臍帯血バンク・シービーシーの犯罪履歴

臍帯血バンク・シービーシーの未公開株詐欺・振り込め詐欺の被害者さま臍帯血保管された皆さまへ

ときわメディックスは公的バンクと同じ分離方法、検査数です。

2017-06-15 06:26:55 | 日記

【株式会社ときわメディックス】費用、高くない?!

【株式会社ときわメディックス スタッフブログ】

臍帯血保管するにあたって、一番ネックになるのは?

やはり料金です。


細胞保管は、研究者はよくお分かりの通り、
かなり費用がかかるんです。(原価が高い)

世界的に臍帯血保管バンクは増え続けていますが、

各国だいたい料金は同じくらいです。

20年保管でざっと30万円前後。

金額を言うと大抵の妊婦さんが引くんですが、
医療関係の方は、「えっそのくらいで出来るんですか☆」
と言ってくれるのがいつものパターン。

保険診療に慣れている日本人的には、
医療にお金がかかる感覚が薄いんですね。

実際、医療費って高いんです。
保険でカバーされているだけで。


日本には今のところ3社の臍帯血バンクがあるんですが、
どこも料金はほとんどかわりません。

(内容は違うので、内容の違いを理解して選ぶといいですね)

もちろん、ただ、出産の記念としてとっておくようなものなら
それに30万円も払うなんて、バブル期を味わっていない世代にとっては
理解できないですが…

もちろん、臍帯血保管は、細胞を保管するんですから、
ただのお飾りではないのです。

公的バンクでは20年も保管しませんが、
一検体80万円かかると公表しています。

ときわメディックスは公的バンクと同じ
分離方法、検査数です。
しかも20年間、液体窒素中で(-196℃)冷凍保管します。
20年間、毎日、目視でチェックされています


保険会社みたいに、ただお金を入れて終わりではありません。


更に、他の細胞保管と比較してみても、

細胞数も、歯髄細胞よりずっと多いですし、
脂肪細胞より様々な再生医療に期待されています。

しかもips化まで可能です。
iPsになれば、失われた臓器に作り変えて
移植するという利用幅も無限に広がります。

細胞の増殖能力も他の細胞と比べて5~10倍だし。。。
使えるヤツです。

臍帯血の細胞保管できたらすごくいいよね~…
だってさ、つまりは、
白血病になっても移植に使えるかもしれないし、
大事故で体が麻痺しても普通の生活に戻れるかもしれないし、
年をとってリウマチとか出ちゃっても治せちゃうかもしれないんでしょ、

もしもの時の人生が違ってくるもんね。
すごくイイじゃ~ん。

って言われる訳です。


それに、
20年で30万ということは1年あたり1万5千円でしょ。
ま、まとめて払わなきゃだけど、
こう考えると、普通の保険と比べてもけして高くはないかも。。。

子供に細胞の型(HLA)が100%一致するってことは、
拒絶反応の心配なく、再生医療に使えるってことだから、
この安心感は魅力だよね~。。。

と、あなたも思いませんか?






【株式会社ときわメディックス】臍帯血の採取方法

【臍帯血保管バンクときわメディックス スタッフブログ】

臍帯(さいたい)とは医療用語でへその緒のことです。

へその緒の中を流れる血液のことを臍帯血と言います。

臍帯血の中には血液をつくる細胞である
造血幹細胞(ぞうけつかんさいぼう)が含まれることから
血液疾患(白血病など)に移植のため利用されています。

また、骨、神経、筋肉のもととなる幹細胞(かんさいぼう)も
含まれることから、再生医療に利用する研究も盛んに行なわれています。

産まれてくる赤ちゃん本人にとっては100%適合する細胞ですから
もしもの時のために冷凍保管しておけば、
「パパ、ママ、ありがとう~!!!!」
ということになります。

個人的に保管したい方のためにときわメディックスでは
公的な臍帯血バンクと同じ方法で、細胞分離し、
細菌やウイルスの検査も行ない、きっちり管理して
冷凍保管しておきます。

(公的バンクに寄付できる病院は限られていますし、
寄付すると、赤ちゃん本人の為には使えません。)

では、今回はどうやって臍帯血を採取するのかを
書いてみたいと思います。


出産後、不要になった臍帯血は通常は捨てられてしまいます。

ですが、一生のうち、一度しか採取できないのですから、
本当に貴重な細胞です。
採りたい方は、前もって採取できるように準備しておきます。

臍帯血バンクに電話して、契約を交わしておきますと、
出産予定の1カ月前には「採取キット」が届きます。

契約書類の中に「採取依頼書」があるので、
病院に提出し、採取していただけるようお願いします。

病院によっては、検診の時に採取キットを持っていくと病院に置いて
てくださいます。
そうでない場合は、出産のために入院する時にキットを持参します。


母体もあかちゃんも、もちろんパパも、医師も助産師さんも、臍帯血キットも準備万端。
さぁ!いよいよ赤ちゃんが生まれます!

赤ちゃんと感動のご対面!!

「わ~;;頑張ったね~!ママだよ~!」

とか言っているうちに、へその緒を切られます。
(この時、臍帯血が流れ出ないようにへその緒をクランプしてます)

そして、臍帯をしっかり消毒し、採血バックに続いている針を
臍帯静脈に刺して、臍帯血を採取していきます。

時間にして3分くらいです。

痛みもなく、ママがほっとしているうちに、いつの間にか終わります。
(出産の前後どちらかに、ママの採血もします。
ウイルスチェックのためです。)

とれた臍帯血は、24時間以内に(ときわメディックス基準)搬送し細胞分離します。
これで一安心。。。


こうやって、細胞保管するのに、だれにも負担がない(ドナーがいらない)
というのは移植治療にとって大きなメリットの一つです。

やったことのある人はわかると思いますが、
細胞をとるとか、臓器のドナーになるのは色々方法がありますが、
けっこう痛みが伴いますからね。

しかも細胞の型が本人に100%一致するんですから!
素晴らしい。

というわけで、
今回は、臍帯血をどうやって採るのかをお伝えしました。。。
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