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売電のための装置ではなく、志しをサポートする相反転方式小水力発電機

2017-06-14 08:47:18 | 日記

経済評論家の内橋克人さんがNHKで以下のように語っています。マネー資本主義の本質とは、マネーがマネーを生むということです。2×2=4、4×4=16というようにマネーがどんどん増殖できるようなシステムを作る。金融工学を駆使した投資のメカニズムですね。これが市場原理至上主義、新自由主義的市場ということです。しかし、労働の対価としての賃金は1+1=2というふうにしか増えません。人は何のために働くのか。暮らすためです。そして暮らしがよくなってこそ、よりよく生きることができる。職がなければ人間の尊厳はなく、その報酬が悪ければ暮らしは悪くなる。すると、よりよく生きることも難しくなるわけですね。つまり人間とは、“生きる・働く・暮らす”の統合体です。ところがグローバライゼーション(世界市場化)は、全体としての人間を、消費者としての人間に分裂させてしまう。そうして消費者としてのメリットがありますよと、安ければ安いほどいいという価値観を人々に植えつけているわけです。マネー資本主義の洗脳ですね。 大事なことは、本質を見抜くことです。安ければいい、ではなく、それはなぜ安いのかを問わなければなりません。
相反転方式小水力発電機は売電を目的とした装置ではありません。かたくなとも言えるほど地産地消にこだわっています。
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