臍帯血バンク・シービーシーの犯罪履歴

臍帯血バンク・シービーシーの未公開株詐欺・振り込め詐欺の被害者さま臍帯血保管された皆さまへ

「再生医療」治療における安全性を判断するのは医師や病院です

2017-06-18 14:23:52 | 日記

2代目
民間臍帯血バンク
代表取締役
朏 照美 ツイッター



平成22年10月26日

とうとううちの病院内にCBCラボが出来ます、
今週からその工事にはいりますよ、
ないにが出来るって、免疫の培養から基礎化粧品の
作成からいろいろです、やった〜営業がんばんべ〜



平成22年11月29日
基礎化粧品を展示するガラスケース組み立て完了しました、
オリジナル基礎化粧品を展示する予定なんですが、
出来上がりが少し遅れてるみたいでもう少しまってくださいね・




23年1月14日
当病院の中にLaboつくるって話したら、関心されました。
そこまでするとは、病院の本気さがつたわるのでしょうか?ますます、
忙しくなるかな〜って思って期待しています、
それにしても、ガンの方おおいよ〜




23年1月19日
明日、かねてから免疫療法で問い合わせのあった、方がお兄さん
と共に相談に来られます。お父様が前立腺がんで現在入院中なんですが、
白血球は低下して化学療法も出来ない状態なんだとか・・・
望みを託しておられます・・





23年1月30日
白血球が最近7000にまでやっとあがってきたとの事、
さらに免疫療法を行い、さらに白血球があがるように、
がんばって免疫療法させて頂きますね。



23年4月28日
院内Laboも繊維芽細胞まで行えるよう今、トレーニング中です。乞うご期待



23年5月9日
院内LaBoのパンフレットどんなんがいいのかな~





23年6月26日
がんの免疫療法に取り組んではや2年、かずかずの方がうけられましたが、
どなたにも言える事ですが、痛みの緩和には役立っているのと、
副作用に苦しむ事がない・・・・




23年7月4日
明日は免疫療法の方、2名来られます。培養室も忙しいで〜



23年9月6日
当院のホームページが刷新されています。是非ご覧下さい。
http://tokiwa-med.or.jp




23年9月27日
最近のニュースですが、中国人のメディカルツーリズムで健診されました。
北京から3人来られましたよ!



23年10月20日
免疫療法、頑張っています、中国からのメディカルツーリズム受付中




23年10月25日
今週末、再度中国の方、免疫療法で来日されます。




23年11月13日
放射能除去に一躍、免疫療法が一躍するそうです。ご心配の方、どうぞ
詳しい事は病院までお問い合わせは,
http://www.tokiwa-med.or.jp





3代目
民間臍帯血バンク
代表取締役
中川泰一公式facebook





民間臍帯血(さい帯血)バンクを選ぶポイント



2015-06-09 12:08:18
テーマ:さい帯血の保存


違いは何? 『民間臍帯血(さい帯血)バンクを選ぶポイント』


「検査」や「保存技術」が異なる

民間臍帯血バンクを選ぶうえで重視すべきポイントは何でしょう?

日本の民間臍帯血バンクには認証というものがなく、臍帯血(さいたいけつ)
の品質管理に統一基準がありません。公的臍帯血バンクは一定の自主基準を
設けていますが、民間臍帯血バンクが採用している「検査項目」や
「保存技術」は同じではないのです。

臍帯血を治療に利用するうえで最も重視されることは臍帯血の安全性です。
HLAの型が適合していても、臍帯血の品質に不安があると判断されれば、
臍 帯血は移植に使ってもらえません。
そして治療における安全性を判断するのは各民間臍帯血バンクではなく、
将来治療にかかわる医師や病院です

したがって、臍帯血を保管するとともに、保存時の臍帯血の情報をより
正確に把握し、医療機関により詳細に伝達できるかどうかは、
民間臍帯血バンクに求められる大切な役目といえるでしょう。



安全性を示す手段が「検査」

保管されている臍帯血の品質情報を客観的に提示できる手段が、
保存前に行う「検査」のデータです。では、
具体的にどのような検査によって臍帯血の安全性が判断されるのでしょうか?

まず、臍帯血が細菌に汚染されていないこと、
ウイルスに感染していないことが重要になります。
細菌に汚染された臍帯血を移植に使うことは大変危険だからです。
また、ウイルスに感染している臍帯血は移植に利用できないと
判断される場合があります。

また、採取した臍帯血に含まれている幹細胞の数も大切です。
臍帯血は採取できる量に限りがあり、細胞数が少なすぎると
移植に影響を与える可能性があるからです。

そこで、民間臍帯血バンク・ときわメディックスでは、
臍帯血の保存前に必ず「無菌検査」「感染症検査」「細胞数検査」を行い、
細菌汚染の有無、ウイルス感染の有無、細胞の数を確認します。
こうした検査体制は、世界の多くの臍帯血バンクで採用されているものです。



世界の臍帯血バンクの主流

さらに、細胞の汚染を防ぐため、ときわメディックスでは、
細胞が外気に触れない状態で作業を進める「クローズドシステム」という方法を
採用しています。これは、安全性への評価から世界の臍帯血バンクで主流の技術です。

また、臍帯血は免疫機能が未熟で、
検査でウイルス感染の反応が現れないことがあります。
感染の見落としを防ぐため、
ときわメディックスでは公的臍帯 血バンクを参考に
出産後に採血したお母さんの血液「母体血」で感染症検査を行っています。
妊娠初期の妊婦健診では問題がなくても、
出産後の検査でウイル ス感染が認められるるケースがあります。


ときわメディックス院長中川泰一
中川泰一公式facebook
中川泰一公式twitter
特定非営利活動法人JOMS代表中川泰一






2016.7.15 14:02更新

無届けで再生医療、給与未払いの大阪のときわ病院 厚労省が立ち入り検査


 従業員の大半にあたる約100人への給与未払いが発覚した大阪市
大正区の「ときわ病院」(医療法人常磐会が運営)が、
法律で義務づけられた計画書を提出せずに「再生医療」を実施しているとして、
厚生労働省から立ち入り検査を受けていたことが15日、分かった。

 人の細胞を加工したり人体の組織や機能を修復したりする
再生医療をめぐっては、平成26年11月に再生医療等安全性確保法が施行。
医療機関は加工手法や治療内容、対象患者などを具体的に
定めた提供計画を作成し、独立委員会の審査を経た上で厚労省に
提出することが義務づけられた。


 ときわ病院によると、計画書を提出せずに再生医療を提供しているとして、
今年3月末に厚労省の立ち入り検査を受けた。

 同病院は法施行前から、患者の血液から採取したリンパ球を培養して
活性化させ、体内へ戻すことでがん細胞を排除する免疫療法を行っていたが、
経過措置期間中(27年11月まで)に計画書を提出していなかったという。

 院長は取材に対し「書類に不備があり、提出できていなかった。
厚労省の立ち入り検査後に提出し、認可が下りた」と説明した。

 大阪労働局は今月13日、再三の指導にもかかわらず給与が支払われないとして
、最低賃金法違反と労働基準法違反の疑いで
同病院を捜索。押収した資料から経営実態と資金の流れを調べている。

 同病院は内科や整形外科などがあり
、経営悪化から昨年12月に病棟を閉鎖。
現在は外来診療だけを続けている。





「人の生命及び健康に与える影響が明らかでない又は
相当の注意をしても人の生命及び健康に重大な影響を与えるおそれ」
があるものとして、
(1)高度な審査能力を持つ「特定認定再生医療等委員会」の意見を
聴いた上で、必要書類を厚生労働大臣に提出し、
(2)厚生科学審議会の意見に基づく安全性等の確認、
を受けなければ実施できません。





中川泰一 (^^;

治療における安全性を判断するのは各民間臍帯血バンクではなく、
将来治療にかかわる医師や病院です







http://www.medical-confidential.com/wp-content/uploads/2015/04/shuchu_1504_p18-19.pdf

PDF]西台クリニック 東京ミッドタウンクリニック 東天満クリニック
www.medical-confidential.com/wp-content/.../shuchu_1504_p18-19.pdf
西台クリニックは、中国からの医療ツーリズム受 ... 東天満クリニック.
(大阪府大阪市). 世界基準の医療サービスを提供している
東京ミッドタウンクリニック.
中国人に魅力的に映るホテルのような造りの東天満 ...
草野敏臣理事長は「六本木近辺は各国の大使館.



東天満クリニック
(大阪府大阪市)
 「人が人を呼んでいる状況ですね」。スタッフの1
人はそう表現した。東天満クリニックには毎月、中
国を中心に30~40人が検診に訪れる。同クリニッ
クの特徴は制度の高い検査ができることである。
PET用サイクロトロンシステム(標識となる物質に放
射性同位元素を加え、FDG検査薬を作る)をクリニ
ック内の備え、体重ごとに投与量を調整するなど、
制度の高い対応をモットーとしている。施設自体も
中国人に魅力的に映る「ホテルのような」(同院スタ
ッフ)造りになっている。中国語などのパンフレット
置き場を設置したり、外国語を話せるスタッフを配
置したりと、受け入れ態勢は整っているが、紹介
業者は利用していない。過去には利用していたが、
手数料、仲介料がかかるのが問題で、来院者へ
の料金提示もあいまいになるからだ。同クリニック
では、ホームページで20万円と明示している。
 業者が入らなくても検査希望が集まるのは、口
コミによるところが大きい。来院者が院内のパンフ
レットを持ち帰って知り合いに体験談とともに渡すこ
とで治療の輪が広がっているという。





https://www.facebook.com/events/377841959008659

第33回『T-TIME』のご案内 - Facebook
このページを訳す内容> ①講演 講師:医療法人常磐会 ときわ病院
院長 医療法人恵陽会 東天満クリニック
理事長 医学博士 中川 泰一 氏
テーマ:最新の癌治療と再生医療 ~リンパ免疫療法と臍帯血治療~

「癌検査及び癌治療であるリンパ免疫療法と、 今後の再生医療の ...



<内容>
①講演
講師:医療法人常磐会 ときわ病院 院長
    医療法人恵陽会 東天満クリニック 理事長
    医学博士 中川 泰一 氏

テーマ:最新の癌治療と再生医療
       ~リンパ免疫療法と臍帯血治療~
  「癌検査及び癌治療であるリンパ免疫療法と、
   今後の再生医療の主役となる臍帯血治療について」
②懇親会
<会費>
お1人様 5,000円
締切 平成25年9月20日(金)
★ご参加のお客様は、下記口座までお振込みをお願い致します。
 (お振込口座)
 三菱東京UFJ銀行 江坂支店
 普通0088147
 株式会社 関西合同会計事務所
 ※尚、振込手数料につきましては、お客様負担にてお願い致します。
 ※お振込み後のキャンセルにつきましては、ご返金致しかねます。
皆様のご参加をお待ちしております。
TEL06-6337-9339 担当:太田・久井





甲 第12号証
陳述書
平成26年12月16日
大阪地方裁判所民事部 御中
大阪府大阪市大正区小林西1-1-1
株式会社 ときわメディックス  印
代表取締役 中川泰一


 私は、被告の行っているインターネット上の書き込みについて、削除や
書き込みの禁止、慰謝料の請求をしている、株式会社 ときわメディックスの
代表取締役です。
弊社では、民間臍帯血バンクとして臍帯血の個人保管を行うとともに、臍帯血
への正しい知識や理解を広める活動を行っています。
 弊社はインターネット上の掲示板などで、弊社が未公開株詐欺に加担している
とか、暴力団絡みであるといったような事実無根の書き込みによる、誹謗中傷を
受けています。
各書き込み上では、弊社の社名や所在地などが繰り返し記載されているため、
各書き込みが弊社についてのものだということはすぐに分かります。
 これらの書き込みを行う人物については、記載の時期や投稿内容などから、
被告であろうと推測ができました。
そのため、今回被告に対してこのような訴訟を提起しました。



 臍帯血とは、胎児と母体を繋ぐ胎児側の組織である へその緒 の中に含まれる
胎児血です。
臍帯血には造血幹細胞という、血液のもとになる細胞が含まれ、白血病をはじめとする
血液疾患の移植医療に利用されてきました。
また、骨・神経・筋肉等のもとになる幹細胞も含まれているため、再生医療に
利用する研究も進められています。
近年では、脳神経症障害、主に脳性麻痺や低酸素虚血性脳症、外傷性能損傷、
自閉症などの臨床研究が進められ、その効果が期待されています。
臍帯血事業とは、このような臍帯血を出産直後にへその緒から採取し、将来の
治療の必要に備えて冷凍保存するという事業です。
 そして、弊社は、もともと株式会社シービーシー(以下「CBC」といいます)
2ページ
が行っていた臍帯血の冷凍保存を、CBCの破綻の際に、利用者を救済するため
引き継ぐ形でスタートしたものです。
CBCの破綻により、CBCが保管していた臍帯血の管理者がいなくなってしまったのですが
臍帯血は液体窒素内においてマイナス196度で冷凍保存されているため、液体窒素
の供給が断たれると役2週間で溶けて治療利用が不可能な状態になってしまいます。
そうなれば、CBCの利用者に甚大な被害が生じることはもちろんですが、
臍帯血事業全体に対する信頼が失われてしまいます。
私は当時CBCにおける臍帯血保管の指導監督医をしていたので、医師としてこのような
事態を避けなくてはならないと思い、急遽弊社を設立しCBC利用者の臍帯血の冷凍保存維持
を無償で引き継ぐことにしたのです。
引き継ぐというと資産をそのまま手にいれるのではないかと思われるかも
しれませんが、利用者の保管委託料は、そのほとんどがすでにCBCに支払われて
おり、そのまま冷凍保存の維持を引き受けるということは、初期費用も何も
ない中で、液体窒素その他必要な機材等の維持費用や人件費を負担するということです。
そのため、無償というよりもむしろ赤字が拡大するものなのです





 弊社がCBC利用者の臍帯血の冷凍保存を引き継ぐと、被告から、趣旨の不明確な
問い合わせ等がしつこく行われるようになりました。
どうやら、被告はCBCによる未公開株被害者で、詐欺と弊社の
関連を疑っているようでした。
私は、指導監督医と言っても、CBCが登録衛生検査所の認可の関係で必要となる
人員構成として配置されたにすぎなかったため、任務は検査項目・各種法規が
遵守されているか等の指導監督のみで
、群馬県高崎にあるCBCの細胞保管施設
へは常駐せず、日頃は大阪の病院で医師として勤務していました。
また、CBCは、臍帯血事業自体は真面目に取り組んでいましたし、
未公開株詐欺は、CBCの代表者であった宍戸良元と宍戸大介親子が独断
かつ秘密裏に関わったもののようでした。
そのため、弊社も私個人も、未公開株詐欺については、そのよう
事実があったことさえ一切知りませんでした、弊社としましても、このような
事情を被告に説明していました。



 しかし、弊社側の説明だけでは納得いかなかったのか、被告は、インターネット
上で弊社らに対する誹謗中傷をおこなうようになりました。
被告による誹謗中傷には様々ものがありますが、多くは
① 弊社が借金のカタにCBCの臍帯血保管施設を奪いCBCを破綻させ
  詐欺被害者への返金可能性を奪った
② 弊社が暴力団と関係がある
③ 詐欺犯罪会社CBCと弊社は同一性がある、
といったようなものです。
言うまでもなく、これらは全て事実と異なります。
まず、①についてですが、
弊社がCBC利用者の臍帯血の冷凍保存をひきついだ経緯は先ほど述べたとおりです。
また、私は、CBCの取締役宍戸大介氏に頼まれCBCへ資金援助を
したことがあったのですが、この返済がなかったため、臍帯血保管施設の
設備一式を譲渡担保とする趣旨で代物返済契約を締結していました。
そのため、「借金を理由に取得した」という限りでは、正しいかもしれません
しかし、法的にもきちんとした手続きを踏んでいますし、
援助した資金を返してもらえればいつでも設備一式をCBCに返すつもりでした。
残念ながら宍戸親子が相次いで病死してしまい、そのような機会もなくなって
しまいました。
また、保管施設の設備はCBC利用者の臍帯血の冷凍保存維持に現在利用されています、
それなのに、「借金のカタに奪った」など、まるで弊社が闇金かヤクザか何かの
ように言われてしまっては、事実とは全く異なる誤解をされてしまいます。
また、未公開株詐欺は宍戸親子が自己の保有していたCBCの株式を譲渡することで
独断で行っていたものでCBCが会社として関与したものではないので
返金すべきなのは宍戸親子ですから、そもそもCBCの財産がどうなるかは
返金状況に影響しないはずです。




②については、説明の必要すらないのではないかと感じています。
なぜこのようなことを言われなくてはならないのか理解できませんし、
全くの言いがかりに過ぎません。
弊社では、難治性疾患に苦しむ人々を1人でも多く救いたいとの思いから
日々誠実に業務にあたっていますし、事業の性質上お客様との付き合いが
長くなり信頼が不可欠の事業であるため、信頼を一発で失う、反社会的組織
との関わりなど、持つはずはありません。





③についても、先ほど述べたとおり、弊社ではCBCの設備を取得し、臍帯血保管施設
とは新たに賃貸契約を結んだうえでCBC利用者の冷凍保存を引き継いだだけなので
、同一性はありません。
また、そもそも、未公開株詐欺は宍戸親子の独断によるものなので、
CBCが詐欺犯罪会社とは言えないと思います。




臍帯血の採取は、分娩直後にしかできないため、私たちの仕事は、命の出生に
関わるものです。
また、利用者ご自身及びその子供の生命・健康を将来にわたり
守るために臍帯血を長期間にわたり託すのですから、事業を始めるにあたり、
信頼性は不可欠の要素です。
特に、臍帯血事業についての認知度はまだまだ低いため、
4ページ
どうしても誤解を受けやすく、利用者は口コミや噂などの評価にもとても
敏感です。
そのため、今回、このような書き込みを被告に行われ、売上にも影響が
生じ営業上大きな打撃を受けています。
しかし、私どもが倒産すれば、CBC破綻の時と同じように臍帯血の保管が
維持できなくなり、多くの利用者に重大な損失を生じさせるとともに、
臍帯血事業全体に対する信頼が損なわれる結果を招いてしまいます。
そのため、企業努力を重ね、どうにか耐えしのいでいる状況です。
それにもかかわらず、被告は現在もほぼ毎日被告自身のブログや被告が
他人のブログのコメント欄に書き込みを行っています、弊社の社名や
私の名前が執拗に繰り返された書き込みは、増加一途を辿り、インターネットの
検索結果の上位に被告のブログが表示されているため、日々の業務上でも、
被告による書き込みに関する利用者等から問い合わせへの対応に
追われるなどの影響が出ています。



確かに被告は詐欺被害者かもしれませんが、弊社とは全く関係ありませんし、
そのことは従前も、この訴訟を通じても、きちんと説明しています。
それにもかかわらず自分勝手な被害妄想に基づいてこのような
かきこみを続けており、とても許すことはできません。
そのため、一刻も早く書き込みを削除して欲しいですし、慰謝料を支払って
自らの行った行為の責任をとってほしいです。
また、同じような書き込みを二度と行わないでほしいです。

                       以上


甲 第13号証
陳述書
平成26年12月16日
大阪地方裁判所民事部 御中
大阪府大阪市大正区小林西1-1-1
医療法人 常磐会  印
理事長 中川博




 私は、医師であり、被告がインターネット上で誹謗中傷を行っている
医療法人 常磐会の理事長です。
また、当院と、同じく原告の株式会社ときわメディックスとはグループ関係にあり、
ときわメディックスの代表者は当院の医師であり、院長でもあります。
 当院は、一年以上にわたり、インターネット上で、被告から言われのない
誹謗中傷を受けています。
各書き込みでは、当院の名称に加え、所在地や所属する医師の名前なども記載
されているので、誰が見ても当院のことであると分かります。
実際に、多くの患者様やその家族から、この件について質問をされるなどしました。
被告は、株式会社シービーシー(以下「CBC」といいます。)の代表者である
宍戸親子による未公開株詐欺の被害者とのことですが、そもそも当院は、
未公開株詐欺はもとより、CBCとも関係ありません。
それにもかかわらず、現在でもこのような書き込みを執拗にj繰り返され、
本当に迷惑しています。



被告は、掲示板やツイッター、ブログなどで、当院が未公開株詐欺に関係
していることを前提に実体の説明を求めたり、当院がCBCを破綻させる条件で
お金を貸して借金のカタにCBCの臍帯血保管設備を奪ったとか、当院が
暴力団やヤクザなどの反社会的組織と関係しているなどといった書き込みを
しています。
 しかし、当院とCBCの関係は、単に、当院の医師である中川泰一がCBCの
行う臍帯血保管事業に関し個人的に指導監督医を勤めていたというだけであり、
それ以上の関係はありません。
中川泰一は1人の医師として、臍帯血を利用した再生医療の可能性に期待して
いたため指導監督医の役を引き受けたのであり、当院の方針として臍帯血事業に
取り組んでいた訳ではありません。

さらに、人々の健康と命を預かる医療従事者である当院が、反社会的組織と
関係を持つことなど
2ページ
有り得ません。
 各書き込みで記載されている事実はいずれも被告の被害妄想により
作られた架空のものばかりです。




 当院は地域の中核病院として地域住民の皆様により良い医療を提携し、
患者様が安心して出来る思いやりのある医療を、職員一丸となって
目指してきました。
そして、現在では、地域の皆様からの信頼も得て、内科・外科・皮膚科・
放射線科・リハビリテーション科・整形外科などを主体とした総合病院
(58床)へと発展してきました。
この長年築き上げてきた地域の皆様・患者様との信頼関係が、健康・生命
を預かる病院という性質上、不可欠のものであることは、言うまでもありません。
特に医療行為はその高度の専門性から一般の方からは理解し辛いサービスなので
患者様も、他者からの評価や噂などの情報に敏感ですし、最近ではこのような
情報収集手段は主にインターネットとなっています。
そのため、誰でも閲覧可能なインターネット上において、このような書き込みを
繰り返されることは、病院経営上致命傷となります。
しかし、党員が廃業してしまえば、党員に入院・通院されている患者さまに
多大なご迷惑をおかけすることになりますし、容易には転院困難な患者様
なども多い中、廃業だけは避けなければならないと思っています。
そのため、信頼回復に務めるべく、被告による書き込みに関する
患者様・そのご家族様からの各問い合わせに応じる業務に負われている
現状です。
このような状態が長く続けば、本業の医療サービスの提供という
業務に支障を来してしまいます。
 そのため、一刻も早く被告による各書き込みを削除し、二度とこのような
書き込みをしないと約束してもらいたいです。
そしてもちろん、被告の書き込みにより生じた損失についても、責任を
持って償ってほしいです。

                   以上



~給与未払い問題のときわ病院を運営~



 (医)常磐会(TSR企業コード:570276462、法人番号:4120005005193、
大阪市大正区小林西1-1-1、設立昭和49年1月、
理事長:中川博氏)は10月6日、大阪地裁より破産開始決定を受けた。
破産管財人には小松陽一郎弁護士
(小松法律特許事務所、同市北区中之島2-2-2、
電話06-6221-3355)が選任されている。
 負債総額は8億329万円(平成27年3月期決算時点)。


 昭和12年3月、串田病院として開院し49年1月、
(医)仁成会として法人化。
平成21年9月に現理事長が就任し23年2月、
(医)常磐会に商号変更し、
ときわ病院を運営していた。
 内科・外科・皮膚科・放射線科・リハビリテーション科・
整形外科などを有する地域密着の中規模病院として
80年近い業歴を重ねてきた。しかし、
診療報酬の改定などもあって経営環境は厳しい状況が続き、
22年3月期には連続赤字により債務超過に陥った
 理事長の交代などもあり黒字に転換したこともあったが、
その後再び業況は悪化。
こうしたなか、
従業員への給与未払いの発生などで従業員の
退職が相次いだことで病棟を閉鎖し、近時は外来診療のみを継続してきた。
 この間、市税の滞納などもあり、
不動産に差押登記がなされるなど資金繰りは多忙を極め、
28年3月に再度の資金ショートを起こし、
行き詰まりを表面化していた。その後も事業を継続し、
資産の売却を進め債務弁済を進めていたが、
これ以上の債務弁済は困難となり、
9月10日には外来診療も停止していた。


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