臍帯血バンク・シービーシーの犯罪履歴

臍帯血バンク・シービーシーの未公開株詐欺・振り込め詐欺の被害者さま臍帯血保管された皆さまへ

金沢 地方検察庁 高・・検事へ。

2016-12-07 06:52:32 | 日記

刑事に騙され苦しんでいる方への続き

金沢 地方検察庁 高・・検事
自ら発した発言を実行して下さい。
K市N署刑事のように国民を騙すつもりですか。


名古屋高等検察庁(名古屋高検)は,愛知・三重・岐阜・福井・石川・富山の6県を
管轄区域にしており,管内の6つの地方検察庁とそれらの支部(20か所)及び区検察庁
(42か所)を統括し,その業務が適正・妥当に遂行されるよう
上級機関として指揮・監督する役割を果たしています。



金沢 地方検察庁 高・・検事へ。
私を逮捕し、不起訴にして終わりですか。
約束実行してください。
常磐会とFGKを調査してください。
あなたが自ら言った事です。


日本国憲法
第十五条  公務員を選定し、及びこれを罷免することは、
国民固有の権利である。
○2  すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。


刑事訴訟法第239条第2項
第二百三十九条  何人でも、犯罪があると思料するときは、
        告発をすることができる。
○2  官吏又は公吏は、その職務を行うことにより犯罪があると
   思料するときは、告発をしなければならない





5月31日

検察庁・・検事(女性)には
国会質疑にまで上がった事であり、当ブログ内容は公益性がある事を主張した。
同検事には、
「事実なら当然公益性があります、まして医療関係でもある、
常磐会とFGKを調査します、」

と言われ釈放された。





私は以下の証拠を提出し、不起訴となりました。

名誉毀損  (2) 不処罰の要件

230条1項の名誉毀損行為であっても,次の3つの要件を充たすときは,
罰しないとされます(230条の2第1項)。
 ①摘示された事実が公共の利害に関するものであったこと(事実の公共性)
 ②摘示の目的が専ら公益を図ることにあったこと(目的の公益性)
 ③事実が真実であることの証明があったこと(真実性の証明)






以下
事実なら当然公益性があります、まして医療関係でもある、
常磐会とFGKを調査します

と言われ検察庁に提出した証拠(正当な根拠)です。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


検察庁

作成日
平成28年6月1~8日

石川県・・・・・・・・・・・
・・ ・
TEL ・・・ ・・・ ・・・・
自営業


 株式会社 フューチャー イング・ゲート・クボタが集めた臍帯血は、
群馬県高崎市南大類町西沖1358-5の臍帯血保管施設で保管します、
ひとつの繋がった臍帯血保管事業組織体と理解しています。

 営利目的である以上、故意であろうと過失であろうと
誤情報を発信し消費者側を誤認させ、臍帯血保管をさせたのは
事実です。
私は長期間に渡り詐欺犯罪を繰り返していた
民間臍帯血バンク株式会社シービーシー
(以下「CBC」といいます)
の未公開株詐欺被害者、CBCの実態を関係社により隠され、なにも
知らずにCBCで臍帯血保管契約を締結した臍帯血
保管者に、真実を知ってもらう為に投稿を続けました。
CBCの取締役 宍戸大介(以下「宍戸」といいます)

 CBC関係社
平成22年7月よりCBCの総代理店をしていた、
株式会社フューチャーイング・ゲート・クボタ(以下 「FGK」といいます)
代表取締役 窪田好宏(以下「窪田」といいます)
窪田と宍戸が資本金、持ち株数折半し設立した
株式会社シービーシーサポート(以下「CBCサポート」といいます)
CBCサポートは24年7月26日社名変更し、
株式会社エスビーエスとなりました。
(以下「SBS」といいます)
及びFGKの臍帯血保管事業代理店
(代理店契約料38万円プラス消費税。以下「2次代理店」といいます)
医療法人常磐会(以下「常磐会」といいます)
常磐会が設立した民間臍帯血バンク ときわメディックス
(以下「ときわメディックス」といいます)



 FGKとの民事訴訟
事件番号 平成26年(ワ)第9454号
損害賠償請求事件
原告 株式会社 フューチャー イング・ゲート・クボタ
被告 ・・ ・
東京地方裁判所民事部第44部いB係
判決書 32ページ
では、私がインターネット上に書き込んだ
ウの文面は公益性が認められました。


「シービーシー、FGK、ときわ会は初めからつなッがてます。宍戸
親子が死亡した事は予定外ですが 器材も人材も、ときわ会のものになり
シービーシーは消える予定でした。・・目論見済みです。
代理店結集して、FGKに代理店加盟金返還請求してください」
との書き込み

前提事実
証拠(被告本人)及び弁論の全趣旨によれば、上記書き込みは、
ときわメディックスが臍帯血保管施設を取得し、CBCの財産が減った
場合には、詐欺被害者はCBCに対する債権回収を図れない可能性が
あるため、この債権回収にかかる事実を詐欺被害者に対して
知らせるために
33ページ
書き込みをおこなったものと認められるから、詐欺被害者は
全国に不特定多数いることから事実の公共性があり
また、目的にも公益性がある。

ーーーーーーーーーーーー

 私は常磐会とFGKは、破綻状態にあったCBCの実態を公にせず
隠し、健全に存在する臍帯血バンクと偽り、消費者を騙した
と主張してきました。
私は臍帯血保管者ではありませんが、20年分30万円前払い
保管料、保管者は誤認させられお金を払っています、移植に
使えなければ金銭的な被害でもあり詐欺だと思っています。
22年10月に、・・・警察署の刑事・・・さんに
「電話録音しておいたら」と言われ録音をしていました。
この主張の殆どは電話録音を証拠として提出できるものです。



(1)

 消費者を騙した
その根拠、真実または真実だと信じた相当性。

 ※平成22年10月7日
CBCの本社(横浜)は賃料未払いで強制退去となり、群馬県高崎になりま
したが、常磐会とFGK及び2次代理店は公にする事はなく、横浜だと伝え
続けていました。



  CBC本社(横浜)は強制退去となり、群馬県高崎となった事実、
  または真実相当性


(資料① 常磐会からの訴状16ページより)
「その事務所も強制退去となった」

1 原告が本件臍帯血保管事業を行うに至った経緯
  (3)訴外CBCの破綻

訴外CBCは、代表者であった宍戸良元、大介親子が相次いで急死し、
その事務所も強制退去となったことから全従業員がバラバラとなり、
破綻した。また、貸借していた高崎センターは賃料滞納により貸借人
である株式会社オンロードから解除通知を受け、不法占拠状態となった
そのためいつ強制退去が行われてもおかしくない状態となり、
保管された臍帯血が維持監理できなくなるのは、明白な状態となった。

(常磐会は、その事務所も強制退去となった、と述べている事
 からもCBCの資金難を知っており、本社が横浜には
 存在しない事を知っていたと理解しています。)






(資料②ー1)「ハローワーク高崎シービーシー求人情報より」
掲載日平成22年10月7日には、
CBC本社は高崎と掲載と記載されていた。 
(ハローワーク高崎に確認したところ、
企業(CBC)からの情報をそのまま掲載したとのことで確認。)







 ※平成24年6月4日
2次代理店名古屋ビズミント、
FGKに、CBC本社(横浜)は実在するか否か、知らせて欲しい旨
留守電メッセージに入れたが、(2社とも電話にでなかった為)
返事はなく、同日宍戸より、CBC本社は高崎となっていた旨
(登記簿上での記載はなし)
本社(横浜)退去理由は賃料(共益費含め月約50万円)を払えなかった旨、
臍帯血保管事業をFGKに丸投げしていた旨を電話で確認しました。
その後FGKは同年6月11日まで私からの電話には出なかった。


 ※平成22年10月7日以後も、FGKや2次代理店より、CBC本社は横浜で
  あると以下の方法で記載していました。

  平成22年10月7日以後もCBCの本社は横浜であると記載していた事実。

 1 CBC及びFGKのホームページ。
 2 複数の2次代理店のホームページやブログ。
 3 24年5月2日、2次代理店名古屋ビズミント(代表石橋睦美さん)
   のホームページより紹介されていた、CBCの宣伝の中部経済新聞社の
   新聞記事。
 4 23年12月~から、FGKが制作した千葉テレビ放映のCBCの宣伝。
   (千葉テレビ放映のCBCの宣伝には、常磐会の医師中川泰一も出ている
   ユーチューブでは24年秋まで放映されていた)
 5 24年春頃にFGKが作成した、ひよこ模様のCBCの臍帯血保管案内
   リーフレット。
 6 FGKさい帯血バンク代理店システムガイド
   (情報提供者 FGKと代理店契約した・・・・) 

 


 3(資料②ー2)
中部経済新聞 2012/5/2記事より
名古屋ビズミントのブログより今も出ている(25年1月1日)
中部経済新聞の記事及びビズミントホームページコピー。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(24年5月2日)中部経済新聞の記事の文面 

さいたい血の個人保管事業を手掛けるシービーシー(本社横浜市)
は出産直後
しか採血できない「さいたい血」の輸送ネットワーク構築を急いでいるこれまで
に愛知県と岐阜県17の事業所と代理店契約を締結今後、三重県を含めた
東海三県で50の代理店整備を目指すさいたい血とは出産の時に女性の
「さいたい」から採取される血液で、白血病など血液疾患の治療に利用されて
いるまた再生医療での活用が期待されている
幹細胞を多く含み世界中で研究が進んでいる、保管されたさいたい血は本人の
血液であるため拒絶反応をおこす心配がなく血縁関係のある家族にもたかい
確率で適合するという東海地方で代理店となったビズミント(本社名古屋港区)
の石橋睦美はさいたい血は生まれた子供にしてあげられる最初のプレゼントと
語る、一方さいたい血の可能性を知る女性は少なく認知度向上が普及の鍵だという。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



会社案内                                    
名称 BIZMINT
設立 2011年8月5日
※2015年8月14日ビズミントから変更
所在地 〒455-0843 名古屋市港区錦町13-12
代表 石橋 藤美
事業内容 経理事務代行業 営業事務代行業
企画サポート メンタルセラピー
連絡先 TEL:052-398-0148
FAX:052-665-6127
MAIL:info@bizmint.net
営業時間 平日10:00~18:00



 4(資料②ー3 千葉テレビ放映DVD及び静止画像コピー)
23年12月~からFGKが制作し、放映された千葉テレビのCBCの宣伝、
ユーチューブでは24年秋まで放映されていた。




 5(資料②ー4)
24年春頃にFGKが作成した、ひよこ模様のCBCの臍帯血保管案内リーフレット。





 6(資料②-5
FGKさい帯血バンク代理店システムガイド。



  
ーーーーーーーーーーーーーーー

(2)

 CBCでは、臍帯血や母体血の精密検査をする事ができる、公的に認可
された、衛生検査所認可51号を取得していました、平成24年1月27日
休止となりましたが、それを公にすることもなく、CBCやFGK、2次代理店
のホームページ、ブログなどで衛生検査所認可51号と記載していました。


 (資料A)
 一般社団法人 日本衛生検査所協会ホームページより。
 
検体検査のうち特殊検査については、
一般検査に比べて機械化による自動化ができないものや検査の頻度の
少ないもの、検査を行なうための設備投資の負担が大きいものなど、
医療機関内で検査を行なうよりよりも外部の検査施設へ委託した方が
効率的な項目が数多くあります。
そのため院内に検査室を持つ大規模な病院でも、
そうした検査項目については外部の検査施設に依託するケースがほとんどです

まして院内に検査室を持たない最寄りの診療所では、検体検査のほとんどまたは
すべてを外部の検査施設に依託することになります。

このように全国の病院や診療所といった医療機関から外部に依託される
検体検査のほとんどを全国の衛生検査所が受託して検査業務を行なっています。
これらの衛生検査所は、臨床検査に関する法律で定められた
施設基準や検査体制を満たし、各都道府県知事に衛生検査所としての
登録を認められた検査施設で平成25年1月1日現在、
全国に890施設あります。そして、これらの衛生検査所のうち390施設
(平成25年3月28日現在)が一般社団法人日本衛生検査所協会に加盟しています。


    平成24年1月27日以後も
    CBCは衛生検査所認可51号と記載していた事実

(資料②ー3 千葉テレビ放映DVD及び静止画像コピー)
23年12月~からFGKが制作し、放映された千葉テレビのCBCの宣伝、
ユーチューブでは24年秋まで放映されていた。




(資料②ー5)
2次代理店 株式会社NEOONEのホームページ。





(資料②ー6)
2次代理店 さい帯血バンク情報ブログ
平成25年3月4日







(資料⑤ 株式会社 フューチャー イング・ゲート・クボタ代表取締役
窪田本人調書
東京地方裁判所民事部第44部いB係
(27年9月2日窪田本人調書22ページより。)

ーーーーーーーーーーーーー

 FGKはCBC破綻後、ときわメディックスの代理店をし、2次代理店も
そのまま引き継いでいます。
CBC創業当時からいた社員、古屋敷正美(以下古屋敷といいます)
はCBC破綻後ときわメディックスの社員となりました。

 古屋敷は(資料③ ・・弁護士口頭弁論 7ページ)では、株の話という
事で、CBC未公開株詐欺被害者の電話を、逮捕された山田光昭に繋げ
ていました。





(3)
 
 平成23年7月1日以前にはCBCは借金苦となっていた。


(資料① 常磐会からの訴状16ページより)
「その事務所も強制退去となった」

1 原告が本件臍帯血保管事業を行うに至った経緯
  (3)訴外CBCの破綻

訴外CBCは、代表者であった宍戸良元、大介親子が相次いで急死し、
その事務所も強制退去となったことから全従業員がバラバラとなり、
破綻した。また、貸借していた高崎センターは賃料滞納により貸借人
である株式会社オンロードから解除通知を受け、不法占拠状態となった
そのためいつ強制退去が行われてもおかしくない状態となり、
保管された臍帯血が維持監理できなくなるのは、明白な状態となった。



 CBCの臍帯血保管所(群馬県高崎市)の臍帯血保管設備は、
CBCが常磐会から借りたお金を返せず、代物弁済により常磐会に
所有権を取得されていました。




    所有権を取得されていた事実

(資料③ ・・弁護士口頭弁論 8ページより)

シービーシーが所有していた群馬県高崎市の臍帯血保管センター
については、被告シービーシーの臍帯血バンク事業の指導監督医
をしていた医師中川泰一が院長を務める被告常磐会ときわ病院が
平成23年2月24日に 被告シービーシーに貸し付けた金銭の
代物弁済として、同年4月3日の約定に基づいて同年7月1日に
取得した




(資料④ 常磐会からの準備書面(3)6ページより)

訴外宍戸大介が 「CBCが予定していた入金がずれ込んだため
1か月か2か月間だけ資金を融通して欲しい」 旨依頼され、
それだけ短期間であるならばと考え、 とくに担保を取る事もなく
原告常磐会から訴外CBCに対して貸付を実行した事があった。
しかし、弁済期に至っても訴外「CBC」からの返済はなく、
催告をしても 一向に返済されなかったため、 これ以上なんの担保
もなく返済をまつ事は できないと考え、弁済期を新たに定めた上で、
高崎センターのクリーンルーム 内にある設備一式を譲渡担保とする
趣旨で代物返済契約を 締結した。
しかしそれでも返済がされなかったため、 やむを得ず代物弁済契約に
基づき、高崎センターのクリーンルーム内にある設備一式について
所有権の移転をおこなった。



 古屋敷には、
「僕もCBC詐欺被害者の弁護士と話したことがある、弁護士さん
ハッキリ言ってましたね、こういうものは早い者勝ちだと、中川先生
早くやりたいんだと言ってました」

と言われた事からも、常磐会の医師、中川泰一はCBC詐欺被害者が
いる事を知り、CBCの臍帯血保管所の臍帯血保管設備の所有権を
取得したと理解しています。
常磐会はCBC本社が強制退去となった事実を知り、借金苦を知りながらも
CBCにお金を貸した。
古屋敷からは、常磐会が
CBCに貸し付けたお金は800万円くらいと聞いています。


 CBCは、債務超過はあきらかで、CBC未公開株詐欺被害者がいる事
を知りながら、詐害行為により、唯一の財産(設備一式)の
所有権を常磐会に移したと理解しています。

資料③ ・・弁護士口頭弁論 9ページ)
東京地裁平成23年1月27日など多数の同様の判決例あり

ーーーーーーーーーーーーーー

(4)

 平成23年7月1日以後、常磐会に臍帯血保管設備の所有権を
取得されたCBCは、臍帯血保管会社としての機能は失い、臍帯血保管
ができなくなっていました。
この時点でCBCに臍帯血バンクとしての存在はなかった、
あるいは破綻状態だったと理解しています。



    臍帯血保管ができなくなった事実

(資料④ 常磐会からの準備書面(3)7ページ)

譲渡担保の趣旨としたのは、原告常磐会としては、 その所在する大阪
から 遠く離れた高崎センターのクリーンルーム内 にある設備一式を
取得してもメリットはなく、さらに設備一式も年数を減ることで 見る
べき市場価値のないものであった 反面,訴外CBCとしては、これらの
設備がなければ 臍帯血保管業務を行うことが出来ないため いずれ
訴外CBCないし 訴外宍戸良元及び訴外宍戸大介が弁済をしてくれると
考えていたためである。

ーーーーーーーーーー

(5)

 平成23年7月20日
FGK窪田と宍戸で資本金折半し、設立した 
株式会社シービーシーサポート設立以前には、CBC社員は古屋敷
1人しかおらず、電話を宍戸、古屋敷の携帯電話に転送しての業務となり、
CBCの臍帯血保管事業は滞っていました。


     CBC社員1人、臍帯血保管事業滞りの事実


事件番号 平成26年(ワ)第9454号
損害賠償請求事件
原告 株式会社 フューチャー イング・ゲート・クボタ
被告 出口 繁
東京地方裁判所民事部第44部いB係
(27年9月2日窪田好宏本人調書より。)

(資料⑤ 株式会社 フューチャー イング・ゲート・クボタ代表取締役
窪田本人調書2ページ、3ページ、4ページ、5ページ、35ページ
36ページより。)

2ページ

  代理店の登録をしていく中で、CBCに電話をしたんだけども電話にでないとか
  折り返しの電話が遅いとかいうことを聞きました。

それに対しては、どうしたのでしょうか。

  宍戸大介氏に現状を話したところ、人員不足ということで、会社の電話を
  転送で携帯電話にして、営業をしながら電話に出てるという現状を聞きました。

そういう現状に対して何か対策は取ったわけですか。

   一番は窓口に電話をして、電話にでないということは一番不信感に
  つながりますので、CBCの窓口になる、CBCのサポートをするとい

3ページ

   うことで、シービーシー・サポートという会社を設立することにしました。

4ページ

先ほどの代理店契約に基づく、当然CBCがFGKに報酬を支払うという
契約だと思うんですが、そのころのCBCからFGK、そういう支払い自体に 
は何か問題はなかったでしょうか。

5ページ

   ちょうどそのころ、毎月払ってもらう臍帯血の保管に対する手数料が
   遅滞するようになりました。

それに対してどうしましたか

   そのときに、うちも入ってきたところから、代理店さんに手数料を
   はらわなきゃいけないので、実際にすごくそれは困るということで
   話をしたところ「 お金のことは僕は分からない。村上シゲルに聞いてくれ」
   と言われました。

村上というのはどういう人物なんですか。

    CBC立ち上げ当初から財務であるとか経理を一手に請け負っている
   村上マネージメントオフィスという会社の社員でした。

その村上は何と言ってたんですか。

   「CBCにお金を貸しているので、それを回収しなきゃいけない。」
   と、それをしているので、「代理店さんに対する支払いとかそういう
   ことを出来る余力がない。」という、とんでもないことを言われました。


35ページ

CBCのほうの事業が立ち行かなくなった理由というのは、どういう
ことなのですか。

   人間がいなくなったので。

というだけなのですか

   古屋敷マサミさんしか残らなかったということですね

もともとうまくいってなかった事業なのでしょうか。

  実際に村上マネジメントオフィスの村上というところから、僕が
   問いただした理由は、なぜかというと、うちが上げてる件数だけでも
   実際にお客さんから30万円というお金が入ってるんですね、1件ね、
   それを計算すると、間違いなくうちに手数料をはらえるんですよ、
   払える 
   36ページ
  んですけど、それが未払になっていたんですね、それで、お金のことは
   分からないということで問いただしたんですね、村上さんに、問いただ
   したら、そういう債権というかお金を貸しているということは聞きました

ーーーーーーーーーーーーー


(6)

 平成23年7月20日以後、CBCの臍帯血保管設備を使い、
臍帯血保管事業を行っていたのは実質、FGK及び常磐会です。


  FGK及び常磐会が臍帯血保管事業を行っていた事実

(資料⑥ FGK控訴理由書 7ページ)

 被控訴会社がCBCと代理店契約を締結し、その後CBCサポートを設立
(23年7月20日)した当初から臍帯血保管事業は実質的に
被控訴会社や、CBCサポートが行っていたのであり
(株)CBCが立ちいかなくなっても、そのまま被控訴会社が引
き継いで臍帯血保管事業を続けることは十二分に可能であった。





(資料④ 常磐会からの準備書面(3)7ページ)

譲渡担保の趣旨としたのは、原告常磐会としては、 その所在する大阪
から 遠く離れた高崎センターのクリーンルーム内 にある設備一式を
取得してもメリットはなく、さらに設備一式も年数を減ることで 見る
べき市場価値のないものであった 反面,訴外CBCとしては、これらの
設備がなければ 臍帯血保管業務を行うことが出来ないため
いずれ
訴外CBCないし 訴外宍戸良元及び訴外宍戸大介が弁済をしてくれると
考えていたためである。

ーーーーーーーーーーーーーーー

 ※CBC株販売者逮捕記事では、廃業状態、架空の株、医療関係と
記載されている事からも、23年1月にはCBCに
営業実態はなかったと理解しています。

(コピー後転写)


現金詐取:医療会社の株購入持ちかけ 2容疑者を逮捕 /東京
毎日新聞 2012年11月15日 
地方版【浅野翔太郎】〔都内版〕より転写。

 医療関係会社の株購入を持ちかけ、都内の男らが「高値で買い取る」
などと言い現金をだまし取っていた詐欺事件で、
警視庁捜査2課と熊本県警などの合同捜査本部は14日、
新宿区河田町3、無職、松本幸彦(54)と、 江戸川区清新町1、
同、山田光昭(64) の両容疑者を詐欺容疑で逮捕した。
捜査本部は松本容疑者が主導し、11年1月以降、 全国の約50人
から計約5億1000万円をだまし取ったとみている。
2人の逮捕容疑は今年3月、実在しない投資顧問会社の社員を装い、
広島県尾道市の無職女性(75)に医療関係会社の株を50万円で
購入するよう依頼。「90万円で買い取る」などと言って現金を
振り込ませたとしている。 捜査本部によると、いずれも容疑を否認
している。医療関係会社は廃業状態で、 当時、
株の売買はなかったという。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

・24年 11月15日  テレビ朝日系
<詐欺グループ統括役逮捕 被害総額5億円以上か>
テレビ朝日系(ANN) 11月15日(木)0時35分配信

 架空の株の転売話を持ちかけ、75歳の女性から
50万円をだまし取ったとして、詐欺グループの統括役
の男ら2人が逮捕されました。余罪は5億円を超えると
みられています。
無職の松本幸彦容疑者(54)と山田光昭容疑者(64)は3月、
架空の投資顧問会社の社員になりすまし、
「医療会社の株を買えば高値で買い取る」などと持ちかけ、
広島県の女性から現金50万円をだまし取った
疑いが持たれています。警視庁によりますと、松本容疑者らは
過去のマルチ商法の被害者リストを入手し、
電話で嘘のもうけ話を持ちかけていました。
松本容疑者は詐欺グループの統括役とみられていて、
警視庁は、このグループによる被害が5億円を
超えるとみて調べています。取り調べに対し、松本容疑者は
容疑を否認し、山田容疑者は容疑を認めています。

ーーーーーーーーーーーーーーー


 私の主張
常磐会、FGKは
(1)(3)から(6)まで、すべて隠していた事実です。
破綻状態にあったCBCと共謀し、
CBC本社(横浜)強制退去、衛生検査所認可51号休止、臍帯血保管事業の
滞りを公にせず隠ぺいし、CBCを健全に存在する臍帯血バンクであると、
テレビ、新聞、インターネット、リーフレットなどの宣伝で見せかけ臍帯血
保管事業を行っていました。
更に、CBCでの臍帯血保管は保管満期後
(10年または20年)は、他民間臍帯血バンクにはない公的利用もされると
偽り臍帯血保管者を募っていました。
消費者側は、CBCは健全に存在し、臍帯血や
母体血の精密検査をしていると誤認させられて臍帯血保管をしています、CBCの
実態を、常磐会やFGKから隠さずに知らされていれば、CBCに臍帯血保管を
する人はいないであろうとの思いで、消費者を騙したと記載しました。
もともとが不利益事実の不告知、あるいは虚偽告知です。
また、常磐会、FGKはCBCが借金苦で破綻する可能性が強い
事や、臍帯血バンクが破綻すれば残された
臍帯血がどうなるかを知りながらも、CBCの経営難や実態を隠し、
消費者を危険に晒せ、CBCの実態を公にしなかった事で、CBCにとって
未公開株詐欺をやりやすい状況を作り、おおくの消費者を詐欺犯罪の
危険に晒せたと思っています。
事実、金沢西警察署の刑事
・・さんに、CBCが実在しているか否か
どうしても見に行ってくださいと言われ、22年7月7日CBC本社の
実在を確認してきました。



ーーーーーーーーーーー



シービーシーサポート設立は平成23年7月20日
(資料⑦ 平成24年5月7日付けの株式会社シービーシーサポート登記簿)
(資料⑧ 平成25年3月19日付けの株式会社エスビーエス登記簿)

平成24年5月7日の株式会社シービーシーサポートの登記簿では
平成24年5月7日当時、取締役にCBCの取締役宍戸が就任していますが、
平成25年3月19日の株式会社エスビーエスの登記簿では
取締役宍戸は平成23年9月30日辞任しています。
(取締役 宍戸大介は 辞任してから8ヶ月後に登記されています)

平成24年5月7日付けの株式会社CBCサポートの会社登記簿では
代表取締役 窪田 好宏
取締役   窪田 好宏
取締役   宍戸大介
登記日はすべて平成23年7月20日となっており閉鎖事項はありません。

2つのシービーシーサポート(エスビーエス)の登記簿を比べると
平成24年4月1日 から 平成24年5月7日 まで1ヶ月弱の間
代表取締役は 窪田好宏と竹永幸弘の2人がいます。


(資料⑤ 株式会社 フューチャー イング・ゲート・クボタ代表取締役
窪田本人調書10ページでは、シービーシー・サポート資本金は、窪田が
全額出資したと述べているが、CBCの取締役宍戸と資本金、持ち株数
半々で設立しています。


(資料⑨ 発起人の同意書、振込記録、窪田銀行口座書面写真)



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