瓦礫の島の「穴埋立地」

模型の製作日記や映像の私的感想を掲載しています。ネタバレもありますので未見の作品は注意して御読み下さい。

NFマルヨンのスミイレ

2017年10月08日 | 模型

ロッキード NF104A 高々度試験機スペーストレーナーの制作日記です。




空気遠近法を考慮した機体塗装です。
たいてい、飛行機の模型は前後上から見られます。
だいたい40センチくらいの距離で実物閲覧か撮影とします。



そこで、目線焦点から一番遠い所と目線から飛び出ている個所を
少しスモーククリアーを吹いてボカシました。
つまり、機首と噴射ノズルと主翼端とエアーインテークです。



一番に光が当たる所を濁らせてあります。
とうぜん、光る所は光らず、影になって光りずらい所を
良く見ようとカメラも人間の眼も絞りを開けます。
奥の部分は白くボヤけて遠近感がでます。
おそらく、普通に光らせる塗装とは位置は逆ですね。
空気遠近法意識して塗装を、やるとこんな効果が出るという感じです。
個人の好みによりますが、私は光らせるだけが塗装ではないと思います。




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