臍帯血バンク・シービーシーの犯罪履歴

臍帯血バンク・シービーシーの未公開株詐欺・振り込め詐欺の被害者さま臍帯血保管された皆さまへ

書類送検のときわ病院 大阪西労基署

2016-12-13 17:01:57 | 日記

2016.12.13 12:08更新
未払い賃金4カ月で計5千万円未払い、書類送検のときわ病院 
大阪西労基署



 大阪市大正区のときわ病院を運営する医療法人常磐会(同区、倒産)の
賃金未払いによる最低賃金法違反事件で、従業員約110人分の賃金未払いは今年2月
までの4カ月分で総額計約5千万円超にのぼることが13日、
大阪西労働基準監督署の調べで分かった。
同署は同日、記者会見を開き、同法人と男性院長(55)を書類送検したことを発表した。

 同署によると、院長は容疑を認め「10億円程度の負債を抱えて取引先にも
支払いが滞る状態になり、給与も払えなかった」と供述している。
同署は経営がずさんだったとみているが
「遊興費や投資などへの流用ではなかった」としている。

 同署の調べでは、昨年11月分から今年2月分までの給与の大半で未払いが生じ、
一部は期日後に支払われたものの現在も114人分、計約5千万円超が未払いのままという。


書類送検(しょるいそうけん)とは、
刑事手続において、司法警察員が被疑者を逮捕せず、または、
逮捕後釈放した後に、被疑者の身柄を拘束することなく事件を検察官送致
(送致、送検)することを指す、主に報道で用いられる用語である。
「書類送付」「捜査書類送付」などと表現されることもある



金沢 地方検察庁 高・・検事へ。
私を逮捕し、不起訴にして終わりですか。
約束実行してください。
常磐会とFGKを調査してください。
あなたが自ら言った事です。



甲 第13号証
陳述書
平成26年12月16日
大阪地方裁判所民事部 御中
大阪府大阪市大正区小林西1-1-1
医療法人 常磐会  印
理事長 中川博



 私は、医師であり、被告がインターネット上で誹謗中傷を行っている
医療法人 常磐会の理事長です。
また、当院と、同じく原告の株式会社ときわメディックスとはグループ関係にあり、
ときわメディックスの代表者は当院の医師であり、院長でもあります。
 当院は、一年以上にわたり、インターネット上で、被告から言われのない
誹謗中傷を受けています。
各書き込みでは、当院の名称に加え、所在地や所属する医師の名前なども記載
されているので、誰が見ても当院のことであると分かります。
実際に、多くの患者様やその家族から、この件について質問をされるなどしました。
被告は、株式会社シービーシー(以下「CBC」といいます。)の代表者である
宍戸親子による未公開株詐欺の被害者とのことですが、そもそも当院は、
未公開株詐欺はもとより、CBCとも関係ありません。
それにもかかわらず、現在でもこのような書き込みを執拗にj繰り返され、
本当に迷惑しています。



被告は、掲示板やツイッター、ブログなどで、当院が未公開株詐欺に関係
していることを前提に実体の説明を求めたり、当院がCBCを破綻させる条件で
お金を貸して借金のカタにCBCの臍帯血保管設備を奪ったとか、当院が
暴力団やヤクザなどの反社会的組織と関係しているなどといった書き込みを
しています。
 しかし、当院とCBCの関係は、単に、当院の医師である中川泰一がCBCの
行う臍帯血保管事業に関し個人的に指導監督医を勤めていたというだけであり、
それ以上の関係はありません。

中川泰一は1人の医師として、臍帯血を利用した再生医療の可能性に期待して
いたため指導監督医の役を引き受けたのであり、当院の方針として臍帯血事業に
取り組んでいた訳ではありません。
さらに、人々の健康と命を預かる医療従事者である当院が、反社会的組織と
関係を持つことなど
2ページ
有り得ません。
 各書き込みで記載されている事実はいずれも被告の被害妄想により
作られた架空のものばかりです。



指導監督医 中川泰一




 当院は地域の中核病院として地域住民の皆様により良い医療を提携し、
患者様が安心して出来る思いやりのある医療を、職員一丸となって
目指してきました。
そして、現在では、地域の皆様からの信頼も得て、内科・外科・皮膚科・
放射線科・リハビリテーション科・整形外科などを主体とした総合病院
(58床)へと発展してきました。
この長年築き上げてきた地域の皆様・患者様との信頼関係が、健康・生命
を預かる病院という性質上、不可欠のものであることは、言うまでもありません。
特に医療行為はその高度の専門性から一般の方からは理解し辛いサービスなので
患者様も、他者からの評価や噂などの情報に敏感ですし、最近ではこのような
情報収集手段は主にインターネットとなっています。
そのため、誰でも閲覧可能なインターネット上において、このような書き込みを
繰り返されることは、病院経営上致命傷となります。
しかし、党員が廃業してしまえば、党員に入院・通院されている患者さまに
多大なご迷惑をおかけすることになりますし、容易には転院困難な患者様
なども多い中、廃業だけは避けなければならないと思っています。
そのため、信頼回復に務めるべく、被告による書き込みに関する
患者様・そのご家族様からの各問い合わせに応じる業務に負われている
現状です。
このような状態が長く続けば、本業の医療サービスの提供という
業務に支障を来してしまいます。
 そのため、一刻も早く被告による各書き込みを削除し、二度とこのような
書き込みをしないと約束してもらいたいです。
そしてもちろん、被告の書き込みにより生じた損失についても、責任を
持って償ってほしいです。

                   以上


平成24年1月27日、シービーシーの衛星検査所登録は
休止(廃止)となった。





平成24年1月27日以後も
シービーシーの衛星検査所登録が休止となった事を
中川泰一は公にせず
株式会社シービーシーの総代理店であった
株式会社 フューチャー イング・ゲート・クボタ。
もと株式会社 フューチャー イング・ゲート・クボタ
の代理店であり、
現民間臍帯血バンク ときわメディックスの
代理店のホームページなどで
それを表示し、隠しての臍帯血保管者を募っていった。
発覚したのは同年4月11日、
私が高崎保健所に聞きそれを知った。



 CBCの臍帯血保管所(群馬県高崎市)の臍帯血保管設備は、
CBCが常磐会から借りたお金を返せず、代物弁済により常磐会に
所有権を取得されていました。




    所有権を取得されていた事実

(資料③ ・・弁護士口頭弁論 8ページより)

シービーシーが所有していた群馬県高崎市の臍帯血保管センター
については、被告シービーシーの臍帯血バンク事業の指導監督医
をしていた医師中川泰一が院長を務める被告常磐会ときわ病院が
平成23年2月24日に 被告シービーシーに貸し付けた金銭の
代物弁済として、同年4月3日の約定に基づいて同年7月1日に
取得した




尚、大阪大正区ときわ病院が設立した
民間臍帯血バンク ときわメディックスは
28年10月終わりに登記簿の変更があり、
登記簿が登記中で取れない事態になっていましたが、
現在は代表取締役が変わり、取得できます。




正直、
ときわメディックスは
常磐会の配下にある
医療法人配下を売りにしてました。
なぜここまでして表上の理由では儲からない
臍帯血ビジネスを手放そうとしないのか
はなはだ疑問です。

調査していただけないですか?

臍帯血の管理をするだけでお金は飛ぶ
人員を雇うし保管場所の家賃がある
しかし
保管者が増えないということは売上たたず、
普通にやっていたら赤字のはず

もし、その臍帯血を無断で
再生医療などを行うところに・・・・・・・・・・・
逆に言えばそうしているしか考えられない
裁判所や国会など
あらゆるところに叫ぶべきことだとおもいます。



甲 第12号証
陳述書
平成26年12月16日
大阪地方裁判所民事部 御中
大阪府大阪市大正区小林西1-1-1
株式会社 ときわメディックス  印
代表取締役 中川泰一


 私は、被告の行っているインターネット上の書き込みについて、削除や
書き込みの禁止、慰謝料の請求をしている、株式会社 ときわメディックスの
代表取締役です。
弊社では、民間臍帯血バンクとして臍帯血の個人保管を行うとともに、臍帯血
への正しい知識や理解を広める活動を行っています。
 弊社はインターネット上の掲示板などで、弊社が未公開株詐欺に加担している
とか、暴力団絡みであるといったような事実無根の書き込みによる、誹謗中傷を
受けています。
各書き込み上では、弊社の社名や所在地などが繰り返し記載されているため、
各書き込みが弊社についてのものだということはすぐに分かります。
 これらの書き込みを行う人物については、記載の時期や投稿内容などから、
被告であろうと推測ができました。
そのため、今回被告に対してこのような訴訟を提起しました。



 臍帯血とは、胎児と母体を繋ぐ胎児側の組織である へその緒 の中に含まれる
胎児血です。
臍帯血には造血幹細胞という、血液のもとになる細胞が含まれ、白血病をはじめとする
血液疾患の移植医療に利用されてきました。
また、骨・神経・筋肉等のもとになる幹細胞も含まれているため、再生医療に
利用する研究も進められています。
近年では、脳神経症障害、主に脳性麻痺や低酸素虚血性脳症、外傷性能損傷、
自閉症などの臨床研究が進められ、その効果が期待されています。
臍帯血事業とは、このような臍帯血を出産直後にへその緒から採取し、将来の
治療の必要に備えて冷凍保存するという事業です。
 そして、弊社は、もともと株式会社シービーシー(以下「CBC」といいます)
2ページ
が行っていた臍帯血の冷凍保存を、CBCの破綻の際に、利用者を救済するため
引き継ぐ形でスタートしたものです。
CBCの破綻により、CBCが保管していた臍帯血の管理者がいなくなってしまったのですが
臍帯血は液体窒素内においてマイナス196度で冷凍保存されているため、液体窒素
の供給が断たれると役2週間で溶けて治療利用が不可能な状態になってしまいます。
そうなれば、CBCの利用者に甚大な被害が生じることはもちろんですが、
臍帯血事業全体に対する信頼が失われてしまいます。
私は当時CBCにおける臍帯血保管の指導監督医をしていたので、医師としてこのような
事態を避けなくてはならないと思い、急遽弊社を設立しCBC利用者の臍帯血の冷凍保存維持
を無償で引き継ぐことにしたのです。
引き継ぐというと資産をそのまま手にいれるのではないかと思われるかも
しれませんが、利用者の保管委託料は、そのほとんどがすでにCBCに支払われて
おり、そのまま冷凍保存の維持を引き受けるということは初期費用も何も
ない中で、液体窒素その他必要な機材等の維持費用や人件費を負担するということです。
そのため、無償というよりもむしろ赤字が拡大するものなのです。




 弊社がCBC利用者の臍帯血の冷凍保存を引き継ぐと、被告から、趣旨の不明確な
問い合わせ等がしつこく行われるようになりました。
どうやら、被告はCBCによる未公開株被害者で、詐欺と弊社の
関連を疑っているようでした。
私は、指導監督医と言っても、CBCが登録衛生検査所の認可の関係で必要となる
人員構成として配置されたにすぎなかったため、任務は検査項目・各種法規が
遵守されているか等の指導監督のみで、群馬県高崎にあるCBCの細胞保管施設
へは常駐せず、日頃は大阪の病院で医師として勤務していました。
また、CBCは、臍帯血事業自体は真面目に取り組んでいましたし、
未公開株詐欺は、CBCの代表者であった宍戸良元と宍戸大介親子が独断
かつ秘密裏に関わったもののようでした。
そのため、弊社も私個人も、未公開株詐欺については、そのよう
事実があったことさえ一切知りませんでした、弊社としましても、このような
事情を被告に説明していました。



 しかし、弊社側の説明だけでは納得いかなかったのか、被告は、インターネット
上で弊社らに対する誹謗中傷をおこなうようになりました。
被告による誹謗中傷には様々ものがありますが、多くは
① 弊社が借金のカタにCBCの臍帯血保管施設を奪いCBCを破綻させ
  詐欺被害者への返金可能性を奪った
② 弊社が暴力団と関係がある
③ 詐欺犯罪会社CBCと弊社は同一性がある、
といったようなものです。
言うまでもなく、これらは全て事実と異なります。
まず、①についてですが、
弊社がCBC利用者の臍帯血の冷凍保存をひきついだ経緯は先ほど述べたとおりです。
また、私は、CBCの取締役宍戸大介氏に頼まれCBCへ資金援助を
したことがあったのですが、この返済がなかったため、臍帯血保管施設の
設備一式を譲渡担保とする趣旨で代物返済契約を締結していました。
そのため、「借金を理由に取得した」という限りでは、正しいかもしれません。
しかし、法的にもきちんとした手続きを踏んでいますし、
援助した資金を返してもらえればいつでも設備一式をCBCに返すつもりでした。
残念ながら宍戸親子が相次いで病死してしまい、そのような機会もなくなって
しまいました。
また、保管施設の設備はCBC利用者の臍帯血の冷凍保存維持に現在利用されています、
それなのに、「借金のカタに奪った」など、まるで弊社が闇金かヤクザか何かの
ように言われてしまっては、事実とは全く異なる誤解をされてしまいます。
また、未公開株詐欺は宍戸親子が自己の保有していたCBCの株式を譲渡することで
独断で行っていたものでCBCが会社として関与したものではないので
返金すべきなのは宍戸親子ですから、そもそもCBCの財産がどうなるかは
返金状況に影響しないはずです。

②については、説明の必要すらないのではないかと感じています。
なぜこのようなことを言われなくてはならないのか理解できませんし、
全くの言いがかりに過ぎません。
弊社では、難治性疾患に苦しむ人々を1人でも多く救いたいとの思いから
日々誠実に業務にあたっていますし、事業の性質上お客様との付き合いが
長くなり信頼が不可欠の事業であるため、信頼を一発で失う、反社会的組織
との関わりなど、持つはずはありません。

③についても、先ほど述べたとおり、弊社ではCBCの設備を取得し、臍帯血保管施設
とは新たに賃貸契約を結んだうえでCBC利用者の冷凍保存を引き継いだだけなので
、同一性はありません。
また、そもそも、未公開株詐欺は宍戸親子の独断によるものなので、
CBCが詐欺犯罪会社とは言えないと思います。



臍帯血の採取は、分娩直後にしかできないため、私たちの仕事は、命の出生に
関わるものです。
また、利用者ご自身及びその子供の生命・健康を将来にわたり
守るために臍帯血を長期間にわたり託すのですから、事業を始めるにあたり、
信頼性は不可欠の要素です。
特に、臍帯血事業についての認知度はまだまだ低いため、
4ページ
どうしても誤解を受けやすく、利用者は口コミや噂などの評価にもとても
敏感です。
そのため、今回、このような書き込みを被告に行われ、売上にも影響が
生じ営業上大きな打撃を受けています。
しかし、私どもが倒産すれば、CBC破綻の時と同じように臍帯血の保管が
維持できなくなり、多くの利用者に重大な損失を生じさせるとともに、
臍帯血事業全体に対する信頼が損なわれる結果を招いてしまいます。
そのため、企業努力を重ね、どうにか耐えしのいでいり状況です。
それにもかかわらず、被告は現在もほぼ毎日被告自身のブログや被告が
他人のブログのコメント欄に書き込みを行っています、弊社の社名や
私の名前が執拗に繰り返された書き込みは、増加一途を辿り、インターネットの
検索結果の上位に被告のブログが表示されているため、日々の業務上でも、
被告による書き込みに関する利用者等から問い合わせへの対応に
追われるなどの影響が出ています。



確かに被告は詐欺被害者かもしれませんが、弊社とは全く関係ありませんし、
そのことは従前も、この訴訟を通じても、きちんと説明しています。
それにもかかわらず自分勝手な被害妄想に基づいてこのような
かきこみを続けており、とても許すことはできません。
そのため、一刻も早く書き込みを削除して欲しいですし、慰謝料を支払って
自らの行った行為の責任をとってほしいです。
また、同じような書き込みを二度と行わないでほしいです。

                       以上




これまで医療法人の傘下である事を謳い文句に
臍帯血保管者を募っていましたが
これからは、1企業としての
民間臍帯血バンクとなります。
未だ基準がなく、誰でも参加出来る
民間臍帯血バンクで
臍帯血保管をされる方、十分吟味して下さい。








そして民間臍帯血バンク ときわメディックスの
代理店のみなさん、
ときわメディックスに保管されている、
民間臍帯血バンク シービーシー時代の臍帯血は
どんな検査がされていたか不明な事を公にしてください。
隠し通そうとするつもりですか。
あなたたちが直接集めたものです。




 検査データー1   窪田氏本人調書7ページ
   窪田氏が言う、「衛生検査所認可は必要なく、高崎での公的臍帯血バンクと同等」
   の検査データー。



 平成27年9月2日
株式会社 フューチャー イング・ゲート・クボタ代表取締役
窪田から臍帯血検査について。

事件番号 平成26年(ワ)第9454号
損害賠償請求事件
原告 株式会社 フューチャー イング・ゲート・クボタ
被告 出口 
東京地方裁判所民事部第44部いB係

(資料⑤ 平成27年9月2日
株式会社 フューチャー イング・ゲート・クボタ代表取締役
窪田本人調書23ページ)

衛生検査所登録が休止される前はどういうような検査をしていましたか。

  検査方法はなにも変わっていません。

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24ページ

衛生検査所登録が休止される前に、全く検査が行われていなかったのか
何らかの検査がおこなわれていたのか、それはどちらなのですか。

  何らかの検査というよりも、ちゃんと指定どおりの検査は全て
  やっています。

指定どおりの検査というのは、どういう検査ですか。

  ちゃんと臍帯血を保管する指定の検査は全てやっています。

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25ページ

裁判官
臍帯血を保管する場合には、まず誰が検査をしてたのですか。

   まず、指定がすごくあって、大変なので、実際に時間の規定
   ありまして、その臍帯血というものを、温度が上がったり下がったり
   しないようにすごく大事に送られてくるんですね、
   で、それを、その検査所で実際にクリーンルームというすごく無菌
   に近いきれいなクリーンルームで全て検査をするんです。
   で、実際に、僕は何の質問でそれを言っているのかよくわからないん
   ですけども実際に衛生検査所の登録があったかないかという前に、
   検査をしているかどうという質問の意味が、僕にはよく分からないです。
   で、方法としては、HES法という方法が、臍帯血の公的な臍帯血バンクも
   やっている方法なので、その方法をとっていたのがCBCという会社です。


裁判官
その検査は誰がやっているのですか。

   検査技師がしています。


裁判官
高崎の検査所だけでやっているということですか。

   そうです。


裁判官
そこが休止になったら、今度どこでやることになるんですか。

    衛生検査所の届けでが休止になって、先ほども僕は話しましたけども、
   衛生検査所の資格というのは、一切関係ないんです。

裁判官
それはいいのだけど、では、その休止届けをだした後は、検査というのは
どこでやっているのですかという質問です。

    いや、そこの根本が多分裁判長は分からないと思うんですけども、
   実際に衛生検査所の資格が必要なのは、外部からの請け負う血液検査って
   ありますよね。

裁判官
では休止届けを出していても、高崎の検査所でやっているのだということで

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26ページ
いいのですか。

   そうです。それは、問題は一切ありません。


被告代理人(中川)
その検査所でやっている検査が休止前で何か変わったことはあったのですか。

   なにも検査方法の変わりはありません。

その検査方法は、どんな検査だったのですか。

   だから、先ほども言いましたけども、僕は検査をしているわけでもないし、
   僕はその検査の内容を全て詳細に答えることはできませんが、
   HES法という方法で検査をしています。

では、全く変わってないということでいいのですね。

   全く変わっていません。

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(資料① 15ページ常磐会からの訴状)

(臍帯血保管事業を行う上で各種検査をするためには、
登録衛生検査所としての許可を受ける必要があった。

この許可のためには、人員構成として指導監督医を置く必要があり、
訴外CBCにおいては原告常磐会の中川泰一がこれを務めていた。)

常磐会からの訴状


15ページ常磐会からの訴状
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おまけ
当院とCBCの関係は、単に、当院の医師である中川泰一がCBCの
行う臍帯血保管事業に関し個人的に指導監督医を勤めていたという
だけであり、



  ※検査データー2
   フューチャー イング・ゲート・クボタ 取締役 
   竹永幸弘が言う、「穴戸には、外部で検査をした」との外注委託の検査データー。



電話録音
AAー23-B  6月11日     
FGKにTEL 竹永
T  竹永です
D  あ、出口です
T  はい
D  すいません、ちょっと、聞きたいんですけども
T  何、あ~、どう言った件ですか?
D  あの、衛生保健所の事は、
   宍戸大介さんには、どういう風に、聞いてたんですか?
T  はい?
D  衛生保健所の事は
T  えー
D  宍戸大介さんにはどういう風に聞いてたんですか?
T  それは、あの~、
   CBCの方に確認してもらっていいですか?
D  いや、確認してあるんですけどもー
T  うん
D  あの技師さんの方は
T  え~
D  サポートの方には伝えてあったって言ってたから、
   どういう風に聞いたのかな、思って
T  え、私はあの~聞いてませんけど
D  誰が、聞いてんの?
T  いや、だ、誰がどういう風に言ってんの?
D  うん、技師さんが高崎の
T  くあ~ (暫く沈黙)
D   私は聞いてませんって、
   その仕事してるんでしょ?
T  いや、違います違います、
   問題ないって事で・・・
D  ほんな、・・・だから、
   ままごとしてるんじゃないよ本当にもう
T  そうじゃなくって、
   問題は無いって事を私、聞いてるんで
D  だから、どういう風に問題がないの?
T  衛生検査所とかでなくて
D  ええ
T  あは、ちょっと待ってください、
   今、お客さんから折り返し、かけていいですか?      

T  あ、CBCサポート竹永です
D  あ、すいませんえ~
T  ごめんなさいね、
   お客さんから電話かかっちゃってですから
D  いえいえいえいえ
T  で、一応あの衛生検査所の事に関しては
D  えええ
T  えっと~、宍戸の方から私が聞いてたのは
D  ええ
T  いつだったかあの~答えを受けたのは
D  えー
T  うん、あの~何えっと衛生検査所の、
   あの出口さんから言われたじゃないですか
D  えええ
T  で、途中でまああの~後の方になって、
   あのーあのー切れてるのは、
   あれだったですけど、
   何か切れてるとかじゃなくて
D  ええ
T  あの~衛生検・・・何えー、
   自社であの~、その必要な部分に関しては、
D  ええ
T  外注に出してるって言う返答を出し、
   貰ったんですよウチとしては
D  あ、宍戸大介からー、あ~
T  そうです、そうです、そうです、

   あの~、その有資格がある外注、
   要はあの~そこのセンターだけじゃなくて
D  うんうん
T  ん、他にちゃんと施設が、
   あの外部の施設になるんですけどもー、
   その方に、委託をしてえっ行っているので、
   何ら問題はないです、
   って返答は頂いてました

D  ふ~ん、ちょっとほの辺は違う、
   宍戸大介は、大阪の中山医師に来て貰ってー
T  はい
D  高崎事業所内で、検査をしとると、
   言っとったけども
T  あ~、・・・そうやって検査施設っちゅうか、
   あの、あの、他の外注を出してる、
   ってのは聞きましたはい
D  そういう風には聞いたんですか
T  はい、そうです、そうです
   穴戸から外注で行っているとの返答をもらった
   ので僕らもあの~問題なく勧めているんですけども~


 
 
「有資格のいるところは穴戸から外注で行っているとの返答をもらった
 ので僕らもあの~問題なく勧めているんですけども~」
 と述べている事からも衛生検査所認可をもっての臍帯血保管契約であった
 事実と認識している。




※検査データー3
    株式会社シービーシー取締役  
   穴戸が言う 「高崎で、中川泰一医師の医師免許に伴った」検査データー。

    中川泰一 
    大阪大正区 ときわ病院 院長であり、民間さい帯血バンク 
    株式会社ときわメディックス
    前代表取締役 中川泰一



電話録音
(資料⑫-3)
平成24年5月27日
宍戸は
「中川泰一の管理下でCBC高崎で検査をした」
と述べています。

     
24年5月27日     宍戸大介    AA19-B
宍戸大介はS
私はD
    略
D   未公開様の事やら
S   それは、ウチの会社の話では
D   衛生保健所のこやら、あ、事やら
S   それは、中川先生の名前でやってるんだから
    関係ないじゃん出口さんに
D   それをあの~ちゃんと消費者に、消費者に言ってから、
    集めたんかと、そういうふうに言った訳や
S   それは関係ないじゃん、だから
    略
S   中川先生の名前でやってるから、いいんですよ、
   そりゃ別に
D   だから、ほの辺は保健所とは、見解が全く違うから、
   ほれはお宅の意見でしょ
   保健所とは全く見解が違うし、
   保健所はそうゆうふうには言っとらんから
S   だって保健所はCBCだと思っているからだよ
D   CBCじゃないがん!
S   なんで、だから、中川先生の中川先生の医師免許で
   検査やってるんだからなんにも関係ないの
D   でもあの事業所内で検査しとれんろ
S   中川先生のね、中川先生の医師免許で
   やってるんだから検査
   中川先生の、管理下で

D   だからそのけんしゃを検査を、
   高崎内でやっとるんやろ?
S   なんで、だって大阪の中川先生の医師免許で
   やってるんだから・・・高崎の
   高崎の事業所・・・ないか関係ないですよ
   まるっきり
D   実際に検査しとる場所は高崎事業所で
   やっとるんやろ?
S   やってますよ

D   そんねんろ、ほこらへんがゼンゼン違うから
S   なんでそんなわかんない事いっとんの、ね、
    保健所関係ないの医者がやってるんだから
    略
S   だからそりゃさ、ね、それは、
   出口さんはそう思ってるけど
   うちの会社は中川先生でやってるんだから
   関係ないのよ、
   そこは、別にさあ極端に言おうか、
   51号のね、検査を・・・だしてなくても
   医師が検査した結果を確認してだしてるから
  、関係ないの、わかる、
D   わからん、保健所と言う事違うし、


   略


もとシービーシー社員で
現民間さい帯血バンク 株式会社ときわメディックス社員
古屋敷

電話録音
(資料⑫-4)
平成24年6月11日
古屋敷は
「医療の治療の検定の検査結果としてはだせない、衛生検査所のたぐいの
精密検査は多分CBCでしていないが外注がある、多分外注で検査をした

と述べています。




架空の株の転売話

私的さい帯血バンク
名称  株式会社シービーシー
は23年1月には既に営業実態がなく、架空の株の転売話
と報道された。



・24年 11月15日  テレビ朝日系
<詐欺グループ統括役逮捕 被害総額5億円以上か>
テレビ朝日系(ANN) 11月15日(木)0時35分配信

架空の株の転売話を持ちかけ、75歳の女性から
50万円をだまし取ったとして、詐欺グループの統括役
の男ら2人が逮捕されました。余罪は5億円を超えると
みられています。
無職の松本幸彦容疑者(54)と山田光昭容疑者(64)は3月、
架空の投資顧問会社の社員になりすまし、
「医療会社の株を買えば高値で買い取る」などと持ちかけ、
広島県の女性から現金50万円をだまし取った
疑いが持たれています。警視庁によりますと、松本容疑者らは
過去のマルチ商法の被害者リストを入手し、
電話で嘘のもうけ話を持ちかけていました。
松本容疑者は詐欺グループの統括役とみられていて、
警視庁は、このグループによる被害が5億円を
超えるとみて調べています。取り調べに対し、松本容疑者は容疑を否認し、
山田容疑者は容疑を認めています。











民間臍帯血バンク「CBC」未公開株詐欺、振り込め詐欺事件

一般の消費者に対し、他の投資被害事件の被害回復をするとか、
「CBC」が上場し株価が上がるなどと、「CBC」と繋がりがある詐欺犯罪グループや
社員が勧誘し、その旨誤信させ、非上場株式である「CBC」の株式を次々に売りつける、
本来の価値以上の値段で「CBC」未上場株を次々に売りつける
いわゆる「劇場型未公開商法」による
極めて悪質な
消費者被害の事件であり、本件で特有なのは、「CBC」は既に破綻し
業務活動を停止し、代表取締役も死亡しているが、新たに關係者・關係会社
が業務を引き継いでいるという事である。


*23年8月に「CBC」振り込め詐欺にあった被害者さまの
平成26年*月横浜地裁判決書。

・当裁判所(横浜地裁)の判断
>「CBC」株価0円
>被告の従業員(民間臍帯血バンク ときわメディックス社員含む)
 及びこれと意を通じた者(逮捕された「CBC」株販売者)から
>被告が近日中に株式を上場する予定があり、未公開株である被告の株式が値上がり
>確実である旨の虚偽の事実を告げられ、これを買い受けてはどうかという
>被告の事業の執行について
>されたものと認めるのが相当である。




被告  株式会社シービーシーと役員 
松隈孝雄は
原告に対し****万5千円及びこれに対する
平成**年**月**日から支払い済みまで年5分の割合による金員を支払え



・原告の主張
平成23年8月頃 株式会社エネサスから勧誘を受け、
年8%の利子がつくというエネサスの転換社債***万円を購入させられた。
(エネサスは登記さえない詐欺会社で銀行凍結もされている)
すぐにクーリングオフ及び解約の申し入れをしたがエネサスと連絡がとれなくなった。
同年9月頃 日興アセットマネジメント の 竹内 野口 と名乗る男から
「エネサスの社債を1割増しで買い取ってあげるので、
民間臍帯血バンク「CBC」の株券を買ってください」
との勧誘を電話でうけた、エネサスの社債も同時に買い取ってくれると 信じ、
民間臍帯血バンク「CBC」に問合わせたところ
小沢と名乗る民間臍帯血バンク「CBC」の従業員から
「来年の2月頃には一般公募して3月には上場します、
1株25万円ですが 上場し、3倍になります、
株式のお金は群馬県高崎の臍帯血保管施設に 使います、
それで増資しているんです、
弊社には 医者 もいるから 安心です」と言われ、
民間臍帯血バンク「CBC」の銀行に振り込んだ(数回)。
その後、日興アセットマネジメントから 「まだ,原告の順番が来ない」
などと買取の先延ばしをされ、
不安に思ってた頃 ライフサポート や 松井ホールディングス 
を名乗る男から 「もうすこし民間臍帯血バンク「CBC」の株券を買ってくれたら 
エネサス の 社債もまとめて2、3倍で買い取る」
との勧誘を繰り返し受け、
民間臍帯血バンク「CBC」からも 大丈夫だと言われ、
次々に民間臍帯血バンク「CBC」の株式を購入 させられた。
民間臍帯血バンク「CBC」代表が死亡し、
代表の長男の 株式会社「CBCサポート」の取締役でもある宍戸大介が死亡した。
(24年6月8日) それまでは、
民間臍帯血バンク「CBC」に電話すると (045-473-7716)
「古屋敷」という従業員がでて 株の話という事で 
管理部長の 「山田」につないでもらっていた。
その時も「古屋敷」から 「医者からの電話かと思った」と度々言われた。
同月頃から上記電話はつながらなくなり 民間臍帯血バンク「CBC」の
ウエブサイトも閉鎖された。
一連の違法な勧誘行為に民間臍帯血バンク「CBC」が
関与している事に間違いはなく、違法勧誘は、
民間臍帯血バンク「CBC」 の指示ないし命令により違法行為に及んだものと推認される。
民間臍帯血バンク「CBC」の株式の譲渡は、
亡良元からの 個人的な譲渡 であるとか、
民間臍帯血バンク「CBC」に送金した金員が
民間臍帯血バンク「CBC」の株式以外であるなどという事は あり得ない。


・19年、23年 東京地方裁判所にて
民間臍帯血バンク「CBC」未公開株販売は詐欺的商法との判決例多数あり
東京地裁19年11月30日
東京地裁23年1月27日
など。


・当裁判所(横浜地裁)の判断
弁論の全趣旨を総合すると、原告は、被告の従業員及びこれと意を通じた者から
被告が近日中に株式を上場する予定があり、未公開株である被告の株式が値上がり
確実である旨の虚偽の事実を告げられ、これを買い受けてはどうかという
強い勧誘を受け、その旨の錯誤に陥った結果、被告から被告の株式**株
を順次買い受け、その対価として、別紙のとおり合計****万円を被告名義の
口座に順次送金し、被告に支払ったものであり、かつ、被告の事業の執行について
されたものと認めるのが相当である。

被告の主張は、上記説示したところ、とりわけ原告の送金先が被告名義の口座であること、
原告が被告の株式の譲渡対価以外に被告に支払うべき金員を有していたことを
うかがわせる事情は見当たらないことに照らし、採用することができない。
そうすると、被告は、民法715条1項に基づき、上記の違法な勧誘行為の結果
原告に生じた損害を賠償すべき義務を負うというべきである。




22年㋆より、
民間臍帯血バンク
株式会社シービーシーの総代理店であった
株式会社 フューチャー イング・ゲート・クボタ。
もと株式会社 フューチャー イング・ゲート・クボタ
の代理店であり、
大阪 大正区 ときわ病院が設立した
現、民間臍帯血バンク ときわメディックスの
代理店のみなさんへ


これも説明してください。

② 株式会社 フューチャー イング・ゲート・クボタ
  のさい帯血バンク代理店システムガイドに記載されている、
  CBCでの臍帯血保管満期後、その臍帯血が公的利用されるかどうか。




証拠画像







ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説
詐欺
さぎ

他人をだまして錯誤に陥れる違法な行為をいう。
他人をだますというのは,
真実でないことを真実であるとして伝える場合のほかに,
真実をあえて隠す場合も含む。
もっとも,後者の場合にはそれが
社会観念上違法とされるものでなければならない。



私は臍帯血保管被害者ではありませんが沢山の証拠を提出しました。
直接関与している
もと株式会社 フューチャー イング・ゲート・クボタ
の代理店であり、
現民間臍帯血バンク ときわメディックスの
まともな代理店のみなさん
国会質疑にまでなっています、
自ら国民のために
厚生労働省医政局研究開発振興課に
情報提供してください。
臍帯血保管料20年分前払い、責任あります。
保管者に知らせてください。




[PDF]事 務 連 絡 平成 28 年6月3日 厚生労働省医政局研究開発振興課 臍帯血 ...
https://www.pref.chiba.lg.jp/iryou/documents/zimu2016_0603saitaiketu.pdf

事 務 連 絡 平成 28 年6月3日
都道府県
保健所設置市 特別区
厚生労働省医政局研究開発振興課
臍帯血を用いた再生医療等について
平成 26 年 11 月 25 日に施行された
「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」
(平成 25 年法律第 85 号。以下「本法」という。)
の対象となる臍帯血を用いた再 生医療等については、本法に基づく手続きを行うよう、
周知に努めてきたところ です。 今般、本法に基づく手続きを経ずに臍帯血を用いた
再生医療等を提供している との情報等が複数寄せられたことから、
あらためて、貴管下の医療機関及び関係 機関に対し、別添について周知徹底を
お願いします。
なお、本法の違反が疑われ る医療機関や臍帯血あっせん事業者等の情報が
得られた際には、厚生労働省医政 局研究開発振興課に情報提供をお願いいたします。
(連絡先) 厚生労働省医政局研究開発振興課 Tel: 03-5253-1111 (内線 4162, 2587)




消費者契約法

 第二章 消費者契約

    第一節 消費者契約の申込み又はその承諾の意思表示の取消し

(消費者契約の申込み又はその承諾の意思表示の取消し)

第四条  
消費者は、事業者が消費者契約の締結について勧誘をするに際し、
当該消費者に対して次の各号に掲げる行為をしたことにより当該各号に定める誤認をし、
それによって当該消費者契約の申込み又はその承諾の意思表示をしたときは、
これを取り消すことができる。

一  重要事項について事実と異なることを告げること。 
   当該告げられた内容が事実であるとの誤認


二  物品、権利、役務その他の当該消費者契約の目的となるものに関し、
   将来におけるその価額、将来において当該消費者が受け取るべき金額その他の
   将来における変動が不確実な事項につき断定的判断を提供すること。
   当該提供された断定的判断の内容が確実であるとの誤認

2  消費者は、事業者が消費者契約の締結について勧誘をするに際し、
   当該消費者に対してある重要事項又は当該重要事項に関連する事項について
   当該消費者の利益となる旨を告げ、
   かつ、当該重要事項について当該消費者の不利益となる事実
   (当該告知により当該事実が存在しないと消費者が通常考えるべきものに限る。)
   を故意に告げなかったことにより、当該事実が存在しないとの誤認をし、
   それによって当該消費者契約の申込み又はその承諾の意思表示をしたときは、
   これを取り消すことができる。

   ただし、当該事業者が当該消費者に対し当該事実を告げようとしたにもかかわらず、
   当該消費者がこれを拒んだときは、この限りでない。

3  消費者は、事業者が消費者契約の締結について勧誘をするに際し、
   当該消費者に対して次に掲げる行為をしたことにより困惑し、
   それによって当該消費者契約の申込み又はその承諾の意思表示をしたときは、
   これを取り消すことができる。

一  当該事業者に対し、当該消費者が、その住居又はその業務を行っている
   場所から退去すべき旨の意思を示したにもかかわらず、
   それらの場所から退去しないこと。

二  当該事業者が当該消費者契約の締結について勧誘をしている場所から
   当該消費者が退去する旨の意思を示したにもかかわらず、
   その場所から当該消費者を退去させないこと。

4  第一項第一号及び第二項の「重要事項」とは、消費者契約に係る次に掲げる事項で
   あって消費者の当該消費者契約を締結するか否かについての判断に
   通常影響を及ぼすべきものをいう。


一  物品、権利、役務その他の当該消費者契約の目的となるものの質、用途その他の内容

二  物品、権利、役務その他の当該消費者契約の目的となるものの対価その他の取引条件

5  第一項から第三項までの規定による消費者契約の申込み又はその承諾の意思表示の
   取消しは、これをもって善意の第三者に対抗することができない。



(媒介の委託を受けた第三者及び代理人)

第五条  
前条の規定は、事業者が第三者に対し、
当該事業者と消費者との間における消費者契約の締結について媒介をすることの委託
(以下この項において単に「委託」という。)をし、
当該委託を受けた第三者(その第三者から委託(二以上の段階にわたる委託を含む。)
を受けた者を含む。
以下「受託者等」という。)が
消費者に対して同条第一項から第三項までに規定する行為をした場合について準用する。
この場合において、同条第二項ただし書中「当該事業者」とあるのは、
「当該事業者又は次条第一項に規定する受託者等」と読み替えるものとする。

2  消費者契約の締結に係る消費者の代理人
(復代理人(二以上の段階にわたり復代理人として選任された者を含む。)を含む。以下同じ。)、
事業者の代理人及び受託者等の代理人は、前条第一項から第三項まで
(前項において準用する場合を含む。次条及び第七条において同じ。)
の規定の適用については、それぞれ消費者、事業者及び受託者等とみなす




会社概要
社   名
株式会社 フューチャー イング・ゲート・クボタ
所在地 〒154-0001 東京都世田谷区池尻3-19-1  i.o ビル 7F
お 問 合 せ TEL: 03-3411-0086  FAX: 03-3411-0087
E-mail:   info@fgk-inc.com
設   立 2010年4月
資 本 金 3,000,000円 
代表取締役  窪田 好宏
Yoshihiro Kubota
事業内容
コンサルティング 及び 運営事業
取引銀行
株式会社 ゆうちょ銀行
三菱東京UFJ銀行 成城支店





    日本産婦人科医会 臍帯血の私的保存に注意より。

3 移植を受けるときは患者の免疫力が低下しているので細菌感染は
  致死的となる。そのため品質管理が保障されていない臍帯血を医師が
  移植に使うことはない。



平成24年7月
国会質疑より。

私的さい帯血バンクの実態に関する質問主意書
提出者  阿部知子

幹細胞の分離方法や凍結保管体制の基準が統一されておらず、
いざという時に移植に使用できない可能性等、技術的な問題点が指摘
(日本造血細胞移植学会他)されていることから、
採取・保管の質の担保が不可欠である。
まず実態調査を行った上で何らかの規制を検討すべきであると思われるが、見解を問う。


日本造血幹細胞移植学会は会長名で発出した平成十四年八月十九日付声明文で、
私的さい帯血バンクに関して
「技術の適格性に疑問があり、実効性が未確定の用途を含んだ
誇大宣伝を行っていることに
強い懸念を表明する」とし、「厚生労働省は速やかに事実関係を調査し、
国民の健康を守るためにしかるべき対応をとるべき」と述べている。

(平成二十一年二月六日付文書により、
学会の見解は当面この声明と変わらない旨確認されている)


日本産婦人科医会母子保健部は平成二十二年二月に会員にあてた文書で
「さい帯血プライベートバンクの場合、不祥事や企業の破たんが発生した場合に、
産婦人科医に道義的責任を求められることが危惧される」とし、
「採取に産婦人科医が主体的に関わることから、
日本産婦人科医会は会員と妊産婦を守る立場より、
さい帯血バンクに高い水準を求める」と述べ、
以下の三点について国に要望したとされている。
  ①認可・設立基準の制定
  ②品質保証期間と情報開示
  ③経理状況と価格設定の透明化




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