目指せホノルルマラソン、サブスリー!

食いしん坊の初心者ランナーのランニング日誌、大会参加記など

2008ホノルルマラソン記その4(マラソン本番その1)

2009年03月19日 | マラソン、ランニング
05:00 スタート。

前の方に並んだ甲斐あって殆どロスなくスタート。

勿論スタート同時に打ち上げられた花火を見る余裕など全く無し!
最初にペース良く走って嫌な気分を払拭しようとやや飛ばし気味に。

最初の1キロ3分50秒ぐらい。まずまず。

でもこの辺りから雨が…。

最初の5キロが20分02秒。
ほぼキロ4分ペースで走れてはいるけれど体は結構キツい。
しかも雨脚が強まってきた。
      
なるべく靴や靴下に雨が浸み込まないように水たまりを避けて走る。
あとで考えたら無駄な努力、労力の消費だったけどその時点では少しでもロスを減らすために必死だった。

      
10キロ40分03秒。
何とかほぼ40分でクリア。
“いつも10キロぐらいからペースが上がってくるのでこれからいい感じになってくる!”
と自分に言い聞かせながら最初の難関、ダイアモンドヘッドの登りへ。

      
真っ暗な雨の中でひたすら坂道を駆け上がるのは気分が滅入る。
山登りトレーニングの成果なのか、まらは直前に福知山マラソンの登りを経験した成果なのか、思ったより早めに上りの頂上に到達!


それからは小さなアップダウンの繰り返しで少しずつ足のスタミナを削り取られて行く。
雨脚も次第に強まって来て更にテンションが下がる。
既に靴の中は靴下までびしょびしょ。

     
15キロが1時間00分54秒。
何とか5キロのラップタイム20分台を死守。

      
やはりちょっとペースが落ちてきているが
”アップダウンがあったせい、まだちょっと貯金がある”
と言い聞かせながら単調なハイウエイへ。

何時もならこの辺りから調子が出てくるのだが今回は雨のせいもあるのかいっぱいいっぱい。
しかもハイウエイに入る手前でiPodが動かなくなる!
やはりリストバンドで雨ざらしでは無理ないか…。

ここから音楽が無くなり気を紛らわす手段が…。

「サブスリー」という目標を達成するのとしないのとでは、マラソンが終わった後のホノルルや日本に帰ってからの気分やご飯のおいしさが違ってくるだろうし、何よりこれが最後と決めているので一生悔いが残る、と思いながらも
“こんな雨やししょうがないか”
”それまでの努力が大事なんやしええやん”
”やっぱり海外は時差とかあるし向いて無いんかな?“
等とダメだった時の言い訳を考えながら走る。

      
20キロが1時間21分32秒。
少しずつペースダウン。
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キーワード
リストバンド ダイアモンドヘッド
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