臍帯血バンク・シービーシーの犯罪履歴

臍帯血バンク・シービーシーの未公開株詐欺・振り込め詐欺の被害者さま臍帯血保管された皆さまへ

ときわメディックス 院長 中川泰一

2017-06-18 13:15:01 | 日記


民間臍帯血(さい帯血)バンクを選ぶポイント



2015-06-09 12:08:18
テーマ:さい帯血の保存


違いは何? 『民間臍帯血(さい帯血)バンクを選ぶポイント』


「検査」や「保存技術」が異なる

民間臍帯血バンクを選ぶうえで重視すべきポイントは何でしょう?

日本の民間臍帯血バンクには認証というものがなく、臍帯血(さいたいけつ)
の品質管理に統一基準がありません。公的臍帯血バンクは一定の自主基準を
設けていますが、民間臍帯血バンクが採用している「検査項目」や
「保存技術」は同じではないのです。

臍帯血を治療に利用するうえで最も重視されることは臍帯血の安全性です。
HLAの型が適合していても、臍帯血の品質に不安があると判断されれば、
臍 帯血は移植に使ってもらえません。
そして治療における安全性を判断するのは各民間臍帯血バンクではなく、
将来治療にかかわる医師や病院です

したがって、臍帯血を保管するとともに、保存時の臍帯血の情報をより
正確に把握し、医療機関により詳細に伝達できるかどうかは、
民間臍帯血バンクに求められる大切な役目といえるでしょう。



安全性を示す手段が「検査」

保管されている臍帯血の品質情報を客観的に提示できる手段が、
保存前に行う「検査」のデータです。では、
具体的にどのような検査によって臍帯血の安全性が判断されるのでしょうか?

まず、臍帯血が細菌に汚染されていないこと、
ウイルスに感染していないことが重要になります。
細菌に汚染された臍帯血を移植に使うことは大変危険だからです。
また、ウイルスに感染している臍帯血は移植に利用できないと
判断される場合があります。

また、採取した臍帯血に含まれている幹細胞の数も大切です。
臍帯血は採取できる量に限りがあり、細胞数が少なすぎると
移植に影響を与える可能性があるからです。

そこで、民間臍帯血バンク・ときわメディックスでは、
臍帯血の保存前に必ず「無菌検査」「感染症検査」「細胞数検査」を行い、
細菌汚染の有無、ウイルス感染の有無、細胞の数を確認します。
こうした検査体制は、世界の多くの臍帯血バンクで採用されているものです。



世界の臍帯血バンクの主流

さらに、細胞の汚染を防ぐため、ときわメディックスでは、
細胞が外気に触れない状態で作業を進める「クローズドシステム」という方法を
採用しています。これは、安全性への評価から世界の臍帯血バンクで主流の技術です。

また、臍帯血は免疫機能が未熟で、
検査でウイルス感染の反応が現れないことがあります。
感染の見落としを防ぐため、
ときわメディックスでは公的臍帯 血バンクを参考に
出産後に採血したお母さんの血液「母体血」で感染症検査を行っています。
妊娠初期の妊婦健診では問題がなくても、
出産後の検査でウイル ス感染が認められるるケースがあります。


ときわメディックス院長中川泰一
中川泰一公式facebook
中川泰一公式twitter
特定非営利活動法人JOMS代表中川泰一




「人の生命及び健康に与える影響が明らかでない又は
相当の注意をしても人の生命及び健康に重大な影響を与えるおそれ」
があるものとして、
(1)高度な審査能力を持つ「特定認定再生医療等委員会」の意見を
聴いた上で、必要書類を厚生労働大臣に提出し、
(2)厚生科学審議会の意見に基づく安全性等の確認、
を受けなければ実施できません。





2016.7.15 14:02更新

無届けで再生医療、給与未払いの大阪のときわ病院 厚労省が立ち入り検査


 従業員の大半にあたる約100人への給与未払いが発覚した大阪市
大正区の「ときわ病院」(医療法人常磐会が運営)が、
法律で義務づけられた計画書を提出せずに「再生医療」を実施しているとして、
厚生労働省から立ち入り検査を受けていたことが15日、分かった。

 人の細胞を加工したり人体の組織や機能を修復したりする
再生医療をめぐっては、平成26年11月に再生医療等安全性確保法が施行。
医療機関は加工手法や治療内容、対象患者などを具体的に
定めた提供計画を作成し、独立委員会の審査を経た上で厚労省に
提出することが義務づけられた。


 ときわ病院によると、計画書を提出せずに再生医療を提供しているとして、
今年3月末に厚労省の立ち入り検査を受けた。

 同病院は法施行前から、患者の血液から採取したリンパ球を培養して
活性化させ、体内へ戻すことでがん細胞を排除する免疫療法を行っていたが、
経過措置期間中(27年11月まで)に計画書を提出していなかったという。

 院長は取材に対し「書類に不備があり、提出できていなかった。
厚労省の立ち入り検査後に提出し、認可が下りた」と説明した。

 大阪労働局は今月13日、再三の指導にもかかわらず給与が支払われないとして
、最低賃金法違反と労働基準法違反の疑いで
同病院を捜索。押収した資料から経営実態と資金の流れを調べている。

 同病院は内科や整形外科などがあり
、経営悪化から昨年12月に病棟を閉鎖。
現在は外来診療だけを続けている。
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