臍帯血バンク・シービーシーの犯罪履歴

臍帯血バンク・シービーシーの未公開株詐欺・振り込め詐欺の被害者さま臍帯血保管された皆さまへ

さい帯血バンク 詐欺犯罪資金の流れ

2017-02-09 05:42:56 | 日記

大阪市大正区小林西1-1-1、
常磐会
設立昭和49年1月、理事長:中川博氏


常磐会
22年3月期には連続赤字により債務超過に陥った



一方、民間臍帯血バンクシービーシーは、
平成22年2月頃からは、公開準備室(IR室)
を設置して本格的に未公開株式の販売を開始した(甲3、甲4)



常磐会
理事長の交代などもあり黒字に転換したこともあった



大阪大正区 ときわ病院が
平成23年2月24日に、被告シービーシーに貸し付けた
金銭の代物弁済として、同年4月3日の約定に基づいて
同年7月1日にシービーシー高崎を取得した。



シービーシーは存在はなく
株式会社 フューチャー イング・ゲート・クボタが、シービーシーの
臍帯血事業を引き継いでいた。

臍帯血事業は実質的に被控訴会社や(株)CBCサポート(設立23年7月)
が行っていたので
あり(株)CBCが立ちいかなくなっても、そのまま被控訴会社が引き継いで
臍帯血保管事業を続けることは十二分に可能であった





23年8月~にシービーシー未公開株詐欺にあった
被害者判決書

   被告の事業の執行について
  されたものと認めるのが相当である




常磐会は
東天満クリニック取得
ネットには
西松建設」が保有する「東天満クリニック」(大阪市北区)を
詐欺、虚偽公文書作成容疑などで摘発された
「仁成会串田病院」改め
「常盤会ときわ病院」(同大正区)に9億円で売却の噂!?
と出ていた。




その後再び業況は悪化、破産





大阪大正区 ときわ病院が
平成23年2月24日に、被告シービーシーに貸し付けた
金銭の代物弁済として、同年4月3日の約定に基づいて
同年7月1日に取得した。


大阪市大正区小林西1-1-1、
常磐会
設立昭和49年1月、理事長:中川博氏)
破産
シービーシーが未公開株詐欺を本格的に
していた頃だけ黒字






民間の臍帯血バンクシービーシー
未公開株詐欺、振り込め詐欺事件


一般の消費者に対し、他の投資被害事件の被害回復をするとか、
「CBC」が上場し株価が上がるなどと、「CBC」と繋がりがある詐欺犯罪グループや
社員が勧誘し、その旨誤信させ、非上場株式である「CBC」の株式を次々に売りつける、
本来の価値以上の値段で「CBC」未上場株を次々に売りつける
いわゆる「劇場型未公開商法」による
極めて悪質な
消費者被害の事件であり、本件で特有なのは、「CBC」は既に破綻し
業務活動を停止し、代表取締役も死亡しているが、新たに關係者・關係会社
が業務を引き継いでいるという事である。









平成22年2月頃からは、被告シービーシーは、公開準備室(IR室)
を設置して本格的に未公開株式の販売を開始し(甲3、甲4)
山田光昭
(医療関係会社の株購入を持ちかけ、都内の男らが「高値で買取る」
などと言い現金をだましとっていた詐欺事件で逮捕されている)
などが中心となって「ももなく上場して株価が数倍になる」などと
言って勧誘をおこなっていた。





沿革[編集]
1937年3月 - 前身である「医療法人仁成会 串田病院」が設立[1]。
2010年 - 「医療法人仁成会 串田病院」より現在名に改称。
2011年7月にはホームページがリニューアルされた[2]。
2015年12月 - 入院患者の受け入れを中止し、外来診療のみの体制に変更。
2016年9月10日 - 閉院。



給与未払い問題のときわ病院を運営~

(医)常磐会(TSR企業コード:570276462、法人番号:4120005005193、
大阪市大正区小林西1-1-1、
設立昭和49年1月、理事長:中川博氏)は10月6日、
大阪地裁より破産開始決定を受けた。破産管財人には小松陽一郎弁護士
(小松法律特許事務所、同市北区中之島2-2-2、
電話06-6221-3355)が選任されている。
 負債総額は8億329万円(平成27年3月期決算時点)。


 昭和12年3月、串田病院として開院し49年1月、
(医)仁成会として法人化。
平成21年9月に現理事長が就任し23年2月、
(医)常磐会に商号変更し、ときわ病院を運営していた。
 内科・外科・皮膚科・放射線科・リハビリテーション科・
整形外科などを有する地域密着の中規模病院として80年近い業歴
を重ねてきた。

しかし、診療報酬の改定などもあって経営環境は厳しい状況が続き、
22年3月期には連続赤字により債務超過に陥った
 理事長の交代などもあり黒字に転換したこともあったが、
その後再び業況は悪化。
こうしたなか、従業員への給与未払いの発生などで
従業員の退職が相次いだことで病棟を閉鎖し、
近時は外来診療のみを継続してきた。
 この間、市税の滞納などもあり、不動産に差押登記がなされるなど
資金繰りは多忙を極め、28年3月に再度の資金ショートを起こし
、行き詰まりを表面化していた。その後も事業を継続し、
資産の売却を進め債務弁済を進めていたが、
これ以上の債務弁済は困難となり、
9月10日には外来診療も停止していた





退去において、パソコンや机等の備品もなくなっていることから、
組織的に行われれ、被告シービーシーの代理店を行っていた
エスービーエスが、従前の被告シービーシーの顧客管理、新規勧誘
など、営業業務を継承し、
被告シービーシーが所有していた群馬県高崎市の臍帯血保管センターに
ついては、被告シービーシーの臍帯血バンク事業の指導監督医を
していた、医師
中川泰一が院長を務める大阪大正区 ときわ病院が
平成23年2月24日に、被告シービーシーに貸し付けた
金銭の代物弁済として、同年4月3日の約定に基づいて
同年7月1日に取得した。



その後、形上だけシービーシーに無料で使わせ
実際は
株式会社フューチャーイング・ゲート・クボタや
ときわ病院、自分たちの臍帯血事業に使っていた。





臍帯血バンクとしての
存在がなかった
民間臍帯血バンク
株式会社 シービーシーの
本社撤去も隠し、さい帯血や血液などの検査方法
衛生検査所登録認可も隠し、
健全に存在するように見せかけ、
移植に使えない臍帯血を保管させた
株式会社フューチャーイング・ゲート・クボタ
と、その代理店
大阪 大正区 ときわ病院。

シービーシーと共謀し、シービーシーの唯一の
資産を隠した、大阪 大正区 ときわ病院








株式会社 フューチャー イング・ゲート・クボタ
1657万1000円要求訴訟
判決書 32ページ


「シービーシー、FGK、ときわ会は初めからつなッがてます。宍戸
親子が死亡した事は予定外ですが 器材も人材も、ときわ会のものになり
シービーシーは消える予定でした。・・目論見済みです。
代理店結集して、FGKに代理店加盟金返還請求してください」
との書き込み


前提事実
証拠(被告本人)及び弁論の全趣旨によれば、上記書き込みは、
ときわメディックスが臍帯血保管施設を取得し、CBCの財産が減った
場合には、詐欺被害者はCBCに対する債権回収を図れない可能性が
あるため
、この債権回収にかかる事実を詐欺被害者に対して
知らせるために
33ページ
書き込みをおこなったものと認められるから、詐欺被害者は
全国に不特定多数いることから事実の公共性があり
また、目的にも公益性がある。



株式会社 フューチャー イング・ゲート・クボタ
からの控訴理由書
7ページ
(1)
臍帯血事業は実質的に被控訴会社や(株)CBCサポート(設立23年7月)
が行っていたので
あり(株)CBCが立ちいかなくなっても、そのまま被控訴会社が引き継いで
臍帯血保管事業を続けることは十二分に可能であった。



23年8月~にシービーシー未公開株詐欺にあった
被害者判決書


・当裁判所(横浜地裁)の判断
弁論の全趣旨を総合すると、
原告は、被告の従業員及びこれと意を通じた者から
被告が近日中に株式を上場する予定があり、
未公開株である被告の株式が値上がり
確実である旨の虚偽の事実を告げられ、
これを買い受けてはどうかという
強い勧誘を受け、その旨の錯誤に陥った結果、
被告から被告の株式**株
を順次買い受け、その対価として、
別紙のとおり合計****万円を被告名義の
口座に順次送金し、被告に支払ったものであり、かつ、
被告の事業の執行について
されたものと認めるのが相当である。

被告の主張は、上記説示したところ、とりわけ原告の送金先が
被告名義の口座であること、
原告が被告の株式の譲渡対価以外に被告に支払うべき金員を有していたことを
うかがわせる事情は見当たらないことに照らし、採用することができない。
そうすると、被告は、民法715条1項に基づき、上記の違法な勧誘行為の結果
原告に生じた損害を賠償すべき義務を負うというべきである。




主な民間の臍帯血バンクシービーシー
株販売逮捕記事。


異常者らがシービーシーに関わったおかげで
詐欺被害拡大



・24年 11月15日  テレビ朝日系
・<詐欺グループ統括役逮捕 被害総額5億円以上か>
テレビ朝日系(ANN) 11月15日(木)0時35分配信

 架空の株の転売話を持ちかけ、75歳の女性から
50万円をだまし取ったとして、詐欺グループの統括役
の男ら2人が逮捕されました。余罪は5億円を超えると
みられています。
無職の松本幸彦容疑者(54)と山田光昭容疑者(64)は3月、
架空の投資顧問会社の社員になりすまし、
「医療会社の株を買えば高値で買い取る」などと持ちかけ、
広島県の女性から現金50万円をだまし取った
疑いが持たれています。警視庁によりますと、松本容疑者らは
過去のマルチ商法の被害者リストを入手し、
電話で嘘のもうけ話を持ちかけていました。
松本容疑者は詐欺グループの統括役とみられていて、
警視庁は、このグループによる被害が5億円を
超えるとみて調べています。取り調べに対し、松本容疑者は容疑を否認し、
山田容疑者は容疑を認めています。





>24年6月14日
株転売話で詐欺容疑 振り込めグループリーダー格の男ら逮捕 -【産経新聞】
実体のない会社の株券をめぐる転売話を持ちかけて現金をだまし取ったとして
警視庁捜査2課は14日、詐欺容疑で、東京都新宿区河田町、無職、松本幸彦容疑者(54)
ら2人を逮捕した。同課によると、いずれも容疑を否認している。
同課は今年6月、詐欺未遂容疑で振り込め詐欺グループの男4人を逮捕。
松本容疑者はこのグループのリーダー格で、同様の手口で昨年1月から50数件、
計約5億1千万円をだまし取ったとみられる。 
逮捕容疑は今年3月、広島県尾道市の無職女性(75)方に架空の投資顧問会社の社員などを装って
「医療関連会社の株を買ってくれれば高値で買い取る」
などと持ち掛け、購入代金名目で50万円を銀行口座に振り込ませ、だまし取ったとしている。




>現金詐取:医療会社の株購入持ちかけ 2容疑者を逮捕 /東京
毎日新聞 2012年11月15日 地方版【浅野翔太郎】〔都内版〕
医療関係会社の株購入を持ちかけ、都内の男らが「高値で買い取る」
などと言い現金をだまし取っていた詐欺事件で、警視庁捜査2課と熊本県警などの合同捜査本部は14日
、新宿区河田町3、無職、松本幸彦(54)と、
江戸川区清新町1、同、山田光昭(64)
の両容疑者を詐欺容疑で逮捕した。捜査本部は松本容疑者が主導し、11年1月以降、
全国の約50人から計約5億1000万円をだまし取ったとみている。
2人の逮捕容疑は今年3月、実在しない投資顧問会社の社員を装い、
広島県尾道市の無職女性(75)に医療関係会社の株を50万円で購入するよう依頼。
「90万円で買い取る」などと言って現金を振り込ませたとしている。
捜査本部によると、いずれも容疑を否認している医療関係会社は廃業状態で、
当時、株の売買はなかったという








・民間の臍帯血バンクシービーシー

平成18年~、犯罪組織や社員と共謀し、未公開株詐欺
振り込め詐欺を繰り返し、突如
株式会社 フューチャー イング・ゲート・クボタ 「FGK」
やその代理店らにより、
存在がなかったかのように消された会社。




詐欺実行犯の1人
伊東嘉彦






臍帯血、血液等の検査で不正をしていた
もと群馬赤十字技術部長
亀山憲明



シービーシー未公開株詐欺にむけ不実な証言をした
亀山憲明







もと日揮株式会社 取締役で 日揮子会社代表取締役だった
宍戸良元が設立した
民間臍帯血バンク 株式会社 シービーシー

未公開株詐欺・振り込め詐欺を繰り返し
突如消えた民間臍帯血バンク 株式会社 シービーシー



名称  株式会社シービーシー
本店  神奈川県横浜市港北区新横浜2-2-3 新横浜第1竹生ビル5F
資本金の額  金9750万円
発行済み株式の総数  24120株 
株式の譲渡制限  株式を譲渡するには取締役会の承認を得なければならない。
事業の内容
1 人細胞の収集、検査業務の受託
2 医療用機器、医療用用具の販売
3 介護用品、介護機器の販売
4 前各号に腑帯する一切の業務
22年役員の状況  代表取締役   宍戸 良元

          取 締 役   伊藤 嘉彦
          取 締 役   宍戸 大介
          監 査 役   上竹 忠


株式会社シービーシー
高崎事業所・プロセッシングセンター
〒370-0036
群馬県高崎市南大類町西沖1358-5
TEL 027-350-1737 
FAX 027-353-6573
FAX 027-353-6573は今も使われています。(26年秋)





・「CBC」の代表取締役 宍戸良元は 平成24年3月5日入院
 同年3月20日死亡。


 
・ 取 締 役   宍戸 大介
 宍戸 良元の双子の長男 
 24年5月7日心不全で入院、同年6月8日退院したその日の夜、大動脈瘤破裂で突然死亡。
 



民間臍帯血バンク 株式会社 シービーシー株販売社
株式会社エコプランニング
22年4月1日から
墨田区菊川3丁目15番2号 地質技術ビル2階
設立   H14年1月11日
資本金  1000万円
代表取締役    井料 佑太
板橋区赤塚一丁目3番8ー402号室
22年1月16日就任
22年7月29日より
代表取締役   山田 光昭
江東区北砂4丁目19番30ー1205
取締役   村松 慎司    矢野 晴俊
監査役   堤 寿美



架空の投資顧問会社
株式会社エコプランニング
東京都墨田区菊川3丁目15番2号 地質技術ビル2階





株式会社エコプランニングの
歴代代表取締役
村松 慎司
江戸川区南葛西三丁目9番2号
小林 武人
荒川区南千住5丁目44番16ー305号ライオンズマンション南千住

歴代取締役
村松 慎司
矢野 晴俊
小林 武人
新保 優一
恩田 義隆
井料 佑太
山田 光昭
 

株式会社エコプランニングの住所
東京都墨田区菊川三丁目21番11号レジデンス須賀菊川
東京都墨田区菊川3丁目15番2号 地質技術ビル2階 
東京都墨田区菊川3丁目13番2号
東京都品川区西五反田1丁目33番10号
東京都墨田区江東橋4丁目16番1号




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