Saitolab 「なにもせんほうがええ」

40にして迷い道くねくね、目の前が暗くなる。

知らない路地を曲がるとき

2016年10月18日 22時29分29秒 | 書籍・映画
立ち寄った古本屋で「雨月の使者」唐十郎を見つけ即買い。パラパラと項を繰るとドラマの脚本を書き写したかのようにセリフがそのまま並ぶ。そうなのだ、ドラマを何度も観返しているうちにセリフは全て頭に入っている。本は買ったけれど敢えて読む必要はなかった。それでも手元に置いておきたかった。合田佐和子氏のカラー挿絵もふんだんに挿入され独特の世界観を紡いでいる。このドラマを見ると一気に80年代に引き戻されるのが切なくもあり掛け替えのない瞬間でもある。久しぶりに上野動物園でも彷徨うかな。
雨月の使者
雨月の使者 ロケ地
匂いガラス(おまけ)
ブラームス弦楽六重奏曲第一番
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