差塩と趣味の世界

故郷 福島差塩の想い出と徒然なる盆栽奮闘記

梅ほころぶ、、、

2018年01月16日 | 日記

  暮れに梅一輪アップしてから半月ほど過ぎたが、ようやくその梅たちどの木もほころびはじめた。寒さが厳しくなるこの季節に暖かさをもう少し待ってからでもと思うのだが、彼らはそうもいかないらしい。7.8本ある梅、豊後系の除いてすべて春を待ってられないかのように動き出した。寒さに身をいじけている自分を励ますかのように、、、。勝手な解釈か!

 昨日、卒業以来会ってないM君からDVD(寮生の仲間の旅の記録)を送ったお礼の品が届く。余計な気遣いをさせてしまったが、返礼の電話をしたところ元気な60年ぶりに聞く声懐かしさで感激!!。学生時代に戻ったような気分となる。八十路をすぎても朋は、、、。

 

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西洋桜草

2018年01月15日 | 日記

 西洋桜草の1つプリムラ・マラコイデスが、こぼれダネでサツキの鉢の一隅に生えて咲きだした。それも仲良く白とピンクの苗が生えたのである。庭ではまだ咲いていないのだからよほど居心地がいいようだ。微笑ましいのでアップしてみた。

 

 さて、今日は集いの役員会、新年会への準備をするためである。宴を盛り上げるためにあれこれ相談しよう。

 ところで役員を引き受けて12年目を迎える。遅きに失ししたが、そろそろバトンタッチを考えなくては、、、。

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南天の実

2018年01月14日 | 日記

 その音から難転、「災いを転じる」ということで縁起の良い木とされいる南天、我が家でも裏庭に植えている。紅い実となり愉しめる頃、野鳥の絶好の餌となる。今年もアップしたように歪な形の実を残しほとんど食べつくされてしまった。これもやがては彼らに啄ばまれてしまうだろう。

 街の中では、食害を防ぐべくビニールをかぶせている家もあるが、野鳥たちには恨めしく思うだろうな、、、。因みに花言葉は「よい家庭」というそうだ。

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可愛い訪問者

2018年01月13日 | 日記

 寒椿で食料を調達していたメジロ夫婦も、この寒さで蜜の出が悪くなったのか小さな餌小屋を物色はじめた。小屋にはカチンカチンに固まったフランスパンのかけらが置いてある。不安定な小屋に何度も挑戦しては啄んでいるようだ。小1時時間経っただろうか。

 寒い朝、温かい室内からこの可愛い訪問者を眺めている。平和だなー、、、。

  テレビでは共通一次テストのことが報じられている。受験生頑張れと声をかけたくなる。

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全面凍結

2018年01月12日 | 日記

 この寒波で我が家の池は3つとも全面凍結である。底の深い池は、めったに凍らないのだが何年振りだろう。そこの方で金魚たちはピクリとも動かずこの寒さにじっと耐えているようである。

 水温む季節はまだまだ先である。共に頑張ろう!!

豪雪地帯に住む方々のご苦労を想うと、寒い寒いと言っていられない。

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小さな春

2018年01月11日 | 日記

 2月初旬に行われるサロンでの桜の講演会、それに間に合わせるようにと鉢植えの一歳桜「旭山」を開花させるべく室内に取り込んでみた。1週間ほど経つが心なしか花芽が大きくなった様な気がする。さてさて間に合うかな?

 

 

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子福者マンリョウ

2018年01月10日 | 日記

 以前にも記したが、センリョウは昨年青い実の内に虫害で正月飾りにも利用できなかった。しかし、マンリョウはアップしたようにどの木も子福者らしくたくさんの実を付け愉しませてくれている。南天の実同様、間もなく野鳥たちのご馳走となる。この赤い輝きは彼らを誘うためなのであろう、、、。

☆昨日、先日のジョイントコンサートでブラームスのピアノ五重奏曲でピアノを演奏されたT氏にお会いし、すばらしい演奏に感謝の辞を申し上げる。愉しまれて演奏されていると思いきや全力投球されるので疲れるという。大のベテランでも緊張感を持って臨まれているのであろう。ぜんぜんそうは見えないが。

 

 

 

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束の間の春?

2018年01月09日 | 日記

 昨年の暮れからほころびはじめた藪椿、寒さにもめげず次から次へと咲いてくれている。藪椿の花期は長い。極寒になると花弁が痛めつけられるが、木々が芽吹くころまで愉しませてくれるので有難い。 

 昨日からの雨、今朝は上がったが陽の光もなく寒々とした様子である。しかし、日中は予報によれば4月並みの陽気になるという。この寒さの中にあっては一時でもいい春を期待しよう。

 この歳になると、その時々を愉しむことが大事で季節を選んではいられないが、やはり春は格別である。

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どんと焼き

2018年01月08日 | 日記
 郷里の隣村では正月飾りを塔の様に積み上げ、どんと焼きと称して燃やしていたが、わが部落の風習では氏神の境内に一族の家々からの飾りを積んでおくのが仕来りであった。それらが汚されることもなく自然に朽ちていくのであるが、子供心にそこは神聖な場と認識していたように思う。
 さてさてお正月も7日も過ぎ、我が家の歳神様を迎えるために飾った松飾りなど片付けしなければならない。例年のごとく近くの八幡神社へお願いし納めることとしている。神社では、たき火が許されているようだ。歳神様も心置きなく遠い山に帰られることだろう。
 また、来年も幸せにお迎えすること願って納めてこよう。

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新春コンサート

2018年01月07日 | 日記

  アップしたのは、ブナ科の柏である。昨年は虫たちの食害もなく綺麗なまま枯葉となって、やがて芽吹く新芽を寒さから護っている。やがて春一番が吹くころ、大寒の厳しい寒さや北風に痛めつけられてボロボロとなって散るのである。

 さて、今日は新春コンサートがハミングホールで催される。このところ演奏会に出かけることが少なくなった。クラシックは久しぶりである愉しんでこよう。

 貧しい学生の頃、労音で求めた切符を手にして感動した演奏会が懐かしい。今はもっぱらレコード鑑賞、、それも少なくなってしまった。何故かな、、、。

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