埼玉反原発action

ふつうに暮らしていきたい!
放射能の恐怖はいやだ!
そんな社会にしたいactionです。

わたしたちは「ふくしま共同診療所」を応援します!

ふくしま共同診療所
ふくしま共同診療所は、福島第一原発事故に対し、「福島の子どもたちの命と健康を守ろう」と呼びかけられた基金によって建設されました。     ふくしま共同診療所
● 地域で求められる、あらゆる医療要求を全力でにないます。
● 人々が生き、生活するために、医療・福祉を、共同の場としてつくりあげます。
● 被災、被ばくの現実と訴えから学び・応え、ともに避難、保養をすすめ、健康増進をかちとってゆきます。
● 地域の人々と連携し、健康と人権を守り、安心・信頼の医療をすすめます。
● 全職員によるチーム医療と、民主的な運営をすすめます。

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フクシマ現地ツアーが違法? 運動圧殺を狙う不当な家宅捜索!

2016-04-01 20:57:08 | 埼玉アクションから
2月26日早朝、
埼玉反原発アクションの代表ほか4人の自宅に、
昨年9月5日に実施した「楢葉町ツアー」に道路運送法違反の疑いありとして
運動つぶしの嫌がらせ、あるいは脅しとしか言えない家宅捜索が入りました。

私たちが企画し実施した「楢葉町ツアー」は、福島の現状を仲間とともに
学ぶためのもので、旅客運送を目的としたものでないことは明白です。
それにもかかわらず、会議のメモやツアーのチラシ、記録動画のDVD、
愛用のパソコン、携帯電話まで押収されました。
すぐに玄関を開けなかったとして。窓ガラスを割られた仲間もいました。

埼玉反原発アクションは5年前の「3.11」以降、
埼玉の反原発運動の建て直し・再出発を期して行動してきました。
すべての原発を今すぐなくすべきだと、「NAZENさいたま」の旗も掲げました。
そして、被曝を強制する帰還・復興政策に「絶対反対」で立ち向かっています。
そんな正当な主張と行動を続ける輩は、権力にとって都合が悪いのでしょう。
こんな嫌がらせをしてまで、真っ当な市民運動を潰しに来るくらいにまで、
敵はその弱みを突かれることを嫌い、焦っているのでしょう。

折りしも、埼玉では「3.11反原発★福島行動'16」に向けた額集会や
映画「A2-B-C」の上映会が各地で相次いで開催されており、
埼玉反原発アクションの郡山ツアーの参加申込みを受付中でした。
事前の反応に手応えを感じている最中でもありました。
実を言うと、学習会に不審な来場者がいたという声も寄せられていました。
今にして思うと、公安の方(?)だったのかもしれません。
この時期に広く配布していた郡山ツアーも
彼らの言う「道路運送法違反」に当たるわけですから、
ツアーを繰り返す私たちは、さしずめ「道路運送法違反常習犯」でしょうか。

ひと月が経過した今も、押収品が戻ってくる気配はありません。

情報のやり取りに欠かせないパソコンや携帯電話が手元にないため、
ブログへの記事掲載ができないままでしたが、
さすがにこれ以上大人しく待っていられませんので、
不当な権力のやり方に対する激しい憤りを込め、ここに簡単に報告します。
詳細は、今後の経過を含めあらためて報告の機会を設けたいと思いますが、
取り急ぎ、押収品の即時返却を請求することとしました。
これに応じない場合は、準抗告など法的対抗手段を講じることとします。

市民運動の圧殺を狙う不当な家宅捜索に、全国から抗議の声を!!
そして、埼玉反原発アクション(NAZENさいたま)に支援の声を!!

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2月20日(土) 井戸川克隆:前双葉町長を学習j会

2016-01-17 22:54:56 | 埼玉アクションから

東京電力は自ら事故を招いたにもかかわらず、
企業としての社会的責任を国民に押しつけています。
東京電力は強大な力を罪滅ぼしに向けず、
会社の生き残りに持っている力を使っています。
事故を防ぐことを怠り、罪を広く国民に課しています。
この巨大な反社会的企業の存続を認めてはなりません。

事故から5年がたつ今も、福島県民の苦しみは続いています。
事故から学ぶことなく、反省もなく、
全国の原発を再稼働させることは、
第二・第三のフクシマを生むことに他なりません。

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映画「A2-B-C」 大宮上映会

2016-01-17 18:12:08 | 埼玉アクションから
福島の小児甲状腺がん(疑いを含め)153人 116人が切除手術



昨年年11月30日に公表された福島県民健康調査報告書によると、
福島県の小児甲状腺がん及び疑いがあるとされた人は合計で 153人。
2順目の本格検査で見つかった39人のうち37人は、
1順目の先行検査では『問題なし』とされたA判定でした。
先行検査から2~3年で、もともと何もなかった子どもたちが甲状腺がんになっているのです。
しかし、
県民健康調査検討委員会は「放射能の影響とは考えにくい」と原発事故との関係を頑なに否定。
さらに、「甲状腺がんはただちに命に影響する病気ではないことを県民に説明する」と言います。
小児甲状腺がんと診断され、手術を受けた子どもたちや親たちの思いはいかばかりでしょうか。


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9.5 反原発アクション「楢葉町ツアー」

2015-08-29 04:03:46 | 埼玉アクションから
避難指示解除の楢葉町を見て来よう!
9.5 反原発アクション「楢葉町ツアー」

と  き  2015年9月5日(土) ※日帰り
と こ ろ  福島県楢葉町とその周辺
行 程  大宮駅(8:00)― 羽生SA(9:00)― 楢葉町 ― 大宮(20:00)
集合地  大宮または羽生のいずれかに、各上記時刻までに集合
       ※各集合地までは周辺の参加者同士互いに協力し合って参集
参加費  実費案分(4000円前後予定) ※マイクロバスまたはワンボックス車使用  
申込み  電話:090-4000-2756(高木)



政府の原子力災害対策本部は、
原発事故で全町民が避難している楢葉町への避難指示について、
9月5日に解除することを正式に決め、楢葉町に伝えました。
福島第一原発事故により全域避難となった県内7町村では、初めての避難指示解除です。

町内の放射線量はいまだに高く、随所にホットスポットがあります。
あちこちに、汚染土の詰まったフレコンバッグが山積みになったままです。
町の水源である木戸ダムの湖底には、高濃度放射性物質が沈んだままです。
日常生活を支える病院など医療・福祉インフラや商業施設も再開の見通しがつきません。
原発で再び事故が起きた場合の避難計画もありません。
月10万円の「精神的損害賠償」の打ち切りで、避難生活も続けられなくなります。

そして、この強制帰町を支えるのが、JR東日本の常磐線復旧・運行再開です。
2011年10月には「久ノ浜駅~広野駅」間、昨年6月の「広野駅~竜田駅」間と、
運行再開を徐々に進め、残る「原ノ町駅~竜田駅」間も今年1月には代行バスを運行。
全線復旧を交通インフラの整備とうそぶき、フクシマ復興のシンボルに仕立てています。

避難を余儀なくされた人たちは、家と土地、仕事を奪われ、生活基盤を破壊されて、
家族もばらばらに分断され、4年以上も避難生活を強いられてきました。
商業施設も医療施設も破壊されたまま、放射能に汚染された土地に帰還するのですか。
正当な補償・賠償もないままの強制帰還・強制帰町は、被害者をさらに鞭打つものです。
福島県幹部が、「自主避難者は『福島は危ない』という風評を広げている」と言う始末。
国も県も、自主避難者という存在を抹殺しようとしているとしか思えません。
まさに「被害者は死ね」の棄民政策・・・「故郷への被曝特攻政策」です。


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フクシマの子どもたちを守れ!!

2015-05-23 02:16:58 | 埼玉アクションから
5月31日(日)は、熱く忙しい日になりそうだ!

午前中は 9条こわすな・戦争させない オール埼玉総行動(北浦和)
午後には 反原発アクションin埼玉(与野駅そば下落合コミセン)





何もなかったことにしようというのか。
人々の間に被曝の危機感が薄れてきている。
復興政策が住民の被曝を増やしている。
今すぐに避難。それが難しければ保養を。
わたしたちは、フクシマの子どもたちを守りたい。
そのために知恵を出し合い、力を出し合う。


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