斉藤うめ子ブログ

新しいニセコの街づくりにとりくみます

 臨時福祉給付金の周知方法について

2017-05-18 12:59:12 | 政治
ニセコ町は今回の「臨時福祉給付金」の周知方法を以下のように行って
きたとのことです。
●1月のニセコ町広報誌に折り込チラシを入れる
●3月厚生労働省発行のチラシ「確認じゃ!給付金」を3月に回覧板で
 まわした。
●1月6日~1月20までの期間ラジオニセコで放送を依頼した。
●タウンメールを1月16日から全戸配布した。

ここで問題なのは以下の点です。
●広報誌のチラシと回覧板は自治会(町内会・親交会)に入会していない
町民には配布も回覧も回って来ない。
●ラジオニセコを積極的に活用している町民の割合はどれだけいるのか。
●タウンメールはチラシのようなもので留守宅、不在者宅、転送届を出し
ている家には投函されない。

ニセコ町のまちづくりの基本原則
【第3条情報への権利:わたしたち町民は町の仕事について
必要な情報の提供を受け、自ら取得する権利を有する】

今回の件で根本的な問題は広報誌が全世帯に配布されていない
ことではないかと思います。
ニセコ町の町民には全て公平・公正に広報ニセコが配付されることが
基本原則ではないでしょうか。
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3 コメント

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Unknown (@い と う)
2017-05-19 11:22:05
臨時福祉給付金で困っている方の内容たしか、3回掲載されてました。これから、どの様に進展されるのでしょか?
対象の方は残念ながら・・・で済むのでしょうか?
人間には失礼ですが、一人住まいで認知症の初期症状の人・高齢で入院なさっている方・・・色んな方がいらしゃると思います。そういう人をどの様に救って頂けるか考えさせられます。
私も、いつかはそういう身体になるかもしれません。心配でこの町に住んでいてもいいのか考えさせられます。個人情報の問題もありますがもっと対象者かな?と思える人に寄り添って役場・社会福祉協議会の担当者は仕事を進めて頂きたいです。
臨時福祉給付金 (斉藤うめ子)
2017-05-21 22:28:36
貴重なコメントありがとうございます。
おっしゃる通りです。高齢者・障がい者、弱者へ寄り添ってこその町行政の福祉です。社会福祉協議会は今回関係していません。5月21日のブログ「5月9日~5月18日までの動向」の中で5月16日(火)町長と担当課長、当事者、私の4人で話し合いました。町長の説明に納得できませんが(全く)、国からの回答待ちとのこと、今後の対応を注視していきたいと思います。前回給付金を受けた方で今回申請しなかった人(できなかった人?)は40名になるということです。なぜ申請しなかったのかその理由を知りたいと思います。
Unknown (@い と う)
2017-05-23 06:50:28
臨時給付金の件
今回、町の締切日に遅れて申請なさった方に対して
役場担当者の方が最初から国に聞いてくれたら、ご本人も納得がいくと思いますが、初めから締め切り日が過ぎたのでと門前払いの様な言動でしたら、疑問に思いますね。
これは、担当者の仕事として上部団体(国)に聞く事だったのでしょうか?そうすると当人も周りもいやな思いはしなかったと思います。
一人一人の町民に寄り添って思いやりのある町を願います。

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