差塩と趣味の世界

故郷 福島差塩の想い出と徒然なる盆栽奮闘記

夕涼み会

2009年07月30日 | 日記・エッセイ・コラム

Photo_2  町内のサークルの夕涼み会を昨日実施した。暑い中、参加して頂いた方々に企画者のひとりとして感謝したい。短冊に夫々の願いを書き笹に付け唱歌を合唱し童心に返る。その後ゲームや歌などで楽しいひと時で親睦を図れたと思う。何かと家に閉じこもりがちな世代であるので創意工夫を重ねていく事が大事である。

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庚申塚

2009年07月28日 | 日記・エッセイ・コラム

 昨今、地域社会の人々のつながりが稀薄になっているといわれる。近くのバス停に「庚申塚」という懐かしい地名がある。よく耳にする地名で、庚申信仰が盛んであった地方には、どこでも見ることが出来た。しかし、この庶民信仰も今では過去のものになりつつある。

 田舎の実家近くでも庚申塚があり、石塔が建っていたと記憶している。道路の拡張工事で撤去され今ではその痕跡すらわからない。おそらく、その地名もバス停などに掲げられない限り、城の礎が次第に土砂に埋没するように人々の絆を深めた講の文化とともに忘れ果ててしまうだろう。こんなことも人々の連帯感を損なう一因になっていないだろうか。明日は、町内のサークルの夕涼み会を企画しているが、、、、

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高層マンション

2009年07月25日 | 日記・エッセイ・コラム

006_2 義弟が別宅としてマンションを購入したのでお披露目を兼ねて食事会に招待される。大きなマンションで43階もあり、ご覧のように天をつくようである。部屋も綺麗で機能的に出来ている。趣味の良い真新しい家具を備え正に洗練された生活空間である。しかし、田舎育ちの者にとっては、精々2階ぐらいがちょうど良い気がする。これ、負け惜しみかな。004

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ヤシオツツジ

2009年07月22日 | インポート

001 日食の観察を期待していたのが生憎の曇り空残念でした。そのかわり我が家のヤシオツツジが花芽をつけてくれたのを見つけた。那須に旅をした時に購入したものである。6年目にして初めてである。東京では難しいとのことだったが丹精こめて育成した甲斐があった。来春が楽しみである。Kesamaru411

 ヤシオツツジには特別の想いがある。田舎近くの夏井川渓谷の春は、この花で岩山がピンクに染まるのである。汽車通学で眺めた光景を思い出す。そうすると間もなく新緑の季節となる。田舎では、今でも岩躑躅といって屋敷に植えて楽しんでいる家も少なくない。

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フウランが咲く

2009年07月18日 | 食・レシピ

011 012

 

  フウランが咲きました。素敵な香りを漂わせています。このランはまったく手のかからない植物で寒さにも強く冬でも室外でも枯れる事はない。しかも、余り水をほしがらない無精者にぴったりのランである。

 昨年株分けしたものが2株とも咲いてくれた。

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日食観察の想い出

2009年07月16日 | 田舎の思い出

Pict0072  来る22日は、日食観察が出来る。何年ぶりだろうか。小学生のころ、初めて日食観察をした時、先生の指示でガラス片に煤をつけてみた事が想い出される。田舎では、このガラス片を見つけるのが大変であちこち情報を集めてようやく手にした記憶がある。

 何しろ物のない時代、ビンやガラス片、ゴム靴の破れたの等は貴重品でくず屋が買ってくれたので、あちこちに公徳箱「懐かしい言葉」を設け、そこに集めて売ったのである。ガラス片の収集に苦労したのは何某かの金額を手にした後だったのであろう。当時はガラス片で覗くと眼に良くないなどと誰も言わなかった。周辺が暗くなり、冷たい風が吹いてきて子供心に畏怖の念を感じたのを記憶している。来る日食には、木漏れ日の影が丸ではなく三日月になるのというので是非撮ってみたいものである。

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孫の成長

2009年07月13日 | インポート

 Pict0001 松の剪定をしていると、息子より遊びに来るとの電話あり、都議選の選挙を早々と済ませ孫たちを待つ。三ヶ月ぶりだが、孫たちは心身ともども成長しているのに驚く。夏休みに入り部活に熱心な長男坊。サッカーに夢中で大会に勝ち進んでいる次男坊。元気一杯である。長男坊は、選挙の日ということもあって自民党がどうの、民主党がどうのと語っていたが「じーじ」といって駆け込んできたかわいい頃の姿を想い出し、成長したものだとつくづく思う。

 これからも孫の成長を楽しみに刺激を受けつつ頑張らねば、、、それにしてもゲーム早く卒業してほしいものである。

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買い物の楽しみ

2009年07月09日 | 本と雑誌

Oniyuri 我が街の近くに、ショッピング・モールやアウトレット・モールそしてホームセンターなど和製英語もふくめてカタカナの嘗てない大型店舗も増えてきた。そこを利用することが、近頃は当然のように行われている。品物も豊富で便利で楽しく買い物が出来る。車がないとどうにもならない不便さがあるが、正に車社会の産物であろう。

 反面昔ながらの商店街はさびれシャッター街を見ると寂しいものがある。致し方ないことなのだが、車を手放す頃のことを思うと利便さを享有しつつ考えてしまう。

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ハーブの効能

2009年07月05日 | 趣味

Ds 近頃、ハーブの効能について様々な情報が報道されている。確かに体験上ハーブティなど心落ち着ちつかせるものもあり、リフレッシュには効果がありそうだ。そのためかハーブ愛好家が増えているのもわかる。

ネットで調べてみるとあちこちにハーブ園が開かれ人気を呼んでいる。今日は、河口湖近くのハーブ園二箇所に行ってみた。どこも多くの愛好家で混雑していた。正に今がシーズンである。その美しさも堪能した1日であった。

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やはり野におけ蓮華草?

2009年07月01日 | 趣味

Photo 草花は自然の中で中で美しく咲き、観賞するのもまた、それが1番であろう。と言いつつ身近なところで楽しみたいと言うのも捨てがたい。我が家に来て5年目になる山百合、見事な大輪を今年も咲かせてくれた。花の数が年々増えると言うが、このところ数年はいつもと同じ2輪である。土壌の関係かな。

注  手にとるな やはり野におけ 蓮華草という戒めの句があるが、これは植物の話ではない。念のため

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