臍帯血バンク・シービーシーの犯罪履歴

臍帯血バンク・シービーシーの未公開株詐欺・振り込め詐欺の被害者さま臍帯血保管された皆さまへ

プライム倶楽部代表理事 髙井 利夫さまへ

2017-04-05 14:56:04 | 日記

髙井 利夫さまへ、
貴社の担当に任せても頼りなく埒があきません。
あなたが責任をもって調べてください。
シービーシーについての詐欺事件は
報道もされています、裁判でも詐欺とされています、
いまさら調べる必要はありません。
私が調べてくださいと言っているのは、
事業のさい帯血の検査の事です。




プライム倶楽部
名 称
一般財団法人 全国福利厚生共済会
所在地
兵庫県加古川市加古川町河原333–1
設 立
2002年7月1日
代表理事
髙井 利夫(1948年生)
• 2004年 厚生労働大臣感謝状 授与
• 2004年 紺綬褒章 受章
• 2014年 紺綬褒章飾版 受章
• 2015年 紺綬褒章飾版 受章
現在 ケイ・ケイネットワークグループ会長



下記貴社とのメールのやりとりです。

ーーーーーーーーーーーーーーー

もと
さい帯血バンクの
株式会社 フューチャー イング・ゲート・クボタ
代理店
現 
民間臍帯血バンク
ときわメディックス代理店
プライム倶楽部
勘違いしないでください、
貴社は加害者です


----- Original Message -----
From: 日本共済共用
To: "s19572130271@yahoo.co.jp"
Date: 2017/3/9, Thu 14:29
Subject: RE: お問い合わせフォームからお問合せがありました

出口・ 様

お世話になります。
失礼ですが、出口様は会員様でしょうか?
お名前とメールアドレスを検索させていただきましたが登録の確認ができませんでした。
会員様でしたら、お手数ですが、「ID・契約者名」を教えて頂けますでしょうか。
宜しくお願い致します。






会員ではありません。
民間の臍帯血バンク
シービーシーの未公開株詐欺被害者の一人です。

犯罪追及解明のため、公的機関に伝えるため
電話録音していました。






出口・ 様

申し訳ありませんが、未公開株詐欺事件は弊会となんら関わりが無い為、
協力等の対応は致しかねます。
仮に出口様の言われる証拠をいただたとしても、弊会は被害者でもありませんし、
ましてや検察が不起訴と判断したのであれば、
弊会がアクションを起こす理由がありません。

もし被害届等を出されて警察・弁護士等からの照会依頼
、協力依頼があれば会として対応を検討致します。

また臍帯血の問題につきましては、web上の匿名掲示板への書き込みを
鵜呑みにすることも出来ませんし、出口様と弊会との間に関わりが無い状況の中で、
出口様からの一方向の情報で判断をすることはできませんので
こちらで独自に確認させていただきます。
宜しくお願い致します。







知ろうとしていますか?

日本共済株式会社の判断は
どうでもいい事です、
司法の判断がでるには
保管者が動かないことには無理だと思います、
保管者が優先です。
ときわと、FGK 代表取締役 窪田好宏
シービーシー
の言うことには明らかな相違があります、
事実を知らせるのが先決です、
さい帯血代理店として責務を果たしてください。

また、
インターネット上の情報の証拠を検察庁に
提出し、不起訴となっています。
その証拠をおくりますか、
拒否されますか、
どちらですか。

ーーーーーーーーーーーーーーー


消費者契約法





(事業者及び消費者の努力)

第三条  

事業者は、消費者契約の条項を定めるに当たっては、
消費者の権利義務その他の消費者契約の内容が消費者にとって
明確かつ平易なものになるよう配慮するとともに、
消費者契約の締結について勧誘をするに際しては、
消費者の理解を深めるために、
消費者の権利義務その他の消費者契約の内容についての
必要な情報を提供するよう努めなければならない。




2  消費者は、消費者契約を締結するに際しては、
   事業者から提供された情報を活用し、
   消費者の権利義務その他の消費者契約の内容について
   理解するよう努めるものとする。



第二章 消費者契約

 第一節 消費者契約の申込み又はその承諾の意思表示の取消し



(消費者契約の申込み又はその承諾の意思表示の取消し)


第四条  

消費者は、事業者が消費者契約の締結について勧誘をするに際し、
当該消費者に対して次の各号に掲げる行為をしたことにより
当該各号に定める誤認をし、
それによって当該消費者契約の申込み又はその承諾の
意思表示をしたときは、これを取り消すことができる。




一  重要事項について事実と異なることを告げること。
   当該告げられた内容が事実であるとの誤認



二  物品、権利、役務その他の当該消費者契約の目的と
   なるものに関し、将来におけるその価額、将来において当該
   消費者が受け取るべき金額その他の将来における変動が不確実な
   項につき断定的判断を提供すること。 

   当該提供された断定的判断の内容が確実であるとの誤認





2  消費者は、事業者が消費者契約の締結について勧誘をするに際し、
   当該消費者に対してある重要事項又は当該重要事項に関連する事項に
   ついて当該消費者の利益となる旨を告げ、
   かつ、当該重要事項について当該消費者の不利益となる事実
   (当該告知により当該事実が存在しないと消費者が通常考えるべきものに限る。)
   を故意に告げなかったことにより、
   当該事実が存在しないとの誤認をし、
   それによって当該消費者契約の申込み又はその承諾の意思表示をしたときは、
   これを取り消すことができる。

   ただし、当該事業者が当該消費者に対し当該事実を告げようとしたにも
   かかわらず、当該消費者がこれを拒んだときは、この限りでない。




3  消費者は、事業者が消費者契約の締結について勧誘をするに際し、
   当該消費者に対して次に掲げる行為をしたことにより困惑し、
   それによって当該消費者契約の申込み又はその承諾の意思表示を
   したときは、これを取り消すことができる。



一  当該事業者に対し、当該消費者が、その住居又はその業務を行っている 
   場所から退去すべき旨の意思を示したにもかかわらず、
   それらの場所から退去しないこと。



二  当該事業者が当該消費者契約の締結について勧誘をしている
   場所から当該消費者が退去する旨の意思を示したにもかかわらず、
   その場所から当該消費者を退去させないこと。



4  第一項第一号及び第二項の「重要事項」とは、
   消費者契約に係る次に掲げる事項であって消費者の当該消費者契約を
   締結するか否かについての判断に通常影響を及ぼすべきものをいう。


一  物品、権利、役務その他の当該消費者契約の目的となるものの質、
   用途その他の内容

二  物品、権利、役務その他の当該消費者契約の目的と
   なるものの対価その他の取引条件





5  第一項から第三項までの規定による消費者契約の申込み又は
   その承諾の意思表示の取消しは、これをもって
   善意の第三者に対抗することができない。





(媒介の委託を受けた第三者及び代理人)



第五条  

前条の規定は、事業者が第三者に対し、当該事業者と消費者との
間における消費者契約の締結について媒介をすることの委託
(以下この項において単に「委託」という。)
をし、当該委託を受けた第三者
(その第三者から委託(二以上の段階にわたる委託を含む。)
を受けた者を含む。


以下「受託者等」という。)が消費者に対して同条第一項から
第三項までに規定する行為をした場合について準用する。


この場合において、同条第二項ただし書中「当該事業者」とあるのは、
「当該事業者又は次条第一項に規定する受託者等」
と読み替えるものとする。




2  消費者契約の締結に係る消費者の代理人
   (復代理人(二以上の段階にわたり復代理人として選任された者を含む。)
   を含む。以下同じ。)、
   事業者の代理人及び受託者等の代理人は、
   前条第一項から第三項まで(前項において準用する場合を含む。
   次条及び第七条において同じ。)
   の規定の適用については、それぞれ消費者、事業者及び受託者等とみなす。





平成二十四年七月二十三日提出
質問第三五〇号
私的さい帯血バンクの実態に関する再質問主意書
提出者  阿部知子



(記者)
民間のさい帯血バンクについてですが、
先日茨城の方で民間バンクが破綻し千五百人分のさい帯血が、
行き場を失ってしまったという報道があったのですが、
こうした民間バンクについて参入の規制がないので、
誰でも参入出来てしまうということで、
ハードルが非常に低い
ということがあるようですが、
そうした規制の要不要について大臣のお考えをお聞かせください。


長妻(大臣)
民間バンクについて、今まできちんとした統計がなされていないと
考えておりますので、全国の民間バンクについてまずは具体的に
どういう件数で、どういうお仕事をされていてということをさらに
詳細に把握をして、その件を含めて対応を考えて行きたいと
本日指示して行きたいと思います。(厚生労働省HPより、引用終わり)

長妻大臣の指示は、明確に「民間バンクの件数」と
「業務内容」について詳細に調査把握せよと理解できる




平成22年2月
社団法人日本産婦人科医会 母子保健部

臍帯血バンクに係わる諸問題


保管先が「さい帯血プライベートバンク」の場合、
患者さんが個別に保存管理状況や経理状況まで調べることは事実上
不可能
であるので、もし不祥事や企業の破綻が発生した場合に、
産婦人科医に道義的責任を求められることが危惧される




移植に用いる臍帯血の品質の確保のための基準に関する省令
(平成二十五年十二月二十七日厚生労働省令第百三十九号)


 移植に用いる造血幹細胞の適切な提供の推進に関する法律
(平成二十四年法律第九十号)第三十二条 の規定に基づき、
移植に用いる臍帯血の品質の確保のための基準に関する省令
を次のように定める。



移植に用いる臍帯血の品質に重大な影響が及ぶ
おそれがある場合においては、所要の措置が速やかに採られている
こと及びその進捗状況を確認し、
必要に応じ、改善等所要の措置を採るよう指示すること










民間臍帯血バンク、シービーシー
未公開株詐欺は
犯罪組織や社員も共謀し、
平成18年より、24年秋頃まで
継続して行われたものです。
私は22年6月にやられました。


23年春頃にはシービーシーは
さい帯血バンクとしての営業実態はありませんでしたが、
大阪 大正区 医療法人 常磐会や
株式会社 フューチャー イング・ゲート・クボタ
とその代理店らが
シービーシー宍戸大介死亡
24年6月まで
健全に存在するさい帯血バンクとして
千葉テレビや、新聞、インターネット上で
見せかけていたものです。
このキチガイらは
シービーシーの名だけ使い、
シービーシーのさい帯血保管設備を使っていたが、
消費者にはシービーシーでさい帯血保管を
していると錯覚させ、だましていたという事です。
シービーシーが
未公開株詐欺をしていたとは
夢にも思わなかった
といいたいようです。
また、この組織は
民間臍帯血バンク ときわメディックス
となってからもこりもせず
虚偽告知を行っていました。

株式会社 フューチャー イング・ゲート・クボタの
代理店のなかには
ある程度
シービーシーの実態を把握していた
ものもいるようです。



大阪 大正区 医療法人 常磐会は
無届けで、再生医療を行い、厚労省か
しらべられました。
ルールさえまもれません。
厚生労働省まで悪用しています。


株式会社 フューチャー イング・ゲート・クボタ
代表取締役
窪田好宏は
金融庁無登録違法FXの代理店もしていました。
会社登記簿まで捏造する者です。




シービーシーで
さい帯血を保管した皆様へ
臍帯血保管料返還請求してください




不利益事実の不告知


消費者(臍帯血保管者)は、下記事実を何も
知らされずシービーシーで臍帯血保管をした


大阪大正区 ときわ病院
及び、シービーシーの代理店
株式会社 フューチャー イング・ゲート・クボタ(FGK)
株式会社 フューチャー イング・ゲート・クボタのホームページ上では
同住所同メンバーの
株式会社 CBCサポート
(株式会社 CBCサポートは24年7月に 株式会社 SBS と改名されました)
とその代理店らは何ら告げていませんでした。




22年10月
シービーシー横浜本社機能停止。








・大阪 大正区 医療法人 常磐会 ときわ病院からの訴状より。
1 原告が本件臍帯血保管事業を行うに至った経緯

(3)訴外CBCの破綻

訴外CBCは、代表者であった宍戸良元、大介親子が相次いで急死し、
その事務所も強制退去となったことから全従業員がバラバラとなり、
破綻した。また、貸借していた高崎センターは賃料滞納により貸借人
である株式会社オンロードから解除通知を受け、不法占拠状態となった
そのためいつ強制退去が行われてもおかしくない状態となり、
保管された臍帯血が維持監理できなくなるのは、明白な状態となった。




株式会社 フューチャー イング・ゲート・クボタ 「FGK」の
代理店 ビズミントからの中部経済新聞社の記事です。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
24年5月2日)中部経済新聞の記事 

さいたい血の個人保管事業を手掛けるシービーシー
本社横浜市は出産直後しか
採血できない「さいたい血」の輸送ネットワーク構築を急いでいる
これまでに愛知県と岐阜県17の事業所と代理店契約を締結
今後、三重県を含めた東海三県で50の代理店整備を目指す
さいたい血とは出産の時に女性の「さいたい」から
採取される血液で、白血病など
血液疾患の治療に利用されている
また再生医療での活用が期待されている
幹細胞を多く含み世界中で研究が進んでいる、
保管されたさいたい血は本人の血液であるため
拒絶反応をおこす心配がなく血縁関係のある家族にも
たかい確率で適合するという
東海地方で代理店となったビズミント
(本社名古屋港区)の石橋睦美はさいたい血は
生まれた子供にしてあげられる最初のプレゼントと語る、
一方さいたい血の
可能性を知る女性は少なく認知度向上が普及の鍵だという。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





CBCサポート制作
ひよこ模様のリーフレット
シービーシー横浜本社と記載。







株式会社 CBCサポート制作千葉テレビ
シービーシーの宣伝
(ユーチューブでは24年秋まで配信)








23年7月1日
民間臍帯血バンク
株式会社シービーシー
さい帯血保管所
高崎事業所機能停止



23年7月1日
民間臍帯血バンク シービーシーは
無届出再生医療、破産した
大阪大正区 ときわ病院と共謀し
シービーシー詐欺被害者に債権回収を図れなくするため
シービーシーの唯一の財産である、
群馬県高崎にある
臍帯血保管設備の所有権を
大阪大正区 ときわ病院に移し、隠しました。
大阪大正区 ときわ病院の
医師 
中川泰一
理事長
中川博
はシービーシー詐欺被害者がいる事を
知りながら所有権を移しました。
また、中川泰一はさい帯血バンクが破綻すれば
参事となる事を知りながらも隠しました。
消費者を危険に晒せた偽善者です。



以後、シービーシーは臍帯血バンク機能を失っていました。






医薬経済 誌
発売日:2013/02/01
一冊定価:2160円 (定期購読なら1404円)
出版社: 医薬経済社
デジタル版を見る




詐欺師にかもられる民間臍帯血バンク
つくばブレーンズの二の舞になりかけたシービーシー




殆どの人が気づかなかったのではなかろうか。
昨年11月の都内版の片隅に載っていた
「医療関係会社の株購入を持ちかけ現金搾取」
という10数行の記事だ。内容は、実在しない投資顧問会社の
社員を装い、広島県尾道市の75歳の無職女性に医療関係会社の
株を50万円で購入するよう依頼
90万円で買い戻すと言って現金を振り込ませた容疑で、警視庁と
熊本県警の合同捜査本部は詐欺グループの統括役の松本幸彦と
山田光昭の両容疑者を逮捕した、というものだ。


続けて警視庁捜査2課は両容疑者達が全国で50人から5億1000万円を
騙し取ったとみていると報道されている。

一読する限り、度々報道されている未公開株詐欺事件か
振り込め詐欺事件としか見えない。
だが、この何の変哲もなさそうな記事を目にして驚いた人物もいる。
注目したのは逮捕された「山田光昭」の名前だという。
「投資会社エコプランニング社長だった山田は未公開株詐欺の中心的な人物です。
詐欺の道具に使われた医療会社とは民間臍帯血バンクのシービーシー(CBC)のはずです。
かねてからCBCはワラント債(新株予約権付き社債)を発行し、山田と仲間
の詐欺師達が 上場間近のみ公開株 と売りつけていた」

4年前につくばブレーンズが倒産し、社会問題になったが。今度はCBCで
異様な事がおこっていたのだろうか・・・・。



大阪の医療法人に救われる


実際、記事に気づいてCBCに電話しても通じないし、新横浜駅近くにある本社を尋ねる、
CBCは跡形もなかった。
ビルの管理人に聞くと、「昨春、宍戸良元代表と長男の大介取締役が相次いで
急死し、CBCは転居先も伝えず慌ただしく退去した」という。

念のために宍戸親子の自宅も尋ねてみると、自宅もすでに空き家だったそうだ
忽然とCBCは消えてしまい、詐欺師に騙されて未公開株を抱えた株主だけが
取り残されたようなのである。

ある社会部記者がいう。
「この手の未公開株詐欺事件はもう聞き飽きるほどあるが、
そのなかでもかなり悪質な事件のようです。
何しろ、詐欺師たちはマルチ商法の被害者を狙い撃ちにして大手証券会社を
名乗ったり、投資顧問会社だと称したりしてCBCの株を上場時に90万円で買い取ると言って
1株50万円で2株売りつける。すると、次には90万円で買い戻すと言って
手数料10万円を振り込ませてドロンするそうです。



被害者のなかには、未公開株詐欺と振り込め詐欺のダブル被害を受けた人も多い」
CBCは4社あった民間臍帯血バンクの1社。ほとんど医療とは関係のない
宍戸良元氏は高校卒業後、アルジェリア人質事件の被害会社になった
日揮の子会社に務めた人物で、長男の大介氏と8年前にCBCを創業。
本社を新横浜駅近くに置き、臍帯血の保管施設を群馬県高崎市に設置
して700検体越える臍帯血を保管している。
が、昨年、宍戸親子が相次いで亡くなり、会社は機能不全に陥っていたという。
「長男の大介氏は心臓病で入退院を繰り返していたが、昨年3月に父親の
良元代表が急死すると、退院して間もない大介氏も亡くなっててしまった。
CBCは宍戸親子が動かしてていた会社でしたから、たちまち行き詰ってしまった。


残された社員はパソコンなどを持ち出してビルから退去し、散り散り
会社がどうなったかもわからない・・・・・・」(関係者)
「近々上場する」とCBCの株を買わされた 株主 たちが慌てて本社のある
ビルに駆けつけた時には、すでにもぬけの殻で、オロオロするしかなかったらしい。
実は、CBC株を使った未公開株詐欺は数年前から始まっていた。
「臍帯血バンクは冷凍保管する施設さえあれば、事業を始められるが、収入は保管料だけ。
産婦人科医や妊婦に営業して預ける人を次々に確保しなければならず
そうそう儲かるビジネスではない。

CBCの保管料は同業他社とほぼ同じ20年間で三〇万円だったが、保管料を食い潰してしまったのか。
数年前から街金融に借り入れをしている。
たぶんよくある手口で、借金の返済のために株式やワラント債を発行したのでしょう。
その株式は詐欺師の手で 上場すれば儲かると、全国各地で販売されていた」
(金融業者)

ところがCBCが預かっていた700検体を超えていた臍帯血はどうなっているのか。
つくばブレーンズ倒産の例をもちだすまでもなく、最も気になるのが保管中の臍帯血の扱いだ。
関係者たちも1時緊張したらしい。
募集代理店の間には「神奈川県内の大学病院が引き取ったらしい」という説が流れたり
預け替えの要請を覚悟した同業者には「民間の業者に預け替えをした」
という説が伝えられたという。
つくばブレーンズの倒産では、無菌室から臍帯血がはいっている保管ケースが
持ち出されたり、誰の臍帯血かわからなくなったり、挙げ句、管財人が得体の
しれない業者に売却したりしている。
そんな最悪の自体になりはしないだろうか。「いえ、大丈夫です」
と言うのはCBCの元代理店だ。

「宍戸親子が亡くなってCBCは消滅しましたが、新たに「ときわメディックス」
という民間臍帯血バンクが設立され、事業を引き継いでくれました」
ときわメディックスとは、大阪の医療法人常磐会「ときわ病院」がCBCの
臍帯血を保管するために設立した会社だという。
ときわ病院は東日本大震災で非民地に巡回診療所を開設したことでも知られている。

早速ときわメディックスに聞く
「CBCの宍戸社長は昨年3月に亡くなり、6月には長男の大介氏も急死。後を継ぐ人がいなくなった。
しかし、ときわ病院の中川泰一院長がCBCの指導医、監督医をしていた関係で臍帯血の保管を引き継いだ。
放っておいたらつくばブレーンズのような大問題になりかねませんからね。
厚労省からも相談があった。
幸い中川院長は関西大学で腎臓がんの研究をしていたし、難病にも取り組み、
再生医療なども理解しているので、当社を設立。臍帯血の保管を続けています」

CBCが使っていた高崎市の保管施設をそまま継続使用し、臍帯血の預け替えは無料とし、
預けた人全員に連絡して契約の切り替えも終わったという。
加えて、CBC時代の募集代理店も3社が代理店を続けることになり、
これから新規の保管希望者を募ることになるそうだ。

むろん、ここにも詐欺師から未公開株を買った 株主 が
金を返せと押しかけたり、保管施設の売却を要求する厚顔な通知文を
送ってきたりしたという。


IPS細胞発見者の中山伸弥京都大学教授がノーベル賞受賞したことで
「細胞バンクが必要」という記事が新聞に躍る時代だけに、未公開株詐欺師
達にとっては、民間臍帯血バンクの株は格好の詐欺材料。
消滅したCBCの臍帯血を善意の医療法人が引き継いでくれたから良かった
ものの、危うく、つくばブレーンズの二の舞になりかねなかった・・・・。








今もさい帯血の検査方法さえ
だせません。


衛生検査所認可施設に必要な
指導監督医をしていた、
破産した大阪大正区 ときわ病院の医師、
中川泰一
かたや
指導監督医の意味さえ理解していない。
株式会社 フューチャー イング・ゲート・クボタ
代表取締役
窪田好宏






>精度をささえる定期監査
シービーシーのプロセッシングセンターは、医療機関に代わって
臨床検査を行うことを公的に認可された衛生検査所認可施設です。
法律に基づく施設基準と検査体制を満たし、
第三者機関による定期的な公的監査を行うことで、
臍帯血バンクとして精度確保の環境を常に維持しています
シービーシーでは、検査結果ですべての安全性が確認され、
さい帯血の長期保存が確定してから、初めて諸費用のご請求を行います。
長期保存が確定するまで、費用のお支払いは一切ありません













破産した大阪大正区 ときわ病院の
医師であり、
同病院が運営する
民間の臍帯血バンク
株式会社
ときわメディックス
前代表取締役
中川泰一
からの訴状




民間臍帯血バンク ときわメディックスからの訴状)

臍帯血保管事業を行う上で各種検査をするためには、
登録衛生検査所としての許可を受ける必要があった

この許可のためには、人員構成として指導監督医を置く必要があり、
訴外CBCにおいては原告常磐会の中川泰一がこれを務めていた


登録衛生検査所休止さえ把握していなかった原告常磐会の中川泰一






ときわメディックス
代理店
株式会社 フューチャー イング・ゲート・クボタ
準備書面





この点、そもそも臍帯血保管事業を行う上で、衛生検査所の登録自体は
必要とされていない。

また高崎にあった衛生検査所は、平成24年1月27日に休止届を
提出したが、臍帯血の保管事業は当然継続して行う必要があるため、
同所の臨床検査技師により継続的に検査は行われていた。
このため衛生検査所の休止届けを提出したからといって、
株式会社CBCの
検査基準検査方法に変更があったわけではない



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