臍帯血バンク・シービーシーの犯罪履歴

臍帯血バンク・シービーシーの未公開株詐欺・振り込め詐欺の被害者さま臍帯血保管された皆さまへ

窪田好宏全国を回って嘘をついてきたのでは。

2017-05-17 23:26:56 | 日記

事件番号 平成26年(ワ)第9454号
1657万1000円要求 損害賠償請求事件
原告 株式会社 フューチャー イング・ゲート・クボタ
   窪田好宏
被告 出口
東京地方裁判所民事部第44部いB係
平成27年9月2日
本人調書



原告弁護士
事務所概要
事務所名
光伸法律事務所
所在地
〒160-0015 東京都新宿区大京町22-2
大京町PJビル3階
連絡先
TEL:03-5363-5371
FAX:03-5363-5374

弁護士
松村 光晃
山下幸夫
石井城正
成松昌浩

窪田好宏 本人調書
宣誓
良心に従って真実を述べ、何事も隠さず、偽りを述べないことを
誓います。印
氏名 窪田好宏 K



12ページ始め
M
こういうところに執拗に何回も何回も被告が書き込まれて、あなたとしては
これに対してどう思うましたか。
K
僕はこの臍帯血事業を本当に親身にやっているのに、とんでもない
詐欺師呼ばわりもされているということが、本当に許せません。





シービーシーの代理店
株式会社 フューチャー イング・ゲート・クボタ は
公的さい帯血バンクまで悪用した会社です。


シービーシーだけ
臍帯血保管満期後公的利用されると
欺惘し、保管者を募りました。











M
この全国の各代理店に被告がファックスを送りつけたという、あるいは
電話をしたりと、そういう行為を繰り返した事によって、各代理店も
かなり迷惑をこうむったということがありましたか。
K
代理店さんみんないい人で、すごくお金というよりは
親身になって動いてくれる方が非常に多かった中、実際に自分が営んでいる
店舗なんかにファックスが届いたりするということで、本当に申しわけないけども
活動はできないというようなことが多発して、ほとんど
代理店が動かなくなりました。

甲21号証ないし甲24号証(いずれも陳述書)を示す

M
これはいずれも陳述書4通なのですけれども、どういうものか
わかりますか。
12ページ終わり
13ページ
K
登録していただいている代理店さんです。
M
被告からのファックスとか電話等によっていろいろ迷惑をこうむっている
ということが書かれているわけですね。
K
はい。
M
それで、FGKとしてのこの臍帯血保管事業について、FGKの売上は、
具体的にはどういうふうに変化しましたか。
K
実際に代理店登録をまず一次として400まざいていたところ、実際は
323という代理店で終わってしまいました。
その理由は、代理店さんが
代理店さんをいろいろ紹介をいただいてたということも、こういうような
ことがあるとやっぱり紹介ができないということになるのと、あとは
臍帯血の保管をする方というのも実際にhwっていきました。
M
平成24年4月ごろを一応堺にすると、それ以前、あるいはそれ以降
でどれぐらいの臍帯血保管契約の成約数の変化がありましたか。
K
4月以前は、月に15、6件は臍帯血の保管者がいましたが、
5月以降は月に4件ほどしか上がらないようになりました。
M
それは平均でということですね。
K
そうです。
M
この臍帯血保管契約が1件成約すると、FGKには幾らくらいの手数料が
入るわけですか。
K
12万5000円です。
M
代理店契約をすることによっても、FGKには手数料がはいるのでしょうか。
K
代理店契約は38万円
M
1件あたり38万円入るわけですか。
K
はい。
M
その代理店契約の更新に当たっても、手数料が入るのでしょうか。

14ページ

K
年更新1件3000円です。

甲16号証(さい帯血バンク契約書)を示す

M
これはFGKと二次代理店との契約書ですけれども、この2枚目の下のほう
の一三条というところに、代理店登録料39万9000円、また十一条という
ところに、契約更新料として3150円と、こういう記載が今おっしゃった
登録料と更新料の当時の消費税を含んだ金額ということですね。
K
はい。
M
そうすると、この1件あたり38万円、また1年ごとの3000円の手数料
というものも、計画どおりにいっていれば、あと400件以上の登録手数料
また更新料というものがFGKに入ったわけですね。
K
はい。
M
こういうことで、各代理店が活動できなくなり、契約もとれなくなったと
いうことで、この臍帯血保管事業はFGKとしてはどうすることに
しましたか。
K
実際に契約自体もどんどん上がらなくなりましたので、実際は会社としての
大きな事業だったんですが、それが売上が上がらない、イコールマイナス
になってしまうということで、代理店の方々はいましたけども、それを
ときわメディツクスのほうに移管するようにお願いをしました。
M
それはいつの時点でお願いしましたか。
K
25年11月です。

甲第17号証(「FGKさい帯血バンク代理店各位」と題する書面)を示す

15ページ
M
これは、ときわメディツクスにFGKの各代理店との契約を全て移管すると、
譲渡するという内容を各代理店に告知をした、そういう内容の書面ですね。
K
はい。
M
今回のこういう被告の行為によって、今売上が減ったとか、代理店の
登録が取れなくなったとか、そういう話があったのですけれども
それ以外に会社もしくはあなた個人として、どういう損害をこうむっていますか。
K
まずは、今この時代なので、何でも書き込みを、検索をすると思います。
その中で事務所を移転する際に、不動産会社に申し込みをしたところ、
その不動産会社から断りの連絡が入りました。
その理由は、大家さんがこの書き込みを見て、こういう人にはちょっと物件を
貸せないということがありました。
M
あなたの経験では、それまではそんなことがありましたか。
K
いや、僕はもう本当に今までに全てお金の面も、全て誠実にやってきましたので
一切審査が何か落ちるということが初めての経験でした。
M
ほかに何か損害を受けたということがありますか。
K
当時、僕がアクセサリーをつくっていて、それを販売する際も、実際に
不動産会社にもオフィスの件も断れました。
それはなぜかというと、販売元でこのFGKの住所を載せると、まず
ものが絶対売れないということがあり、新しい事務所を出すという計画も
余儀なくされたということと、あとはデパートのほうに出店する店舗の
依頼をしていましたが、これも書き込みによって審査が通らなくなりました。
で、実際に商品はつくってでき上がっていたので、非常に損害を得ました。
M
そのほかにも、あなたとしては事業をやってたことがあるのですか。
K
あと、僕個人としては、保険の代理店をずっと長らくやっているんですけども、
保険の代理店も当然やっぱり名刺も切りますし、やっていく中で
実際に契約するとなったお客さんも。
キャンセルが

16ページ

どんどん続いて、原因がもう1つ分かっていたのが、自分の名刺を見て
名刺で検索したところ、詐欺師の保険にはやっぱり入れないですよね。
で、実際に年で言うと1000万から1500万くらいの収入はずっとありましたけども、
今現在は活動ができないので、収入がありません。
M
そういうネットの書き込みに対する対策、そのことについても費用を
出さざるを得なかったということがありましたか。
K
まずは、このネットの被害を消せるかということをいろいろ検討した
ところ、いろんな会社が上がってきて、1つの会社に依頼をして、書き込みの
削除の依頼をしました。で、費用は約200万かかりました。
実際に書き込みは一時消えたんですけども、それも無駄で、また書き込みを
されていたということになっています。

甲19号証の1(請求書)及び2(請求書)を示す

M
これは、今おっしゃったネット対策の書き込みに対する対策の費用として
出したものですね。
K
はい。
M
今あなたの名前とかFGKの名前とかを、例えば名刺を配ったら必ずその
相手はそれを検索する、そうすると、被告の書き込みがヒットしてくると、
そうおっしゃったわけですけれども、実際にGoogle
あるいはYahooで検索をかけた場合には、そういったものが上位に
でてくるわけですね。
K
はい。

甲28号証の1及び2(いずれも「FGK 窪田」Google検索結果)並びに
甲31号証の1及び2(いずれも「FGK 窪田」Yahoo検索結果)を示す

M
これらは、「FGK 窪田」とか「窪田好宏」という、その検索ワードで
GoogleとYahooの検索をかけたときの神作結果の第1画面と第2

17ページ

画面なのですけれども、これは今現在のものなのですけれども、いずれも
FGKやあなたに関する被告の書き込みが上位に出てくる、そういう結果
になっとぇいますよね。
K
はい。
M
例えば、この甲第二八号証の1を示しますけれども、この一番上の1番目と
2番目の表示は、FGK自体のホームページなのですが、それ以下のものは
ほとんど被告の書き込み、またそれを拡張したものとということになりますね。
K
はい。
M
これは、今現在の文なのですが、被告かこういうふうにネットに書き込みを
するようになって、当時からこういう状態が続いているわけですか。
K
はい。
M
全国の代理店に対してファックスとか、あるいはこういうネットによる
批判とかいうことがなされるようになって、全国の代理店との関係は
どうなりましたか。
K
代理店になっていただいた方には謝るしかないので、本当は謝っても
割り切れないですけど、全国を回って謝罪しに回りました。

M
当然時間もかかり、費用も多額に上ったわけですね。
K
はい。






・「FGK」代理店さんより。


「窪田」に、つぶれる事はないんですかって、聞いたら
「CBC」はしっかりしてるから
民間は他はつぶれてるのがあるけど
「CBC」は大丈夫みたいな事言われた、
私(出口)は、何かよそでお金を騙された、
「CBC」とか「窪田」さんは、一つも関係ない
ゼンゼン「CBC」は問題ないって言うんやね

K   であたしが加入したのは今年3月で
D  今年!ああそかそか、ええ
K  で、リーフレット送ってもらったのが6月なんですよ

D  えーとひよこのリーフレットですか
K  そうですひよこです
D  あーうちも1個あの、
   くまざわ書店からもらいましたけど、うーん
K  あたしも頑張ってこう何件か配ったんですよね、
D  あっ、リーフレットを?
K  リーフレット200部ねーだから、昨日全部回収しに行って

D  まあそうでしょうね、








甲第20号証
陳述書
平成27年4月23日
全11ページ


東京地方裁判所民事部44部いB係
住所 東京都世田谷区成城4-33-6-213
氏名 窪田好宏 印




第4 (株)CBCの実質的な破綻とその後の出口氏の動き


平成24年3月に(株)CBCの代表取締役の宍戸良元氏が病死した後、
当社は、平成24年4月11日頃、(株)CBCの衛生検査所登録が休止した
ということを知りました。
衛生検査所登録を休止しても外部からの検査受託ができなくなるだけで、
臍帯血保管事業に必要な検査は従前と変わりなく実施できますので、
特に支障はありません。
ただHPのメイン画面上に衛生検査所のことを表示していまいたので、
私は、すぐに宍戸大介氏に事実関係を確認したうえ、
加藤に命じてHPのメイン画面上から衛生検査所の記載を削除しました。
ブログなどに書き込まれていた衛生検査所に関する記載なども、確認次第、
随時削除しました。
また、新しいリーフレットの作成と旧リーフレットの回収をするように
指示しました。

さらに同年6月には、(株)CBCの取締役の宍戸大介氏も病死しました。
(株)CBCは、元々社員も少なく、会社の態勢もしっかりしていなかったため
その活動の中心だった宍戸親子が死亡したことにより、その経営・運営が
完全に行き詰まり、実質的に破綻状態となりました。
(株)CBCが破綻してしまうと、臍帯血保管契約をしていた契約者の
契約通りの保管
(10年から20年の保管)
ができなくなるため、当社としては、代理店や契約者に対する
道義的責任もありますので、当時の指導監督医で、
医療法人 常磐会ときわ病院の院長である中川泰一医師に依頼し
臍帯血の保管の継続をお願いしました。
そうしたところ、同法人が平成平成24年7月4日、
株式会社ときわメディツクス(甲10)を設立したうえ、新たな技師を
雇用するなどして、保管していた臍帯血の維持管理にあたってくれました。 2
このように(株)CBCが実質的に無くなってしまったため、それ以降、出口氏
の行動は急激にエスカレートし、

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