます。くわしくは、 http://kibo.tksc.jaxa.jp/ をご覧ください。

 国際宇宙ステーションは、とても大きく、サッカー場くらいの大きさがあります。11月からISSに長期滞在中で日本人初の船長となった若田 光一 (わかた こういち)宇宙飛行士にみんなで手をふりましょう。若田船長は、5月まで宇宙に滞在予定です。  (写真は http://kibo.tksc.jaxa.jp/ より転載)


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動物の赤ちゃんクイズ

2014年02月21日 | 子どもたちの活動

1年生は、国語で「動物の赤ちゃんクイズの本をつくって紹介しよう」という学習をしています。

 

カンガルーの赤ちゃんの大きさはどれくらい?赤ちゃんが歩けるようになるにはどれくらいかかる?など、グループごとに作った問題をブースで友達に出して答えてもらう、「クイズどうぶつえん」に取り組みました。

 

クイズを出す役と、お客さんになって答える役と両方を経験します。

 

このクイズを作るには、クイズの問いと答えをつくるときのポイントを学習し、3択にするなど、工夫して進めてきました。

 

 

答えたあと、感想を書いて貼りつけました。「くわしく答えを書いていました。」、「ひみつを聞く言葉が使ってありました。」など、感想もしっかりした視点から書かれていました。

 


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ネットと上手に付き合うために。~8年生~

2014年02月20日 | 子どもたちの活動

 
 2000年代半ば頃から,一般家庭にも急速に普及したインターネットや携帯電話。こうした情報機器を利用したことによる事件や犯罪に子どもたちが巻き込まれるといった負の面もあれば,先日 関東甲信地方をおそった豪雪では,自治体が市民からtwitterで直接情報を集めて対応にあたったという好例もあります。
 8年生では,そんな情報機器の付き合い方について考えていきました。

 
 1時間目には,通話アプリ「LINE」についてアンケートを取り,実際にあった事件を基に「自分ならどう対処するか」について考えていきました。2時間目には,「インターネット掲示板」について,ある先生が中学生のときに友人から相談を受けたときの話を聞きました。

 
 3時間目にあたる金曜日は,指導センターから講師をお招きして,「インターネットにひそむ危険」というテーマでスマートフォンやSNS(ソーシャルネットワークサービス)に潜む危険性について学びました。

 1990年代半ばから,インターネットや携帯電話の急速な普及によって,多くの情報が処理され伝搬されることが必要不可欠になった現在。「情報社会」の今だからこそ,また、「情報機器」が便利だからこそ,その使い方について,見直す必要があるのかもしれません。


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公立入試、いよいよ。~9年・進路~

2014年02月19日 | 子どもたちの活動

 私立高校の入試結果が分かったのが先週でした。
 大阪府内の高校入試では、私立高校のみを受験する「専願」と、公立高校への進学を第一希望として私立高校も受験する「併願」との2つがあります。つまり、併願の子は、まだ公立高校の入試が残っているのです。
 そんな9年生の先週の動きをご紹介します。

私立の入試問題を振り返る(2月12日・数学科)
 
 その日の数学の時間。まだ私立入試が終わってから間もないうちに、私立高校の入試問題を振り返ることに。

 
 「こんな問題あったけど、どうやった?」「これ難しかったやんなー」などと意見交換。問題をつくった人がどんな意図で出題したのかも探ってみます。

 
 その後、みんなで出題された問題を交流してみました。
 条件が複雑でも計算結果が簡単になる問題に触れると、「この問題、きれいな形になったよね!」と、感動する生徒も。

公立前期、出願へ(2月14日)
 
 全国的に雪に見舞われた2月14日。公立前期を受験する9年生は公立高校へ出願に行きました。

 
 公立前期入試の入試日は明日、2月20日(木)です。
 …最後まで、諦めずに。
 …最後まで、その意志
を貫いて。
 悔いの残らないように、精一杯 がんばってきてください!

※ 入試当日、何かお困りごとがありましたら、学校にご連絡ください。
 ご連絡先(TEL):072-726-9901


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本場の紙芝居

2014年02月18日 | 子どもたちの活動

14日(金)、宮城県在住の紙芝居作家である、ときわひろみさんにお越しいただきました。生で紙芝居を聞いた2年生は、そのおもしろさと臨場感にぐいぐい引き込まれていきました。

 

 「いたずらぽっぽどけい」、「ほねほねマン」などのお話では、みんな大笑い。「あとかくしの雪」では、しっとりとした情景と考えさせられる展開にシーンと静まり返り、どうなるのかと息をのんで紙芝居の舞台を見つめていました。

 

紙芝居の作り方についてもいろいろと教えていただき、めったにない貴重な体験をすることができました。


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納豆プロジェクト ・・・ 贈呈式

2014年02月17日 | 子どもたちの活動

  2月17日(月)、「彩都の丘学園オリジナルみのおなっとう完成贈呈式」が行われました。
去年の7月に彩都の丘学園の2年生から7年生が、納豆づくり専業の山口食品さんの指導で納豆の原料になる大豆の種まきをし、水やりをして育てた大豆とNPOホープビジョンさんが中心になって止々呂美で育てた大豆から、地元箕面産大豆100%のおいしい「箕面納豆」ができあがりました。

 
  ホープビジョンの方から、大豆の育ちと世話についてパネルの写真で振り返っていただき、さやから豆を取り出した活動を思い出しながら、みんなの協力があったからおいしい納豆になったこと、この「箕面納豆」が品評会で日本一になることを目標にこのプロジェクトを今後も続けていきたいことなど、納豆づくりのまとめのお話をしていただきました。

 
  その後、山口食品の社長さんから、全校生分、できたての納豆をいただきました。
パッケージは、校内で図案を募集し、多数の応募があった中から全校生の投票で選ばれたデザインです。

 この彩都の丘学園オリジナルパッケージの納豆は、モノレール彩都西駅前や箕面駅前で市販もされる予定です。
  贈呈式に参加した2年生から4年生の子どもたちは、自分たちが一緒にかかわった納豆がお店で売り出されることに「すごーい」「よっしゃー」と感激していました。代表でお礼のあいさつをした4年生児童は、「自分はあまり納豆が好きではなかったけれど、納豆づくりに参加してから好きになりました。」と、うれしそうに話していました。これからもみんなで「箕面納豆」プロジェクトに協力していきたいと思います。 

家に持ち帰って食べるのが楽しみです。


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