臍帯血バンク・シービーシーの犯罪履歴

臍帯血バンク・シービーシーの未公開株詐欺・振り込め詐欺の被害者さま臍帯血保管された皆さまへ

窪田好宏らに騙されたさい帯血保管者へ。

2017-06-18 17:54:10 | 日記

民間臍帯血バンク 株式会社 シービーシー
名称  株式会社シービーシー
本店  神奈川県横浜市港北区新横浜2-2-3 新横浜第1竹生ビル5F(賃貸)
資本金の額  金9750万円
発行済み株式の総数  24120株 
株式の譲渡制限  株式を譲渡するには取締役会の承認を得なければならない。
事業の内容
1 人細胞の収集、検査業務の受託
2 医療用機器、医療用用具の販売
3 介護用品、介護機器の販売
4 前各号に腑帯する一切の業務
22年役員の状況  代表取締役   宍戸 良元(りょうげん)
          取 締 役   伊藤 嘉彦
          取 締 役   宍戸 大介
          監 査 役   上竹 忠




株式会社シービーシー
高崎事業所・プロセッシングセンター (臍帯血保管所)(賃貸)
群馬県高崎市南大類町西沖1358-5
TEL 027-350-1737 
FAX 027-353-6573



シービーシーの代表取締役 宍戸良元は 平成24年3月5日入院 
同年3月20日死亡。告別式は死亡5日後 世田谷区 みどり会館



シービーシー 取 締 役   宍戸 大介 (宍戸 良元の双子の長男) 
24年5月7日心不全で入院、
同年6月8日退院したその日の夜、大動脈瘤破裂で突然死亡。
告別式は死亡5日後 世田谷区 みどり会館





・民間臍帯血バンク シービーシー株販売社
株式会社エコプランニング
墨田区菊川3丁目15番2号 地質技術ビル2階
設立   H14年1月11日
資本金  1000万円
代表取締役    井料 佑太
板橋区赤塚一丁目3番8ー402号室
22年1月16日就任
22年7月29日より
代表取締役   山田 光昭
江東区北砂4丁目19番30ー1205
取締役   村松 慎司  矢野 晴俊
監査役   堤 寿美





     ※ シービーシー関係社1

・22年7月より、シービーシーと特別代理店契約をしていた
株式会社 フューチャー イング・ゲート・クボタ(FGK)
22年7月22日  株式会社 フューチャー イング・ゲート・クボタ 「FGK」
東京都千代田区神田和泉1-3-1はCBCと
(臍帯血保管事業特別代理店委託契約書)を締結。

社   名
株式会社 フューチャー イング・ゲート・クボタ 「FGK」
所在地 〒154-0001 東京都世田谷区池尻3-19-1  i.o ビル 7F
お 問 合 せ TEL: 03-3411-0086  FAX: 03-3411-0087
E-mail:   info@fgk-inc.com
設   立 2010年4月
資 本 金 3,000,000円 
代表取締役  窪田 好宏
Yoshihiro Kubota
事業内容
コンサルティング 及び 運営事業





・ 株式会社 フューチャー イング・ゲート・クボタのホームページ上では
同住所、同メンバーの 株式会社 シービーシー・サポート。
シービーシー・サポートは24年7月に 株式会社エスビーエスと改名されました。

・株式会社 シービーシー・サポート設立23年7月20日
同社は、フューチャー イング・ゲート・クボタ 代表取締役  窪田 好宏 と、
シービーシー取締役 宍戸大介が、資本金、持ち株数折半された会社です。
当初は窪田 好宏が代表取締役、宍戸大介が取締役に就任していました。




社名株式会社 エスビーエス所在地〒154-0001
東京都世田谷区池尻3-19-1  i.o ビル 7F
TEL: 03-6804-0103   FAX: 03-6804-0104
FreeDial 0120-085-010
E-mail:info@sbs-inc.info HP:http://www.sbs-inc.info
設立2011年7月
代表取締役  竹永 幸弘  Yukihiro Takenaga
事業内容
1.臍帯血の分離・調整・保管事業の支援業務
2.臍帯血の搬送業務
3.臍帯血保管医療についての医療機関との契約締結業務
4.臍帯血医療の広告業務




      ※ シービーシー関係社2
株式会社 フューチャー イング・ゲート・クボタ
株式会社 シービーシー・サポート(エスビーエス)の
全国数百の代理店。(二次代理店)
(二次代理店らが、全国にシービーシーの臍帯血保管案内のリーフレットを設置したり、
インターネット上や、新聞、テレビ放送でシービーシーの臍帯血保管案内の宣伝
をし、シービーシー臍帯血保管契約を締結する形です。)




      ※ シービーシー関係社3

前身 医療法人仁成会 串田病院
23年2月、(医)常磐会に商号変更

破産した
大阪府大阪市大正区小林西1-1-1
大阪大正区 医療法人 常磐会 ときわ病院
理事長 中川博  院長 中川泰一(たいち)



シービーシーは民間の臍帯血バンク会社では、唯一公的認可の衛生検査所登録
がされていました、この認可で血液や臍帯血、母体血の精密検査をしていました。
中川泰一(たいち)は、
衛生検査所登録に必要な3代目指導監督医を23年5月からしていました。




一般社団法人日本衛生検査所協会
検体検査のうち特殊検査については、一般検査に比べて機械化による自動化が
できないものや検査の頻度の少ないもの、 検査を行なうための設備投資の負担
が大きいものなど、医療機関内で検査を行なうよりよりも外部の検査施設へ
委託した方が効率的な項目が数多くあります。そのため院内に検査室を持つ
大規模な病院でも、そうした検査項目については外部の検査施設に依託するケー
スがほとんどです。
まして院内に検査室を持たない最寄りの診療所では、検体検査のほとんどま
たはすべてを外部の検査施設に依託することになります。
このように全国の病院や診療所といった医療機関から外部に依託される
検体検査のほとんどを全国の衛生検査所が受託して検査業務を行なっています

これらの衛生検査所は、臨床検査に関する法律で定められた施設基準や検査体制
を満たし、各都道府県知事に衛生検査所としての登録を認められた検査施設で
平成25年1月1日現在、全国に890施設あります。そして、これらの衛生検査所
のうち390施設(平成25年3月28日現在)が
一般社団法人日本衛生検査所協会に加盟しています。



シービーシー創業者親子死亡後(24年6月)、自称、厚生労働省からも相談があり
シービーシーの臍帯血を守るため、24年7月 ときわ病院が
民間臍帯血バンク 株式会社ときわメディックスを設立し、シービーシーの
高崎事業所・プロセッシングセンター (臍帯血保管所) を使い、臍帯血保管事業
を継承しているとされている、医療法人常磐会グループ 民間臍帯血バンク
株式会社 ときわメディックス
 
本社  〒551-0013
大阪府大阪市大正区小林西1-1-1  医療法人 常磐会 ときわ病院内
お客様窓口  神奈川県横浜市都筑区中川中央1-23-1
フォーレスト・ノース・BLD 5F
TEL 045-914-8661  FAX 045-914-8662
お客様専用フリーダイヤル  0120-170-186
設立  平成24年7月 4日





     ※ シービーシー破綻後

株式会社 フューチャー イング・ゲート・クボタ
株式会社 シービーシー・サポート(エスビーエス)
全国数百の代理店。(二次代理店)らは 株式会社 ときわメディックス 
の代理店となりました。(現在は不明)

シービーシー設立当初からいた社員 古屋敷正美 はシービーシーが突如消えた後
株式会社ときわメディックスの社員となっています。
シービーシーの臨床検査技師だった、 吉野善 は23年5月ころより 医療法人 
常磐会の社員となっています。(書面上だけシービーシーの社員としていました。)




※ 無届けで再生医療、給与未払いの大阪のときわ病院 
  厚労省が立ち入り検査


大阪大正区 医療法人 常磐会 ときわ病院
28年10月6日、大阪地裁より破産開始決定を受けています。

中川泰一(たいち)が代表を務める、東天満クリニック医療法人恵陽会
大阪市北区東天満1-1-15代表:中川泰一(たいち)も破産しています。
・「東天満クリニック」の(医)恵陽会(大阪市北区東天満1-1-15、
代表:中川泰一)は10月14日、大阪地方裁判所において、
破産手続きの開始決定を受けた。

※ 無届けで再生医療、給与未払いの大阪のときわ病院 厚労省が立ち入り検査
  従業員の大半にあたる約100人への給与未払いが発覚した
  大阪市大正区の「ときわ病院」(医療法人常磐会が運営)が、
  法律で義務づけられた計画書を提出せずに「再生医療」を実施しているとして、
   厚生労働省から立ち入り検査を受けていたことが15日、分かった。
  人の細胞を加工したり人体の組織や機能を修復したりする再生医療を
   めぐっては、平成26年11月に再生医療等安全性確保法が施行。
   医療機関は加工手法や治療内容、対象患者などを具体的に定めた提供計画
  を作成し、独立委員会の審査を経た上で厚労省に提出することが義務づけられた。
  ときわ病院によると、計画書を提出せずに再生医療を提供しているとして、
  今年3月末に厚労省の立ち入り検査を受けた。


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・18年、被害額220億以上、被害者数1万人以上のJAM株式会社
未公開株詐欺事件では、シービーシーは株式会社BENE、JAM株式会社、株式会社
ソーコー21と共謀し未公開株詐欺を行う。網中徳二、土江ほか数名逮捕される。
株式会社BENEはシービーシー取締役 伊東嘉彦、土江が設立した会社で
、株式会社伊東嘉彦健康堂 が社名をかえBENEとなりました。
JAM株式会社未公開株詐欺事件では、シービーシー取締役 土江がシービーシー
取締役辞任後逮捕されています。
伊東嘉彦はシービーシー取締役辞任後、株式会社 シービーシー・サポート(エスビー
エスの社員となり、同社学術担当として臍帯血保管事業に関わっています。
シービーシーはJAM株式会社未公開株詐欺事件で得たお金で、資本金を増やし
群馬県高崎で臍帯血保管事業を始めました。

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>逮捕されたのは、JAM社長、網中徳次(54)=千葉市美浜区打瀬
=と同社社員の野尻裕子(46)=同=、
BENEの実質的経営者、土江正徳(37)=東京都港区南麻布=、
同社社員の宮治節子(57)=神奈川県逗子市桜山=の4人。
同課によると、JAMは社名を変えながらBENEと共謀し、
16年10月から20年3月までの間、同様の手口などで、
43都道府県の約1万100人から約220億円をだまし取ったことが確認されている。
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・21年
(おがた)が中心となり、シービーシー自社株販売を行う。
募集金額1億円以内。



・22年2月
 シービーシーはIR室(公開準備室)を作り、
 エコプランニングや、社員、役員犯罪組織と
 共謀し、未公開株詐欺を行う。



・22年3月期には
 大阪大正区 医療法人 常磐会 ときわ病院は
 連続赤字により債務超過に陥った。



・22年7月22日 
 株式会社 フューチャー イング・ゲート・クボタ 「FGK」
 東京都千代田区神田和泉1-3-1はCBCと
 (臍帯血保管事業特別代理店委託契約書)を締結。



・22年9月はじめ 日本証券業協会内、未公開株通報コールセンター
 ・・・・様より
(シービーシー絡みのエコプランニング)として10件未満の被害報告が出ていました。



・22年9月10日
土佐警察署 刑事生活安全課 ・・様により
「エコプランニング」の「CBC」ファンド口座(ゆうちょ銀行) は銀行凍結されました。
行員の通報で被害は未然に防げました。詐欺未遂者は年配の女性です。
No. 1016-9900-0106
 金融機関  ゆうちょ銀行
 通帳記号  10030
 通帳番号  27168201
 名義人の氏名又は名称  株式会社 エコプランニング (カ)エコプランニング )




・22年10月1日
「エコプランニング」の「CBC」ファンド口座  菱東京UFJは銀行凍結されました。
 金融機関  三菱東京UFJ銀行
 店舗  錦糸町支店
 コード  082
 預金等の種別  普通預金
 口座番号  0072924
 名義人の氏名又は名称  エコプランニング
 対象預金等債権の額(円)  11,240,100
 消滅手続開始公告年月日  2010年10月1日



・22年10月
 シービーシー本社新横浜に賃料滞納で
 強制退去となりました。




・23年2月
 22年3月期には連続赤字により債務超過に陥ったその後
 大阪大正区 医療法人 常磐会 ときわ病院は
 理事長の交代などもあり黒字に転換したこともあった

 


・23年2月24日に大阪 大正区 常磐会 ときわ病院が
 金銭をシービーシーに貸し付ける。




・23年6月30日
 シービーシー取締役 宍戸大介が
 シービーシー・サポートの資本金、持ち株数
 折半するために、株式会社 フューチャー イング・ゲート・クボタ
 窪田好宏の口座に150万円振り込みました。
 当初はシービーシー・サポートの取締役でした。




・23年7月1日
23年2月24日に大阪 大正区 常磐会 ときわ病院が 「CBC」に貸し付けた
金銭の 代物弁済として、同年4月3日の約定に基づいて
シービーシー高崎臍帯血保管設備を取得。

シービーシー詐欺被害者にとられないように
シービーシーと共謀し、唯一の財産臍帯血保管設備の所有権を取得する。
それ以後臍帯血保管ができなくなりましたが
その頃にはシービーシーの臍帯血事業は
株式会社 フューチャー イング・ゲート・クボタ
に丸投げしていました。
シービーシーは、自由診療を早くから計画していました。
臍帯血事業を
株式会社 フューチャー イング・ゲート・クボタ
に丸投げし、今後 大阪大正区ときわ病院 中川泰一らと
主に外国人相手のアンチエイジングクリニックを
設立する予定でした。
アンチエイジングクリニック設立資金は
大阪大正区ときわ病院 中川泰一が出しました。



シービーシーは、それ以後も、未公開株詐欺を続けました。



・23年7月
株式会社 フューチャー イング・ゲート・クボタ 窪田好宏
は、宍戸大介とシービーシー・サポートの資本金、持ち株数
折半するために、自己の口座に150万円振り込みました。
当初はシービーシー・サポートの代表取締役でした。
シービーシーの臍帯血事業は実質
株式会社 フューチャー イング・ゲート・クボタが
行っていました。


・東京高裁 株式会社 フューチャー イング・ゲート・クボタからの控訴理由書
7ページ
被控訴会社がCBCと代理店契約を締結しその後CBCサポートを設立(23年7月)した当初
から臍帯血保管事業は実質的に被控訴会社や、CBCサポートが行っていたのであり
(株)CBCが立ちいかなくなっても、そのまま被控訴会社が引き継いで
臍帯血保管事業を続けることは十二分に可能であった。





・23年7月20日
 株式会社 フューチャー イング・ゲート・クボタ 窪田好宏
 シービーシー宍戸大介で資本金、持ち株数折半し、
 シービーシー・サポート設立




・23年8月~
 横浜地裁判決書の
 ・・・・の年配が
 シービーシー未公開株詐欺に遭う。

  


・24年2月22日
警視庁捜査2課 ・・・・様より 「CBC」を捜査しますと電話がありました。




・24年3月8日
株式会社 エコプランニングは
東京都墨田区菊川三丁目21番11号 レジデンス須賀菊川404 を退室し行方不明となりました。
>株式会社エコプランニングは※連絡がとれない 業者扱いとなっています。
関東財務局○ ※報告命令に応じません。 ※連絡がとれません。





・シービーシー未公開株詐欺事件の記事です。


23年7月以前には
シービーシーは臍帯血バンクとしての実態がありませんでしたが、
関係者らが、シービーシー 取締役 宍戸大介死亡24年6月
まで、関係社らのホームページや、ブログ、インターネットや、千葉テレビ、
中部経済新聞記事などで、シービーシー本社新横浜が強制退去となった事や、
貸借していたシービーシー高崎臍帯血保管センターは賃料滞納により貸借人
である株式会社オンロードから解除通知を受け、不法占拠状態となり、いつ強
制退去が行われてもおかしくない状態となった事、衛生検査所登録が、24年
1月27日に休止となった事も隠し、健全に存在しているかのように見せかけて
いました。




          シービーシー未公開株詐欺事件


24年6月14日
>株転売話で詐欺容疑 振り込めグループリーダー格の男ら逮捕 -【産経新聞】
実体のない会社の株券をめぐる転売話を持ちかけて現金をだまし取ったとして
警視庁捜査2課は14日、詐欺容疑で、東京都新宿区河田町、無職、松本幸彦容疑者(54)
ら2人を逮捕した。同課によると、いずれも容疑を否認している。
同課は今年6月、詐欺未遂容疑で振り込め詐欺グループの男4人を逮捕。
松本容疑者はこのグループのリーダー格で、同様の手口で昨年1月から50数件、
計約5億1千万円をだまし取ったとみられる。 逮捕容疑は今年3月、広島県尾道市の
無職女性(75)方に架空の投資顧問会社の社員などを装って「医療関連会社の株を買って
くれれば高値で買い取る」などと持ち掛け、購入代金名目で50万円を銀行口座に振り込
ませ、だまし取ったとしている。




>現金詐取:医療会社の株購入持ちかけ 2容疑者を逮捕 /東京
毎日新聞 2012年11月15日 地方版【浅野翔太郎】〔都内版〕
医療関係会社の株購入を持ちかけ、都内の男らが「高値で買い取る」
などと言い現金をだまし取っていた詐欺事件で、警視庁捜査2課と熊本県警などの
合同捜査本部は14日 、新宿区河田町3、無職、松本幸彦(54)と、
江戸川区清新町1、同、山田光昭(64)
の両容疑者を詐欺容疑で逮捕した。捜査本部は松本容疑者が主導し、11年1月以降、
全国の約50人から計約5億1000万円をだまし取ったとみている。
2人の逮捕容疑は今年3月、実在しない投資顧問会社の社員を装い、
広島県尾道市の無職女性(75)に医療関係会社の株を50万円で購入するよう依頼。
「90万円で買い取る」などと言って現金を振り込ませたとしている。
捜査本部によると、いずれも容疑を否認している。医療関係会社は廃業状態で、
当時、株の売買はなかったという



・24年 11月15日  テレビ朝日系
・<詐欺グループ統括役逮捕 被害総額5億円以上か>
テレビ朝日系(ANN) 11月15日(木)0時35分配信

 架空の株の転売話を持ちかけ、75歳の女性から
50万円をだまし取ったとして、詐欺グループの統括役
の男ら2人が逮捕されました。余罪は5億円を超えると
みられています。
無職の松本幸彦容疑者(54)と山田光昭容疑者(64)は3月、
架空の投資顧問会社の社員になりすまし、
「医療会社の株を買えば高値で買い取る」などと持ちかけ、
広島県の女性から現金50万円をだまし取った
疑いが持たれています。警視庁によりますと、松本容疑者らは
過去のマルチ商法の被害者リストを入手し、
電話で嘘のもうけ話を持ちかけていました。
松本容疑者は詐欺グループの統括役とみられていて、
警視庁は、このグループによる被害が5億円を
超えるとみて調べています。取り調べに対し、松本容疑者は容疑を否認し、
山田容疑者は容疑を認めています。




  
・23年8月以降にシービーシー未公開株詐欺被害に遭った被害者

シービーシー、役員に対する判決です。
シービーシー株価が全くの無価値だった事からも
存在がなかったのは明らかです

シービーシーはほぼ架空会社、役員松隈孝雄は行方不明。



この詐欺事件は大阪 医療法人 常磐会 ときわ病院に、
代物弁済契約でシービーシー
高崎の臍帯血保管設備の 所有権を取得され、
23年7月以前には
シービーシーの臍帯血事業は実質
株式会社 フューチャー イング・ゲート・クボタが
行っていました。

・東京高裁 株式会社 フューチャー イング・ゲート・クボタからの控訴理由書
7ページ
被控訴会社がCBCと代理店契約を締結しその後CBCサポートを設立(23年7月)した当初
から臍帯血保管事業は実質的に被控訴会社や、CBCサポートが行っていたのであり
(株)CBCが立ちいかなくなっても、そのまま被控訴会社が引き継いで
臍帯血保管事業を続けることは十二分に可能であった。





シービーシーに臍帯血バンクとしての
実態がなくなった後の詐欺事件です。






自社株販売型の未公開株商法について,
発行会社の関与を認定して,組織的に勧誘・販売が行われていたとし,
発行会社及び役員らに対して,不法行為及び会社法上の責任を認めた事例


第3 当裁判所の判断
1 争点(1)(被告の不法行為責任の有無)について

(1)前期争いのない事実、証拠(甲1ないし23)及び弁論の全趣旨を総合

  すると、原告は、被告の従業員及びこれと意を通じた者から、被告が近日

  中に株式を上場する予定があり、未公開株である被告の株式が値上がり確

  実である旨の虚偽の事実を告げられ、これを買い受けてはどうかという強

  い勧誘を受け、その旨の錯誤に陥った結果、被告から被告の株式合計**

  株を順次買い受け、その対価として、別紙のとおり合計****万円を被

  告名義の口座に順次送金し、被告に支払ったものであり、また、被告の従

  業員及びこれと意を通じた者による上記勧誘行為は、少なくとも過失によ

  ってされたものであり、かつ、被告の事業の執行についてされたものと認

  めるのが相当である。


   被告の主張は、上記説示したところ、とりわけ原告の送金先が被告名義

  の口座であること、原告が被告の株式の譲渡対価以外に被告に支払うべき

  金員を有していたことをうかがわせる事情は見当たらないことに照らし、

  採用することができない。


(2)そうすると、被告は、民法715条1項に基づき、上記(1)の違法な勧誘

  行為の結果、原告に生じた損害を賠償すべき義務を負うというべきである。






 第6回口頭弁論調書 (被告 松隈関係)(判決)

事件の表示      平成25年(ワ)第936号

期日         平成26年1月28日午後1時15分

場所及び公開の有無  横浜地方裁判所第8民事部法廷で公開

裁判官        ・・・・

裁判所書記官     ・・・・

出頭した当事者等   (なし)

指定期日

   弁論の要領等

 裁判官
  
 別紙の主文及び理由の要旨を告げて判決言い渡し

 裁判官 書記官  ・・・・

別紙

口頭弁論終結の日  平成26年1月14日

第1 当事者の表示

原告         ・・・
同訴訟代理人弁護士  ・・・・・・

住居所不明
(最終の就業場所 横浜市港北区新横浜二丁目2番3号
 新横浜第1竹生ビル5F 株式会社シービーシー)

被告  松隈孝雄

第2 主文

1 被告は、原告に対し、****万5000円及びこれに対する
  平成23年10月26日から支払済みまで年5分の割合による
  金員を支払え。

2 訴訟費用は被告の負担とする

3 この判決は仮に執行することができる。




 第3 請求

1 請求の趣旨

  主文第1項と同旨

2 請求の原因
  別紙請求の原因記載のとおり

 (ただし、「被告株式会社シービーシー」又は「被告シービーシー」

 とあるのをいずれも「株式会社シービーシー」と

 「被告松隈孝雄」又は「被告松隈」とあるのをいずれも「被告」と、

 「被告井上修一」又は「被告井上」とあるのをいずれも、

 「井上修一」と、又は「被告株式会社エスビーエス」又は「被告エスビーエス」

 とあるのをいずれも「株式会社エスビーエス」と、

 「被告ときわメディックス」とあるのを「ときわメディックス」と、

 「被告医療法人常磐会」又は「被告常磐会」とあるものを

 いずれも「医療法人常磐会」と、それぞれ読み替える。)






一般の消費者に対し、他の投資被害事件の被害回復をするとか、
「CBC」が上場し株価が上がるなどと、「CBC」と繋がりがある詐欺犯罪グループや
社員が勧誘し、その旨誤信させ、非上場株式である「CBC」の株式を次々に売りつける、
本来の価値以上の値段で「CBC」未上場株を次々に売りつける いわゆる
劇場型未公開商法」による極めて悪質な消費者被害の事件であり、本件で特有なのは、
「CBC」は既に破綻し業務活動を停止し、代表取締役も死亡しているが、新たに
關係者・關係会社が業務を引き継いでいるという事である。




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~給与未払い問題のときわ病院を運営~



 (医)常磐会(TSR企業コード:570276462、法人番号:4120005005193、
大阪市大正区小林西1-1-1、設立昭和49年1月、
理事長:中川博氏)は10月6日、大阪地裁より破産開始決定を受けた。
破産管財人には小松陽一郎弁護士
(小松法律特許事務所、同市北区中之島2-2-2、
電話06-6221-3355)が選任されている。
 負債総額は8億329万円(平成27年3月期決算時点)。


 昭和12年3月、串田病院として開院し49年1月、
(医)仁成会として法人化。
平成21年9月に現理事長が就任し23年2月、
(医)常磐会に商号変更し、
ときわ病院を運営していた。
 内科・外科・皮膚科・放射線科・リハビリテーション科・
整形外科などを有する地域密着の中規模病院として
80年近い業歴を重ねてきた。しかし、
診療報酬の改定などもあって経営環境は厳しい状況が続き、
22年3月期には連続赤字により債務超過に陥った
 理事長の交代などもあり黒字に転換したこともあったが、
その後再び業況は悪化。
こうしたなか、
従業員への給与未払いの発生などで従業員の
退職が相次いだことで病棟を閉鎖し、近時は外来診療のみを継続してきた。
 この間、市税の滞納などもあり、
不動産に差押登記がなされるなど資金繰りは多忙を極め、
28年3月に再度の資金ショートを起こし、

行き詰まりを表面化していた。その後も事業を継続し、
資産の売却を進め債務弁済を進めていたが、
これ以上の債務弁済は困難となり、
9月10日には外来診療も停止していた。





大阪のクリニックが破産、負債12億円
2016年10月31日 (月)配信東京商工リサーチ

 医療法人恵陽会(大阪市北区東天満1、設立1998年9月4日、
理事長:中川泰一氏)
は9月27日、大阪地裁に破産を申請し10月14日、
同開始決定を受けた。破産管財人には小松陽一郎弁護士
(小松法律特許事務所)が選任されている。
負債総額は約12億5000万円。今後の債権調査によって変動する可能性がある。
 石川県で設立された医療法人で2008年に当地に移転。
2013年2月に中川泰一氏が理事長に就任し、ビルを法人名義で購入。
「東天満クリニック」として最先端のPET(陽電子放射断層撮影)
検査を実施する施設として実績を積んできた。
しかし、設備面を充実させた一方、業績面では既往の売上高6―7億円を脱せず、
2013年3月期には多額の赤字を喫し、債務超過に転落。
その後も2015年1月、
自治体から不動産に差押をうけるなど厳しい資金繰りが続くなか、
同年3月には資金ショートが発生。
事業継続は困難となり、同年8末を以てクリニックは
診療停止する旨のアナウンスがなされていた。
 なお、当法人は先に破産開始決定を受けた
医療法人常磐会(大阪市大正区小林西1、
理事長:中川博氏、2016年10月6日破産開始決定)
のグループに属し、今回の法的措置は常磐会に連鎖したもの。




民間臍帯血バンク
シービーシー
この詐欺事件は大阪 医療法人 常磐会 ときわ病院に、
代物弁済契約でシービーシー
高崎の臍帯血保管設備の 所有権を取得され、
23年7月以前には
シービーシーの臍帯血事業は実質
株式会社 フューチャー イング・ゲート・クボタが
行っていた、シービーシーに実態がなくなった詐欺事件です。

・東京高裁 株式会社 フューチャー イング・ゲート・クボタからの控訴理由書
7ページ
被控訴会社がCBCと代理店契約を締結しその後CBCサポートを設立(23年7月)した当初
から臍帯血保管事業は実質的に被控訴会社や、CBCサポートが行っていたのであり
株)CBCが立ちいかなくなっても、そのまま被控訴会社が引き継いで
臍帯血保管事業を続けることは十二分に可能であった。





窪田好宏は千葉テレビを誇らしげに
自慢しています。

実際、千葉テレビで平成23年12月2日から
同月23日にわたって番組を放映した実績もあります。




甲第20号証
陳述書
平成27年4月23日
全11ページ


東京地方裁判所民事部44部いB係
住所 東京都世田谷区成城4-33-6-213
氏名 窪田好宏 印




第1 はじめに
 私は、医療用機械器具の販売等を目的としている株式会社
フューチャー イング・ゲート・クボタ(以下「当社」といいます。甲1)
の代表取締役をしている者です。

 当社では、出版広告事業などを行っていますが、医療関係のコンサルタント
の仕事もしております。
 今回、その関係で関わった事業に関して、被告である出口*(以下「出口氏」といいます)
から、ファックスや電話による業務妨害及びインターネット上での激しい誹謗中傷
を受け、その結果、業務にも多大な支障が出るに至っておりますので、
これまでの経緯と、当社及び私の受けた損害についてご説明させていただきます。


第2 株式会社シービーシーとの関わりについて
1 
株式会社シービーシー(以下「株CBC」といいます)は民間で臍帯血バンク
の営業窓口をしている会社でした。

2ページ

平成22年頃、私が医療関係のコンサルタントの仕事をしている中で、私の
知り合いから、(株)CBCのことを紹介され、この会社が顧客を広げたいので
力になってもらえないかという話がありました。

2 
私は、(株)CBCの代表取締役である宍戸良元氏の息子で、同社の役員
でもある宍戸大介氏と、同社の古屋敷氏と、新横浜でお会いして話をしました。
そこで同氏らからは、臍帯血事業は子どもの命に関わることなので社会的に
意義のあること、同社の売上や保管数等を説明され、将来性のある会社だと
思いました。
そのようなことから、当社でも、(株)CBCを応援していきたいと考えて、
平成22年7月22日、(株)CBCと代理店契約を締結しました(甲4)


当社では、社会的意義のある臍帯血保管事業を大きく展開すべきだと
考え、全国に代理店を募集する事にしました。
まず全国に400店ほどの代理店惘を展開し、最終的には800店ほどの
代理店惘を構築したいと考えて積極的な営業活動を行いましたが、
その中で
(株)CBCの対応が遅い、連絡がつかないなどの苦情が代理店やお客様から
寄せられるようになりました。
宍戸大介に原因を聞いたところ、同社は当初聞いていたような会社規模ではなく、
人員の不足から業務が滞っている事が判明しました。
そこで、当社としては、営業活動を円滑にし、お客様に(株)CBCと関係した
業務を行っていることをわかって頂きやすくするため、社名にCBCを入れた
(株)CBCサポートという会社を平成23年7月に新たに設立し、宍戸大介氏
には責任を持って業務を進めてもらうため取締役になってもらいました。
(株)CBCサポートは私の個人会社であり、資本的にも(株)CBCとは
一切関係ありません。


その後、当社は、臍帯血保管事業の代理店を全国に展開できるように
営業活動を積極的に行いました。
番組を作成して、テレビ局でそれを流してもらうよ

3ページ

うなメディア展開も行い実際、千葉テレビで平成23年12月2日から
同月23日にわたって番組を放映した実績もあります。



第3 出口氏の動きについて


平成23年12月初旬頃、出口*という人物が、当社に突然ファックスを
送付してきました。
その内容は、(株)CBCが株式の上場を予定しているということで、その未公開株を
株式会社エコプランニング(以下「(株)エコプランニング)といいます。甲5
などの会社が委託販売し、自分もその未公開株を購入した、(株)CBCと
(株)エコプランニングは共謀して出資金詐欺を働いている、というような
ものでした。

私は、寝耳に水の話で驚き、社員加藤康夫(以下「加藤」といいます)に出口氏と
電話で話させ、証拠があるなら送るようにと言うと、出口氏は、
厚さ3センチメートル位の大量の資料を送りつけてきて、その中にはいろいろな
書面と、出口氏と宍戸親子との会話を録音したテープなどが入っていました。


私は、加藤と協議し、出口氏への対応について見当しました。
私どもにとっては、出口氏の主張の審議を確かめようがありませんでしたが、
宍戸大介氏に連絡をとり、出口氏の主張を伝えて、その真偽について
問いただすと、宍戸大介氏は、出口氏とは
連絡をとって誠実に対応しているとという回答でしたので、当社としては
出口氏とは慎重に対応していこうと考え、加藤が窓口となって
対応していました。


出口氏は(株)CBCや(株)エコプランニングとの交渉が思うように進まないらしく、
徐々に、当社に対して、電話やファックスを頻繁にして当社の対応を非難する
ようになってきました。
平成24年3月頃から、出口氏は、臍帯血保管事業の代理店や、保管契約を
勧誘するリーフレットを無償で置かせてもらっていた店舗に対して
(当時、(株)CBCサポートのホームページには、全ての代理店やリーフレット
設置店の住所等のリスト

4ページ

を掲載していました)、一斉に、(株)CBCが出資金詐欺集団であるという
文章をファックスで送信し始めました。




第4 (株)CBCの実質的な破綻とその後の出口氏の動き


平成24年3月に(株)CBCの代表取締役の宍戸良元氏が病死した後、
当社は、平成24年4月11日頃、(株)CBCの衛生検査所登録が休止した
ということを知りました。
衛生検査所登録を休止しても外部からの検査受託ができなくなるだけで、
臍帯血保管事業に必要な検査は従前と変わりなく実施できますので、
特に支障はありません。

ただHPのメイン画面上に衛生検査所のことを表示していまいたので、
私は、すぐに宍戸大介氏に事実関係を確認したうえ、
加藤に命じてHPのメイン画面上から衛生検査所の記載を削除しました。
ブログなどに書き込まれていた衛生検査所に関する記載なども、確認次第、
随時削除しました。
また、新しいリーフレットの作成と旧リーフレットの回収をするように
指示しました。

さらに同年6月には、(株)CBCの取締役の宍戸大介氏も病死しました。
(株)CBCは、元々社員も少なく、会社の態勢もしっかりしていなかったため、
その活動の中心だった宍戸親子が死亡したことにより、その経営・運営が
完全に行き詰まり、実質的に破綻状態となりました。

(株)CBCが破綻してしまうと、臍帯血保管契約をしていた契約者の
契約通りの保管
(10年から20年の保管)
ができなくなるため、当社としては、代理店や契約者に対する
道義的責任もありますので、当時の指導監督医で、
医療法人 常磐会ときわ病院の院長である中川泰一医師に依頼し
臍帯血の保管の継続をお願いしました。

そうしたところ、同法人が平成平成24年7月4日、
株式会社ときわメディツクス(甲10)を設立したうえ、新たな技師を
雇用するなどして、保管していた臍帯血の維持管理にあたってくれました。



このように(株)CBCが実質的に無くなってしまったため、それ以降、出口氏
の行動は急激にエスカレートし、

5ページ

もっぱら当社や私自信に対して矛先を
向けるようになり、当社や私自身が詐欺を働いているという内容の
文章を、全国の代理店やリーフレット設置店に対してファックスするように
なりました(甲6の1ないし3)
また、出口氏から、毎日、朝から夕方まで、ひっきりなしに当社の営業の
ための電話番号に電話がかかってくるようになり、
「おまえらみたいな会社はぶっつぶしてやる」
などと再三罵倒を受けました。
当社の女性スタッフは出口氏との電話のために精神的苦痛を
訴え、会社を欠勤するに至りました。




当社では、加藤に代わって、(株)CBCサポートの2期目の代表取締役になった
竹永幸弘(以下「竹永)といいます)
が出口氏と応対するようにしました。
出口氏の態度は相変わらずであり、ホームページ等の情報を見て、
竹永の娘さんが石川県にいることを知ったようで、電話のやり取りの中で、
「あんたの娘は石川県にいるよね」
などと、いつでも会いに行けるんだぞと言わんばかりの脅しを
かけてきたこともありました

出口氏の電話はあまりにも頻繁であり、ときには1日に100回近くにも
上るほどで、営業活動に重大な支障が生じましたので、たまりかねて、
平成24年6月頃、当社の営業用電話を携帯に転送できるようにし、
その携帯電話を持って、私と竹永が世田谷警察署を訪れて相談しました。
その相談の間、転送用の携帯電話には出口氏からの電話が
ひっきりなしにかかってくる状態で、担当の廣木恵治に、
その電話に出てもらって出口氏と直接話をしてもらいました。
その後、電話は一時おさまりましたが、少し時間が経つと、以前と同じ
ように、また頻繁に電話がかかってくるようになりました。
そこで、再度廣木刑事から電話で話してもらい、以後、当社に電話を
しないように約束させるとともに、石川県警から出口氏宅に出向いてもらい、
当社への嫌がらせに対し注意してもらいました。


6ページ


すると、出口氏は、今度は、同月頃から、インターネットに書き込みを
するようになりました。
すなわち、出口氏は、(株)CBCサポートの取締役に
(株)CBCの取締役である宍戸大介が就任していたとか、(
株)CBCサポートの
本店所在地が当社の事務所所在地と同一であるとかというようなことを
あげつらって、インターネット上の
「したらば掲示板」
(甲7の1ないし3、甲14の1ないし3)や「爆サイ.com北海道版」
(甲8)等の掲示板、「あぐら物語日記」(甲13)等の多数のボログの
コメント欄などに、当社と私が(株)CBCの出資金詐欺に加担していたとか
私が詐欺集団のトップであるかのような、全く事実無根の悪質な書き込みを
するようになりました。
また、出口氏は、(株)CBCの「未公開株詐欺」に関する書き込みではなく、
これとは全く別の「臍帯血保管事業」に関する書き込みも行っていました。
これは、(株)CBCから出資金の回収交渉がうまくいかなかった出口氏が、
当社から出資金の回収をする手段として、(株)CBCと当社の
双方に関係のある臍帯血保管事業を取り上げたのだと思います。
そして、出口氏の書き込みは、様々なサイトにおいて執拗に繰り返され、
膨大な範囲に拡散しており、出口氏の行為がその元になっている
ことは間違いありません。
出口氏の行為は日に日にエスカレートするばかりで、現在でも
「vssaitaiketusblog」と題するブログ
(http://vssaitaiketu.hatenadaiary.jp)において、
「詐欺目的の為に設立したカイシャ未公開株詐欺を繰り返した突如消えた
 民間臍帯血バンクシービーシー「CBC」「常磐会」「FGK」組織で
「CBC」が健全に存在しているかのように見せかけてていた」
などというような書き込みを執拗に繰り返し、当社及び私に対する名誉毀損行為
を継続して行っております(甲12の一及び2)。
これらの出口氏の行為により、当社の社会的信用は完全に失墜させられ、私

7ページ

自身の社会的評価も著しく低下させられております。


第5 当社及び私の損害について
1 当社の損害
(1)
当社や(株)CBCサポートの臍帯血に関するビジネスモデルは、

まず全国でビジネス展開に協力してくれる代理店を募って代理店惘
を構築の上、

各代理店が妊婦や育児に関して意識の高い人の集まる場所に
リーフレットを設置するなどし、

そのリーフレットを見た方からの問い合わせを受け、

当社から技術的な説明を行って保管契約につなげ、

契約者の臍帯血を保管センターまで搬送するというものですが、
出口氏が代理店やリーフレット設置店へのファックスや電話による
妨害行為を行った結果、設置を取りやめる店舗や、活動を停止して
しまう代理店が各地に多発し、代理店惘が機能しなくなりました。
また、インターネットの場合には、このようにブログのコメント欄や
掲示板にかきこまれますと、代理店や臍帯血を保管しようとする
お客様、名刺交換をした方等が、googleやyahoo
などの検索サイトにおいて、当社名(FGK)や私の名前
(窪田好宏)等で検索しますと、該当する掲示板などに容易に
たどり着けるようになります。
その結果、当社や(株)CBCサポートの営業活動により、代理店への
応募を考えられた方や臍帯血保管契約に興味を持たれたお客様が、
私たちが詐欺に加担しているかのような書き込みを読んで契約を
取りやめたり、そもそも連絡をとろうとしなくなったりということが
続くようになりました。
本来であれば、当社には、まず上記①の際、各代理店の登録料として
最大38万円が支払われます(甲16)。
平成24年4月末日現在の代理店数が323件であり、当社としては
最終的には800件の代理店惘を構築する予定でしたが、出口氏の
各行為によりこの目標は頓挫せざるを得なくな


8ページ

り、結果として登録料も得ることができなくなりました。
また、①の契約をした代理店は、登録1年後から年3000円(税別)
の更新料が必要(甲16)ですので、そのまま継続されていれば
3000円×323件の更新料が当社に支払われる予定でした。
さらに、上記④の際には成約1件につき手数料を含め概ね
12万5000円の報酬が支払われるはずでしたが、平成23年12月から
平成24年4月頃までの合計契約件数が78件、月平均15、6件であった
ところ、出口氏のファックス送信や書き込みによる影響が現れ始めた
同年5月から平成25年11月までの19か月間の合計契約件数はわずか
83件、月平均4.3件にとどまってしまいました。
このため、19か月あれば、15.6×19=296、4件は獲得できた
はずであり、これを先ほどの成約1件の報酬額で計算すると。
(296、4ー83)×12万5000円=2667万5000円の減収となってしまい
ました。

以上の事情から、当社は、代理店に関する営業活動が全くできなくなり、収益
をあげることができなくなった結果、当社の主要な事業の1つであったこの分野の
営業利益が大きく落ち込み、多大な損害が出たため、平成25年11月末をもって、
やむなく際帯血保管事業を株式会社ときわメディックスに移譲せざるを
得なくなってしまいました(甲17、18)。
このため、今後発生することが想定されていた代理店登録料や更新料、
報酬などが入らなくなってしまったのであり、将来のうべかりし
利益に関する損害も相当額に上ります。


(2)
また、出口氏が、当社に一日に何十回にもわたって恫喝する電話を
かけてきたため、上記のとおり、当社の女性従業員も電話が鳴るたびに
精神的な負担を受け、多大な苦痛を蒙り、その結果、当社の営業は
著しく害されました。

9ページ

(3)
その上、出口氏のインターネット上の書き込み行為により、当社としての
インターネットを通じての営業や交流活動を行うことや、私の名前や
会社名の入った名刺を配って営業活動したり人脈を広げる活動を
することが事実上不可能な状態となりました。
それによって、当社の経済活動は著しく阻害され、多くの契約機会が
失われたことは間違いありません。
そのほか、出口氏の書き込みを削除するため、専門家への多額の依頼料
(約200万円)がかかるなど、二次被害も重大なものとなっております
(甲19の1及び2)

(4)
そして、何より当社の社会的信用は完全に失墜させられてしまっており、
臍帯血保管事業から撤退した現在においても新規事業を行うことすら
大きく制限され、円滑な経済活動を行うことができない状況が
続いております。
例えば、当社の本社を移転するために、移転先を探したところ、
不動産会社からネットの記載を理由に審査を落とされ、事実上、事務所
を移転することすらできなくなっております。


2 私の損害
私自身も、当社の代表者としても私個人としても、
信用及び名誉を著しく毀損されました。
私は、個人でいくつかの事業をやっておりますが、ネットの書き込み
を理由に出店を拒否されることすらありました。
例えば、私は、独自のブランドを立ち上げ、
ブレスレットや財布を販売しようとして、商品の開発・製造まで
終わっていましたが、出口氏の書き込みにより私の名前を出して
販売することができなくなり、またデパートに出店する予定であった
のが出店取りやめとなってしまいました。



10ページ

また、出口氏の行為により、インターネットを通じた交流活動を
行うことはもとより、私の名前の入った名刺を配ることも
事実上不可能となり。
名前を表にだすことすらできない状況に追い込まれました。
私は、多くの人に会い、人脈及びビジネスを拡張していくことでこれまで
事業を行い、生計を立ててくることができていました。
多くの人と会い、交流を深めていくことが私の生き甲斐でもありました。
それにもかかわらず、出口氏の書き込みを見られてしまうことを危惧し、
名刺交換を行うことや、フルネームを伝えることすらできない
状況となっているのです。
インターネット上の出口氏の書き込みが消えない限り、この状況が変わる
ことはありません。
このことは仕事に限らず、プライベートでも同じです。
私のような営業及び経営を生業とする人間にとっては、名刺交換や
名前を告げることすらできないことの
社会的な被害は計り知れません。


第6 最後に
委譲に述べたとおり、ファックスや電話による業務妨害及び
インターネットでの書き込みに起因して、当社及び私には多大な
損害が発生するに至っており、それは現在進行形でさらにその被害が
ひろがろうとしています。
ネットの世界は恐ろしいものであり、多くの利用者が検索サービスを
使って検索することによって、事実無根の書き込みを容易に読むことが
でき、そのため、当社や私が詐欺集団の一員であるかのような言説が
溢れているために、当社の信用は完全に失墜させられるに至っております。
そもそも(株)CBCの未公開株問題については、それがあるかどうかも
当社は全くわかりませんが、あったとしても当社が
(株)CBCとかかわるようになる以前のことでありますし、
(株)CBCと(株)CBCサポートは全く別会社ですので、
本件の書き込みが事実無根であることは明らかです。
どうか、裁判所におかれましては、当社及び私の
切実な現状を理解して頂き、


11ページ

正しい判断をしてくださるよう願うしだいです。
(11ページがなぜか見つからないが、こんな文面でした)

以上
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