差塩と趣味の世界

故郷 福島差塩の想い出と徒然なる盆栽奮闘記

寒椿

2017年12月16日 | 日記

 我が家の記念樹の一本、花期の長い寒椿は冬枯れの庭では貴重な存在である。朝日に輝く深紅の花弁は、寒さの中でも温もりを感じさせる。

 また、日課のごとく訪れ忙しげに蜜を求めるメジロ夫妻の囁きも心和ませる。彼らは、必ず番で来てくれその囁きを耳にするも愉しである。

 忙しげといえば今年も残すところあと半月か。毎日サンディーの身であっても心急かされる。年賀状もやらなくてはならないし、、、。

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