臍帯血バンク・シービーシーの犯罪履歴

臍帯血バンク・シービーシーの未公開株詐欺・振り込め詐欺の被害者さま臍帯血保管された皆さまへ

ヘス法(ヘスほう)は試薬を加えて、赤血球を分離させる技術

2017-05-15 18:59:51 | 日記

窪田好宏
ヘス法(ヘスほう)は技術的な事
被告弁護士も裁判官も
検査の内容や検査結果を
聞いていたと思います。
例えば細菌に汚染されているかどうかの
検査をこんな方法でしたとか。

わたしもそうですが、弁護士も裁判官も
歯切れの悪い物言いに
いらついていたと思います。






ヘス法(ヘスほう)は技術的な事

臍帯血(さいたいけつ)にヘス※(HES)という試薬を加えて、
赤血球を分離させる技術です
。分離技術は幾通りかありますが、
安全性への評価から採用実績が最も高い技術です。
患者さんに移植するものへの添加物には高い安全性が求められます。
ヘスは医療用でんぷん成分を生理食塩水で溶かした液体で、
大量に輸血が必要な際に血液の代わりに点滴されていました。
また、細胞を外気にさらさずに作業できることから、
細胞の汚染防止にも優れています。

※HES(ヒドロキシエチルスターチ):赤血球沈降剤






医療法人常磐会グループ
株式会社 ときわメディックス 代表取締役
3代目「CBC」の指導監督医 中川泰一からの訴状を
出せるか聞いてきたのに、出したら見てから受取拒否した
まともに争う事が出来ない
幼稚な創価学会系インチキ弁護士
松村 光晃
から被告への質問








6ページおわり

インチキ弁護士
松村 光晃Mから窪田好宏Kへ質問

M
被告は、このネットとかのいろんなところで、盛んにこのCBCの衛生検査所
、いまの高崎のセンターですけども、それの衛生検査所登録というものが


7ページはじめ


休止したのだということを問題にしているようなのですけれども、fFGK
としては、そのことは被告からの電話で知ったということでしたね。
K
そうです。
M
衛生保険所の登録がないと、臍帯血保管事業というものはできないのですか。
K
いや、それはもうまるきり問題ありません。
衛生保険所登録というのは、血液の検査を外部から受けるときに必要な検査であって、
実際にその事業はうちもやってませんし、あとは代理店さんにもまるきり
関係ないことで、臍帯血の保管をする、あと分離をすると言う事に帯して、
この資格というのは一切関係ありません。



被告弁護士Nから窪田好宏Kへ質問

N
衛生検査所登録が休止される前はどういうような検査をしていましたか。
K
検査方法はなにも変わっていません。
N
どういう検査、検査の内容を聞いているのです。
K
検査の内容というのは、どういうような説明が必要ですか。
N
こういうような検査をしました、こういうような検査をしましたとか。
24ページ
K
僕は検査をしている人間ではありませんので、その詳細な説明はできません
N
衛生検査所登録が休止される前に、全く検査が行われていなかったのか
何らかの検査がおこなわれていたのか、それはどちらなのですか。
K
何らかの検査というよりも、ちゃんと指定どおりの検査は全てやっています。
N
指定どおりの検査というのは、どういう検査ですか
K
ちゃんと臍帯血を保管する指定の検査は全てやっています。

裁判官
その検査をしているとおっしゃているのは、どこで検査を
しているということですか


被告代理人
N
高崎の臍帯血保管施設です。

裁判官
それを利用してやっているという意味ですか。

K
そうです、そこの僕は何をしているのかというと、お客さんの窓口をつくる
会社なので、僕は検査をしているわけではありません


N
原告の準備書面一を示す

2ページを示します。上、三行目からの段落の一番下の部分です。
「このため衛生検査所の休止届けを提出したからといって、株式会社CBCの
検査基準、検査方法に変更があったわけではない」と書いてあるので、何らかの
検査をしていたということでいいですか。

K
何らかの検査・・・

N
臍帯血保管施設で。

K
その意味が何か、理解が僕にはできないんですけども、何が言いたい
25ページ
んですか。


裁判官
臍帯血を保管する場合には、まず誰が検査をしてたのですか

K
まず、指定がすごくあって、大変なので、実際に時間の規定もありまして、
その臍帯血というものを、温度が上がったり下がったりしないように
すごく大事に送られてくるんですね、
で、それを、その検査所で実際にクリーンルームというすごく無菌に近い
きれいなクリーンルームで全て検査をするんです。
で、実際に、僕は何の質問でそれを言っているのかよくわからないんですけども
実際に衛生検査所の登録があったかないかという前に、検査をしているかどうかという
質問の意味が、僕にはよく分からないです。
で、方法としては、HES法という方法が、臍帯血の公的な臍帯血バンクも
やっている方法なので、その方法をとっていたのがCBCという会社です。




ときわメディックスホームページより

ヘス法(ヘスほう)

臍帯血(さいたいけつ)にヘス※(HES)という試薬を加えて、
赤血球を分離させる技術です
。分離技術は幾通りかありますが、
安全性への評価から採用実績が最も高い技術です。
患者さんに移植するものへの添加物には高い安全性が求められます。
ヘスは医療用でんぷん成分を生理食塩水で溶かした液体で、
大量に輸血が必要な際に血液の代わりに点滴されていました。
また、細胞を外気にさらさずに作業できることから、
細胞の汚染防止にも優れています。

※HES(ヒドロキシエチルスターチ):赤血球沈降剤





裁判官
その検査は誰がやっているのですか


K
検査技師がしています。

裁判官
高崎の検査所だけでやっているということですか。
K
そうです。

裁判官
そこが休止になったら、今度どこでやることになるんですか。


K
衛生検査所の届けでが休止になって、先ほども僕は話しましたけども
衛生検査所の登録というのは、一切関係ないんです。


裁判官
それはいいのだけど、では、その休止届けをだした後は、検査というのは
どこでやっているのですかという質問です。



K
いや、そこの根本が多分裁判長は分からないと思うんですけども
実際に衛生検査所の資格が必要なのは、外部からの請け負う血液検査って
ありますよね。

裁判官
では、休止届けを出していても、高崎の検査所でやっているのだということで
26ページ
いいのですか。


K
そうです。それは、問題ありません。


N
その検査所でやっている検査が休止前で何か変わったことはあったのですか。
K
なにも検査方法の変わりはありません。
N


その検査方法は、どんな検査だったのですか。

K
だから、先ほども言いましたけども、僕は検査をしているわけでもないし、僕は
その検査の内容を全て詳細に答えることはできませんが、
HES法という方法で検査をしています。


N
では、全く変わってないということでいいのですね。
K
全く変わっていません。


29ページ
被告弁護士Mから窪田好宏に質問


M
衛生検査所登録のことについてお聞きします。この登録をするかしないかで
変わることは、外部からの血液検査の委託を受けて検査できるかどうかが
変わるだけということですか。

K
外部からの血液検査の受託ができなくなるということですね。

M
自分のところでやる検査内容に何か変化があるとか、この登録をすれば
できる検査がある、登録しなければできない検査があるというわけでは
ないのですか。

K
臍帯血に間しては一切関係ありません。





臍帯血バンク実態調査 厚労省、茨城の破綻受け

 赤ちゃんのへその緒から採取され白血病治療などに使う臍帯血(さいたいけつ)を、
個人から有料で預かる民間バンクの数や業務内容を把握するため、
厚生労働省は全国約六百五十の産科施設を対象に異例の実態調査に乗り出した。

 昨年十月に茨城県の民間バンクが全国で初めて経営破綻(はたん)し、
約千五百人分の臍帯血が一時行き場を失う事態となったことを受けた対応。
年間の分娩(ぶんべん)が五百件を超える全国の産科施設に質問票を配布。
破綻した会社を含む大手四社以外の民間バンクを知っているかどうかなどについて、
十日までに回答するよう求めている。
 破綻したのは「つくばブレーンズ」(茨城県つくば市)。
民間バンクの事業実績のまったくない埼玉県内の企業が同社の臍帯血の管理を引き受けることになり、
利用者から不安の声が出ている。
 国内の民間バンクで厚労省が存在を把握しているのは、
業界団体「民間さい帯血バンク連絡協議会」(東京)の加盟社である「ステムセル研究所」
(東京)、「シービーシー」(横浜市)、
「アイル」(東京)と同協会を退会扱いになったつくば社の計四社のみ。
長妻昭厚労相が昨年末、「今まできちんとした統計がなされていない」として、
全国調査を指示した。
 臍帯血を管轄する同省の臓器移植対策室は
「今回は実態を把握するための手段という位置付け。
新たな情報が得られれば業務内容などについても調査する」としている。










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