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下総農協の営農方針は大規模農業と真逆。

2017-06-17 12:36:05 | 日記
営農方針
 行政や系統に反発して、少量多品目生産である。ハウスを使わず露地栽培し、機械化せず、家族経営を守っている。大規模化は危険と裏腹である。加工品には添加物、化学調味料を使わない。現在の農産品は180種、230品目である。鶏は3000羽以下しか認めない。人の手でやれる範囲に押さえる。減反はしない。


有機農産物の産直を積極的に行い、減反拒否、合併拒否の姿勢を貫き、「農協の原点」「農家の為の農協」とも言える活動を行っているのが、大分県の下郷(しもごう)農協です。
こうした気骨ある営農は売電目的ではない相反転方式小水力発電機と通じるところがあります。
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