差塩と趣味の世界

故郷 福島差塩の想い出と徒然なる盆栽奮闘記

休養日?

2012年11月30日 | 日記・エッセイ・コラム

1 田舎へのトンボ返り300㎞ほどの運転、さすがに老人力を発揮して疲れがどっと来た。今日は日課のウォーキングもやめて三日間で撮りためた画像を使って動画でも作成しようかな。

五浦温泉ホテルで撮ったアンコウのつるし切りのショーなども入れてやってみよう。

 ーー我が家のもみじも散り始めたーー

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再建された六角堂

2012年11月29日 | 日記・エッセイ・コラム

Dsc02517 昨日は、再建された六角堂を見学するために五浦海岸に向かう。震災の津波の恐ろしさを改めて認識する。近くのホテルに1泊し、今日は兄たちを送りながら実家に向かう。5,6年ぶりの帰省、親族の息災に安堵しつつも震災の爪痕が話題となり未だ厳しい現実を目の当たりにする。 

 2泊3日の旅、兄たち満足したかな?

 

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視界良好№2

2012年11月28日 | 日記・エッセイ・コラム

Dsc02463Dsc02467 Dsc02469昨日の続き、、、一週間間前の天気予報では雨とのことだったが全くの快晴に恵まれスカイガール(?)のお姉さんに「ラッキーでしたね」の声のもとエレベーターであっという間に展望台につく。

 富士山も筑波山も房総半島の山並みもよく見えていた。再び上ることはないだろうがいい記念になった。

 夜は町内に住む兄も呼んで5人で食事会、田舎の話と昔話に、、、、。

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視界良好!!

2012年11月27日 | 日記・エッセイ・コラム

1兄たちと上野駅で待ち合わせ、浅草界隈を散策しスカイツリーに向かう。4階のスカイアリーナで実家の山から移植した山桜の株立ち7,8本とご対面、まさか郷里の木々がこんなところで見られるとは感激!! 

 その後スカイツリーを見学するのだが、入場券の予約をしていたのでスムースに登れるとの考えが甘く、延々の長蛇の列で疲労困憊する。しかし、上がってみると快晴で視界良好見事な眺望であった。兄たちいい記念になったかな。

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花が咲いて

2012年11月26日 | 日記・エッセイ・コラム

1植物の仲間は、枝葉の姿では判別しがたいが花をつけてみて、初めてその品種がわかるというのが少なくない。苗を頂いてどんな花が咲くのか楽しみにしていたが、御覧のようにきれいに咲いてくれた。この花も菊作り名人によれば大輪に咲かせることができるらしい。名を調べておこうか。
 さて、明日は故郷の実家を継いだ兄夫妻に東京などへの旅に招待したので上京する。その準備でもしようか。

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便利と退化

2012年11月25日 | 日記・エッセイ・コラム

 今では、ものを書くにもワープロに始まりパソコンの活用であまり苦にならなくなったので気軽に利用している。

 こうした利便性が、反面私どもの能力を退化させている側面がある。「薔薇」も「醤油」もパソコンでは簡単に表記できるが、いざ書こうとしても書けなくなっている。これらはまたとしても、有り触れた文字までが失念し書けなくなったのは老人力ばかりのせいだけはあるまい。

 便利(楽)になればなるほど失われるものも多くなる。知力、体力、気力も、、近頃そう感じてならない。

 

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16会の集い

2012年11月24日 | 日記・エッセイ・コラム

1平成16年自治会長を務めた当時の役員メンバー(16会)、久しぶりに集い、地元のフランス料理を愉しむ。

 当時の活躍は勿論のこと、近況を報告も話題にしながら大いに盛り上がる。ちょっとご御婦人方の世界についていけないこともあったが勉強になる。町内にこうしたメンバーで集うことができるのは貴重な財産である。これも役得、、。

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もみじにも

2012年11月23日 | 日記・エッセイ・コラム

Dsc02406_4Dsc02407 散歩道の途中にいつもきれいに紅葉するもみじがある。同じイロハモミジでもこのように紅葉するとは限らない。我が家の古木はこんなみすぼらしい感じのままでいつも散ってしまう。1

 京都の古刹のもみじは有名であるが、聞くところによると見事に紅葉する木々のみを移植したからという。そんなもんかな、、。

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赤にもいろいろ

2012年11月22日 | 日記・エッセイ・コラム

1_2  同じ赤でも日本語では多彩な表現があるそうだが、我が庭の木々たちも今それぞれの紅葉の真最中である。

 写真ではうまく表現できないが、同じ木でも朝日を浴びている赤と夕日に照らされているそれとは全く違うような色彩を放っている。それらを楽しむのも木枯らしが吹くまでの暫しの楽しみである。

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心ほころぶ

2012年11月21日 | 日記・エッセイ・コラム

 1Photo
山茶花に続いて寒椿もほころびはじめた。娘の七五三の記念樹であるこの木、大きく茂ってきたので今春思い切って切り詰めたので今年も花付があまり良くないが、、。

 ところでその娘から「チビが一人で立ち上がった」と6ヶ月あまりの孫の写真を添えてメール届く。這えば立て、立てば歩めの爺心、心ほころんで眺める。

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