斉藤うめ子ブログ

新しいニセコの街づくりにとりくみます

ニセコ町のルールが最優先か

2017-05-15 23:40:18 | 政治
厚生労働省が臨時福祉給付金(経済対策分)を支給する理由は
“消費税率引き上げに伴う所得の少ない方への影響を緩和する”
ために該当者1人につき1万5千円の支給を設けた制度です。
ニセコ町が「給付金」申請書の〆切を3月31日に決めたルールが
何よりも優先するのか、厚生労働省が取り決めた給付金支給の目的
が優先するのか、日本国憲法の精神が優先するのか。
この問題は憲法第16条・17条及び第25条に係る問題ではないかと
考えています。

くり返しになりますが、問題は臨時福祉給付金の受給資格があるにも
関わらず申請書が送られて来なかったため申請が出来ず支給を受けら
れないケースです。
担当者は締切日の3月31日が過ぎていたことを理由に「絶対復帰は出来ない」
と拒否しています。しかしまず問題は申請書が受給者に届かなかったことに
あると思います。いったいこの責任はどこに、誰にあるのか

なにが優先されるべきか
1.ニセコ町のルールか ⇒ 給付金申請書の締切3月31日か
1.厚生労働省の臨時福祉給付金制度の目的か
1.日本国憲法の精神か
『政治』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「臨時福祉給付金」の申請書... | トップ |  臨時福祉給付金の周知方法... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。