臍帯血バンク・シービーシーの犯罪履歴

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臍帯血幹細胞の注射投与によるアンチエイジング効果は不明

2017-02-22 06:41:16 | 日記

 国への届け出をせず、アンチエイジングなどを目的に他人の
臍帯(さいたい)血幹細胞を投与する治療を行ったとして、
厚生労働省は20日、埼玉県所沢市の「埼玉メディカルクリニック」に対し、
再生医療安全性確保法に基づき投与の一時停止を命じました。

 2014年の法施行後、停止命令は2回目。

 出産時のへその緒に含まれる臍帯血には、
さまざまな種類の細胞の元になる幹細胞が含まれています。
美容などを目的にした自由診療で、他人のこうした細胞を投与する場合は、
再生医療安全性確保法で最もリスクの高い「第1種」に位置付けられ、
国に計画を届け出て安全性の確認を受けた後に実施できます。

 厚労省には以前から、同様の治療が無届けで各地で行われて
いるとの情報が寄せられていました。実際に確認されたのは、
今回が初めて。

 厚労省は、外部からの情報提供を受け、今月17日、
埼玉メディカルクリニックへの立ち入り検査を実施。
2015年12月から現在までに、美容や健康増進などに効果があると宣伝し、
男女8人に1回ずつ治療を行ったことがカルテなどから確認されました。

 副作用による健康被害の有無や、
使用した臍帯血幹細胞の入手先は確認できなかったため、
2週間以内に報告するよう求めました。

 厚労省によると、
臍帯血幹細胞の注射投与によるアンチエイジング効果は
、科学的に証明されていません



 2017年2月22日(水)
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