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2017-07-17 17:32:26 | 日記
日本のベニス。


日本海に面した富山県射水市の内川周辺は、北前船の中継地として海運や漁業で栄えてきた。近ごろは、水に近くて統一感のある景観が「日本のベニス」と呼ばれているらしい。イタリアの水の都にも例えられる街並み、こうした独特の景観を大切にしていれば、自然に人が訪れるものです。

そしてこの土地の里山
里山とは、集落、人里に接した山において人間の影響を受けた生態系が存在している状態を指す言葉です。水田や雑木林、ため池、鎮守の杜、など様々な要素がモザイクのように入り組んだ環境を指します。国土の大半を森におおわれた日本では、森や山の中で、いかに自然と調和した生活を送るかが大きなテーマでした。日本では、自然は共に生きる
べき存在でした。薪を取るために山に入っても、全ての木を切り倒さず、必要なだけ伐採する。伐採後は植林を行うことで、森林の維持に努めました。落ち葉や下生えは田畑の肥料に利用されていました。また農作業の合間に里山に入って
薪やキノコを得ることは、農民にとって現金収入を得る最も簡便な方法でもありました。
生き物にとっても、人の手が入る里山に住むことは、彼らにとって住みやすい生息地でもありました。
ため池にカエルが住んだり、そのカエルをエサと
する小動物が池に来たりしました。
人と生き物の暮らしが交わる場所が、里山でもあります。
里山を大切にしたい相反転方式小水力発電機による地産地消プロジェクト、


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