差塩と趣味の世界

故郷 福島差塩の想い出と徒然なる盆栽奮闘記

カルミア咲く

2014年05月31日 | 日記・エッセイ・コラム

1 鉢植えにしてから元気になり、どの枝にも花芽をつけてくれたので楽しみにしていたがボチボチ咲きだした。アメリカ原産のこの木、別名アメリカシャクナゲともいう。花言葉は 、少年よ大志を抱けというそうである。金平糖のような蕾がパッと開くからかな。

 さてさて、今日は退職時に勤務していた職場にアドバイザーとして呼ばれている。少年のような閃きはないが、積み重ねた経験で助言出来ればと思う。

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果実の愉しみ

2014年05月30日 | インポート

2 梅の中には完熟梅の様に赤く色づいてきたものもある 。そろそろ収穫期が近づいてきたようである。ブドウ(5種)、柿、ブルーベリ(2種)なども今年は成績がいいようである。狭い庭を毎日パトロールして収穫を夢見るのもいいものである。

 ところで、わが老人会も来年度、創立40周年を迎える。記念事業としてあの戦中、戦後の混乱期を生き抜いた昭和の語り部としての財産(出版物)を残そうと計画している。過日、そのための会合の案内を出した。

 当時の苦労を語り合いまとめられればと思っている。木炭車って木炭で出来ているの?なんていう若者に伝えていくためにも、、、。

 

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何匹?

2014年05月29日 | 日記・エッセイ・コラム

1jpgkkk 生垣に取り付けた巣箱に産卵し抱卵始めてから 2週間以上経つ。親たちはもっぱら隠密行動しているので、今朝覗いてみるとご覧のような孵化したばかりのヒナが、寒さに耐えているのか1個の肉塊のようにかたまっているではないか。何匹いるのかな?。

 それにしても、どうです! この暖かそうな巣材、どこから集めてきたのか。その親心に感服!!、、。

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ホームコンサート№2

2014年05月28日 | 日記・エッセイ・コラム

1  K市時代から可愛がってきたサツキ、今年も元気にあふれるほどの花を咲かせてくれた。45,6年になるかな。互いに古木になったが。

 ところでホームコンサートの件だが、今回は親しみやすい曲を選んでいただいたので楽しめることと思う。因みに記すと、わが老人会も文化水準が年々高まってきている。これも会員の協力があってのことだが、、。  

1、ピアノ演奏「悲愴」より ベートベンピアノソナタ「悲愴」 T氏 

2、歌曲 メゾソプラノ  I嬢     ピアノ伴奏 T氏

日本歌曲  浜辺の歌 この道 ひぐらし 落葉松 

 ドイツ歌曲  アベマリア ます 楽によせて 歌の翼に  

  オペラ  カルメン「ハバネラ」 

 

   T氏は音大教授 I嬢は文化庁新進芸術家国内研修員として海外でも活躍中

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ホームコンサートの案内

2014年05月27日 | 日記・エッセイ・コラム

1_2  雨の後のアジサイの花は、生き生きとしている。その仲間で一番小さい花をつけるガクアジサイ、数年前挿し木し溶岩に植え付けたものが、よく花をつけてくれたので室内に取り込んでみた。なかなか趣のあるものである。

 さて、きょうは6月の行事、ホームコンサートの案内を作成しよう。プロの方が、海外公演の合間に好意で出演して頂くという又とない機会である。多くの会員が参加できるように、、、。

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サツキ笑う

2014年05月26日 | 日記・エッセイ・コラム

1 サツキは今花盛りである。写真は、現在咲いている木の一部である。種類の花弁、色の多彩なこと、形の多様なこと、こうして並べてみると面白い。

 上部の中央朱色大型の花は、紅傘という品種、今年はよく咲いてくれた。 花が終わったら、今年は植え替えをしてやろう。

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サツキの名

2014年05月25日 | 日記・エッセイ・コラム

1 サツキには何百種とあるが、皆それぞれに名がついている。花の形や色づき具合などでそれなりの名をつけるのであろうが、中にはどうしてその名を付けたのか理解に苦しむようなものもある。写真の古木は「文化」というのもその一例かな。白地に花弁のまわりが淡いピンク、上品な花なのでそうつけたのかな?

 さて、今日はサロンの日、ネットを準備し皆で愉しもうか。WiFiを借りて、、、。

 

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大輪も咲きだした

2014年05月24日 | 日記・エッセイ・コラム

1サツキたちも小輪・中輪に続いて大輪の方も咲きだした。写真は、上部の方が枯れてきたので思い切って切断し作り直した木である。よく芽吹き花芽をたくさんつけてくれた。全部開花すると花玉のようになりそうだ。

 ところで、先日の雨で池の水が綺麗になったせいか、金魚たちの追いかけっこしていた。そこでシダを束ねて浮かばせていたところ、今朝見るとそこに産卵していた。今年も孵化させてやろう。

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それぞれの美

2014年05月23日 | 日記・エッセイ・コラム

1 アジサイの仲間は、園芸種も含めると何百種もある。もともとは我が国原産の植物だそうだが、西洋で愛好家によって品種改良され園芸店で売られている。

 写真は、池のふちに植えた小ぶりのガクアジサイ(名があるが失念した)3jpgppppp わたくしの好きな花の一つである。プレゼントで届いたアジサイもいいが、野趣豊かな美にも心を向けたいものである。

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八重咲きクレチマス

2014年05月22日 | 日記・エッセイ・コラム

1_2   クレチマス色鮮やかな花が終わったが、今度は淡いよもぎ色の八重咲きが咲きだした。鉢植えで頂いたものを路地植えにしたためか花は小振りである。一見菊花ように見えるが、香りはない。蕾も多くしばらく愉しめそうだ。
 さて、今日は社協主催の歩け歩け大会、今年も健脚コースで頑張ろう。

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