Saitolab 「なにもせんほうがええ」

40にして迷い道くねくね、目の前が暗くなる。

ハマのキャバレにいた

2017年07月23日 14時58分31秒 | 旅行・出張
Hong Kong / Nikon P7700

先週は中国出張に行っていた。羽田から上海に入る。翌日は国内線で新婚旅行のメッカ、廈門(アモイ)へ。夜には再び3時間遅れの国内線で香港に移動。午前零時に辿り着いた会社手配のホテルでは予約の手違いでキャンセルされていた。部屋はスイートしか空いていないとのこと。仕方なく近隣のホテルをサーチして飛び込み交渉。午前1時半頃ようやく部屋にあり付く。翌日は昼過ぎのフライトまでの時間ひとり街を歩く。香港は空港の利用経験はあれど街中観光は初めての経験。安い地下鉄が発達しているので移動は楽だった。しかし気温も湿度も高く日本以上に不快指数は高い。どの店も店内はキンキンに冷房で冷やされており一歩外に出るとカメラもスーツケースも一瞬にして結露で濡れる。しかし気温情報は頑なに摂氏38度を示していた。中国では気象情報で摂氏38度以上をアナウンスすることは決してない。何故なら国の法律で摂氏38度以上の気温になれば問答無用で労働者は職場を離れ帰宅できるルールなのだ。だから気温の表示は摂氏38度上限で労働の空白を作らない。だからこの他に(参考)「体感気温」というW表記がなされている。実はこれが実気温ということになる。因みに出張中の「体感気温」は連日摂氏44度だった。
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